アークナイツの世界にアークスの傭兵とラインアークの白きネクスト現る 作:森音ユウキ
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ユリウスを乗せた戦闘車両がある場所に着く
ユリウス 「あの、あなた達はいったい・・・」
兵士 「ん? ああそうだった、まだ説明してなかったな・・・俺達はオラクル共和国の デルタ小隊だ。」
ユリウス 「オラクル共和国?」
兵士 「ああ、女神様によって作られた新国家だ。」
ユリウス 「な、なんですと!?」
驚きを隠せないユリウス 頭が混乱してきた
兵士 「まあ 信じられないだろうがこれは本当の話だ・・・・っとそろそろお迎えが来るぜ。」
ユリウス 「え?」
そしたらユリウス達の上空にジェットエンジンを搭載した大型の輸送機が現れる
兵士 「ちょいと遅刻だぜパイロット。」
パイロット 「わりぃわりぃ ライトをつけずに探すのが大変でよ。」
兵士 「まあ仕方ないか・・・頼むぜ。」
パイロット 「へいへーい。」
そして 輸送機が車両をアームみたいなものでしっかりと固定しオラクル共和国に向けて出発する
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・・・35分後 朝 輸送機がオラクル共和国に到着した
ユリウス 「すごい・・・あれがオラクル共和国・・・」
そのオラクル共和国という国家は巨大な壁で囲い街は高層ビルや住宅街などでたくさんの人たちで溢れかえっているのだ また壁の外にはたくさんの兵士たちと戦車、ACまでいるのだ
兵士 「そう、あれがオラクル共和国だ」
そこでユリウスはある兵器に気づく
ユリウス 「あの、あそこにあるいくつもの大砲を積んだ巨大な兵器がありますけど あれはいったい・・・」
兵士 「ああ あれは地上戦艦だよ。」
ユリウス 「え、地上戦艦!?」
兵士 「まあ 敵襲があった時に備えての戦艦だからな・・・それに海軍もいるがな」
ユリウス 「やっぱり海軍もいるんですね・・・・」
兵士 「ああ。護衛艦のイージス艦に空母に潜水艦までいるぜ」
ユリウス 「巨大な軍事力をもつ国家ですね・・・」
兵士 「まあな。」
パイロット 「そろそろ着くぞ。」
そしてユリウスたちを乗せた輸送機が着陸する
ユリウス 「す、すごい国だ・・・」
辺りをキョロキョロするユリウス
兵士 「あ、ユリウス 街を歩くのもいいがまず先にお前を待ってる人がいる」
ユリウス 「待ってる人・・・ですか?」
兵士 「ああ。この車に乗ってくれ」
そしてユリウス達を乗せた車が向かったところは政府関係者の人達が集まりそうな建物だった そしてその建物に入り とあるオフィスに来ると 一人の男性がいた
??? 「よく来てくれたユリウス。」
ユリウス 「えっと・・・貴方は?」
??? 「私の名はマース。このオラクル共和国の大統領だ。」
ユリウス 「え!? し、失礼しました!! ペコリ」
慌てておじぎをするユリウス
マース大統領 「そんなに慌てなくても大丈夫だ。君はこの世界テラの希望なのだからね。」
ユリウス 「は、はあ・・・」
マース大統領 「まあ話したいことがいろいろあるかもしれないが まず体を休ませた方がいいだろう 大丈夫君の住む所も手配して決まっている」
ユリウス 「さ、さすが大統領・・・」
マース大統領 「ユリウス君を例の家まで送ってくれ。」
兵士 「は、了解しました。」
そして兵士がユリウスを車に乗せ例の家まで向かう
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目的地の家に到着した
ユリウス 「ここが今日から住む家ですか・・・」
兵士 「ああ、この家にはお前の必要な物が全て揃っているからな 。それじゃあな。」
そして兵士は車で基地のある方角に行く そしてユリウスは家に入る 台所からいろいろ見て 自分の部屋を見ると
ユリウス 「な、なんですかこれ!?」
それはユリウスがこの世界に来る前にいた部屋と同じだったのだ DVDにアニメキャラクターのフィギュア テレビ 自分が使っていたPCまであったのだ
ユリウス 「これも女神様がやってくれたのだろうか だとしたら女神様に感謝しないとですね」
あまりに嬉しかったのだ
ユリウス 「よしまずはパソコンでいろんな情報を見ながら音楽でも聞きますかね」
そしてユリウスは音楽を聞きながらパソコンを起動した