アークナイツの世界にアークスの傭兵とラインアークの白きネクスト現る 作:森音ユウキ
民間人A 「な、なんだ、銃撃か!?」
民間人B 「車が爆発したぞ!」
民間人C 「な、何なの!?」
混乱する龍門の人たち
ユリウス 「・・・・外した。さすが死神部隊隊長 J ですね・・・・」
死神部隊隊長 J 「・・・・」 (バサッ)
死神部隊隊長のJはポンチョマントを外すと全身鎧のような形でできた タクティカルアーマーを装備していて顔もヘルメットで覆い隠しているため顔が見えない そしてアサルトライフルを取り出す
民間人A 「お、おい アイツの服装変じゃねぇか?」
民間人B 「というか銃を持ってるぞ!?」
死神部隊隊長 J 「・・・・」 (ダダダダダダ!!)
死神部隊隊長 Jは ユリウスに向けて発砲した
ユリウス「な!?」 (スッ ダダダダダダ)
ユリウスも物に隠れてアサルトライフルに変えて反撃する
バイソン 「あの二人戦ってますよ! どうします?」
近くにはペンギン急便のバイソンとエクシア、ソラ、クロワッサンがいた
エクシア 「いやー あれはどう見ても近づけれないね〜」
クロワッサン 「さすがに無理やな〜」
ソラ 「というか あの水色の髪をしたうさ耳のパーカーを着た子 男の子? それとも 女の子?」
バイソン 「いや、見物してる場合じゃないですよ!?」
4人が話してる間にさらに激しさを増す銃撃戦
死神部隊隊長 J 「・・・そろそろか。来い、黒い鳥」
そしたら上空に魔法陣の丸い円が現れる
民間人C 「な、何あれ?」
そしたら次の瞬間巨大な黒いロボットが現れる
民間人B 「黒い・・・ロボット?」
ユリウス 「な!? あれは・・・黒い鳥!?」
それはあまりに恐ろしかった 次の瞬間 黒い鳥がユリウスを攻撃する
ユリウス 「クッ!? どうすれば・・・!」
その時ユリウスの腕に付いていた装置が喋る
装置 「危険を感知ホワイトグリント使用可能」
ユリウス 「!?・・・今この状況を乗り越えるにはそうするしかないか・・・来い、ホワイトグリント!?」
ユリウスが叫ぶとも同じ魔法陣の円が現れる
民間人A 「な、また何か来るぞ!?」
そして現れたのは ラインアークの白きネクスト ホワイトグリントだった
民間人C 「おいおい今度は白いロボットかよ!?」
エクシア 「黒いロボットに白いロボット なんか面白いことになってきたね!」
バイソン 「エクシアさん、盛り上がってどうするんですか!?」
ワイフー 「・・・・対決はまた今度にしましょう・・・」
テキサス 「・・・分かった」
そしてホワイトグリントは 黒い鳥に標的を定める
死神部隊隊長 J 「ほぅ ラインアークの白きネクストとはこの少年が例の・・・」
ユリウス 「いけ!?」
ユリウスと共にホワイトグリントは 死神部隊隊長のJと黒い鳥に突っ込む
そして遠いビルの所から
??? 「こちらデルタ小隊 ユリウスを確認、これより保護に向かう」