アークナイツの世界にアークスの傭兵とラインアークの白きネクスト現る   作:森音ユウキ

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続きです♪


夜の龍門と死神

ユリウス 「うーん・・・・いつからこんなの付けてたんだろう?」

 

ユリウスが龍門に行く途中に腕に何ならかの装置が付いているのに気づいたのだ

 

ユリウス 「まあいいかな。っとここが龍門ですか・・・」

 

装置の事に考え込んでいたユリウスの前に巨大都市 龍門が現れた そのとおり巨大で沢山のビルが並んでいてあたりをキョロキョロと見渡す

 

ユリウス 「やっぱりすごいですねさすが巨大都市・・・夜でも明るい・・・」

 

ユリウスが来た頃には夜になっていた

 

ユリウス 「さすがにこの装備で入ると怪しまれますからなにか隠せるいい物がないかな・・・おや?これは・・・」

 

ユリウスのバックには 装備を隠すためであろうポンチョマントが入っていた

 

ユリウス 「これは丁度いいですねポンチョマントまであるなんて女神様に感謝感謝♪」

 

そう言うとユリウスはポンチョマントを身に着け装備を隠した

 

・・・

 

・・・

 

・・・歩いて10分ぐらい

 

ユリウス 「うわ~なんですかこれは・・・」

 

目の前には 沢山の人が賑わっていて 屋台もあり完全にお祭り状態だった

 

ユリウス 「やっぱりこの世界の人達は頭の上に動物の耳が付いてますね〜・・・」

 

そうアークナイツの世界の大半は動物の耳かその他にもいろんな種族かいるのだ

 

ユリウス 「・・・ん? あの人は・・・まさか・・・」

 

 

ユリウスの目線にいたのは 頭の上に牛の角を生やし盾を持っていた少年だった

 

ユリウス 「間違いない・・・あの人はバイソンさんだ・・・もしかしてこの展開は・・・」

 

この時ユリウスはアークナイツのある期間イベントを思い出した その名前は (喧騒の掟)と言うイベントだしかもこんなに賑わっている言うことは

 

ユリウス 「まずいですねこの場合はテキサスさんとワイフーさんの格闘的なバトルが始まりますね・・・」

 

その時 向こうから沢山の人の騒ぎ声が聞こえていた むしろ応援しいてた

 

ユリウス 「!?まさか・・・」

 

慌ててその場に向かうと

 

テキサス 「ハァ!!」

 

ワイフー 「クッ」

 

もうすでにテキサスとワイフーが戦っていた

 

ユリウス 「あちゃ~始まってしまいましたね・・・ 」

 

民間人A 「いけーカンフーの技をもっと見せてくれー!!」

 

民間人B 「狼の姉ちゃんも負けるなーー!!」

 

ユリウス 「うわ~ドン引きですわ〜 」

 

そしたらユリウスの腕に付いていた装置がピーピーと鳴る

 

ユリウス 「な、なんだこの装置急に鳴りだした!?」

 

そしたら装置が喋り始めた

 

装置 「近くに死神部隊の隊長Jを確認」

 

ユリウス 「!?死神部隊 隊長っていきなりアーマードコアVDのラスボスですか!!!」

 

装置 「確認 あそこの黒い車の外にいる人です」

 

確認すると 黒いポンチョマントをはおっていた

 

ユリウス 「ならばやることは一つ!!!」

 

民間人C 「おいそこのアンタ さっきから何を言ってるんだい」

 

民間人 答えることはなく武器を転送装置で取り出す

 

ユリウス 「サイレントバイオレット!!!」

 

狙撃銃 サイレントバイオレットがユリウスの手に現れる

 

民間人C 「え!? ちょ、アンタ、一体何を!その武器は!?」

 

ユリウス 「撃ち抜け」 (ズドーン!!!)

 

テキサス&ワイフー 「!?」

 

周辺の人たち 「!?」

 

そしてユリウスが撃った銃弾は死神部隊の隊長にめがけて一直線

 

死神部隊隊長J 「・・・・」 (ドカーン!!)

 

死神部隊の隊長Jはスッと避け銃弾は黒い車に貫通して爆発した




3話 完全です このあとの展開が楽しみです♪
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