アークナイツの世界にアークスの傭兵とラインアークの白きネクスト現る   作:森音ユウキ

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ここからはちょっと内容が変わるかもです


思わぬ味方登場

??? 「ふむ騒がしいと思ったらこれはどういうことかのう・・・」

 

ホワイトグリントと黒い鳥が戦ってる近くの建物に ネズミの鼠王が見ていた

 

鼠王 「・・・・来たか。」

 

??? 「ずいぶん派手にやってるね〜 これも全て貴方が仕込んだのかい?」

 

鼠王 「まさか・・・さすがの我しもそこまでしんよモスティマよ。」

 

そこには青髪をした天使 モスティマがいた

 

モスティマ 「だろうね〜」

 

鼠王 「それにしてもモスティマよお主、予定より来るのが遅かったの 何か用事でもあったのかのう?」

 

モスティマ 「いや〜 チェルノボーグに行ってたらなんか水色の髪をした面白い子を見つけてさ その子を追ってきたんだけどまさか龍門とはね。」

 

鼠王 「ふむ それはあの子かの?」

 

鼠王か指を指した方向にユリウスが戦っていた

 

モスティマ 「あ、そうそうあの子だ それにあの子と戦ってる鎧っぽい装備をした人は?」

 

鼠王 「さぁの 我しにも分からん・・・ただ言えるのはあの水色の髪をした子と 黒い装備をした者は敵同士だと言うことは分かる なんらかの因縁を持ってるみたいじゃ」

 

一方ユリウスたちのところでは

 

ユリウス 「そこ!」 (ダダダダダダ!)

 

死神部隊隊長 J 「甘い!」 (ヒュッ ダダダダダダ!)

 

互角の戦いを繰り広げていた 上空ではホワイトグリントと黒い鳥が戦ってる

 

(ピーピー)

 

死神部隊隊長 J 「Dか・・・・分かった。」

 

そしたら上空に死神部隊のエンブレムの塗装をした巨大な輸送ヘリが現れる

 

死神部隊隊長 J 「悪いが勝負はお預けだ」

 

死神部隊隊長 Jがそう言うと ヘリから降ろしたロープを掴み 黒い鳥と共に飛んでいった

 

ユリウス 「あ、逃げるのですか!?」

 

そして死神部隊隊長 Jは夜の暗闇の空に飛んでいった

 

ユリウス「クッ、逃げられましたね・・・」

 

装置 「敵ACの撤退を確認。ホワイトグリント使用限界です」

 

そしてホワイトグリントは魔法陣の円で消えた

 

ユリウス 「まぁ仕方ないか・・・ホワイトグリントも結構 苦戦してましたしね。」

 

その時 サイレンの音が聞こえ パトカーたちがユリウスを囲むかのように止まる

 

ユリウス 「警備隊ですか・・・まずいですね・・・」

 

そして警備隊がユリウスに銃やクロスボウや盾を向け構える

 

警備隊 「そこの者、手を上げろ!」

 

ユリウス 「ここまでか・・・」

 

諦めかけたその時

 

(ドコーン)

 

ユリウスの前に戦車型でバギーのような車両が現れる

 

ユリウス 「な!?」

 

警備隊 「!?」

 

その車両から出てきたのは見たことのない兵士だった

 

兵士 「アンタがユリウスか?」

 

ユリウス 「は、はいそうです。どうして僕の名前を?」

 

兵士 「話は後だ、まずはここを抜け出すぞ 捕まりたくなければ一緒に来るんだ。」

 

ユリウス 「は、はい!?」

 

そしてユリウスは車両に乗り込む

 

警備隊 「に、逃がすな!?」

 

兵士A 「よし頼むぜ!」

 

兵士B 「へいよー派手に行くぜ!」

 

車両は走り出し警備隊のパトカーを吹っ飛ばし龍門を脱出した

 

警備隊 「クッ、逃げられたか・・・」

 

兵士 「司令部、こちらデルタ小隊 ユリウスを無事に確保、まもなくランディグポイントに到着予定」

 

司令部 「了解 ご苦労だったな。」

 

そしてユリウスを乗せた車両はランディグポイントに向かった

 

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