アークナイツの世界にアークスの傭兵とラインアークの白きネクスト現る   作:森音ユウキ

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いよいよロドスの登場です


ロドスとオラクル共和国

・・・・

 

・・・・

 

龍門 夜

警備隊員 「報告は以上です。」

 

??? 「分かった・・・さがってくれ」

 

警備隊員 「はい。」

 

そこには龍門の執政者であるウェイが頭を悩ませていた

 

ウェイ 「巨大な白いロボットに黒いロボットか・・・しかもその所有者 両方ともこの龍門から逃げ出すとはな・・・・」

 

??? 「どういたします?」

 

そこにはもうひとり フミツキという人物がいた

 

ウェイ 「黒いロボットの所有者は飛行装置で空に消えってしまったが もうひとりの白いロボットの所有者は謎の組織のやつらと共に門を突破した・・・・」

 

フミツキ 「追跡部隊を結成させますか?」

 

ウェイ 「そうしたいのだが今は街の復興が先だ。」

ウェイとフミツキが悩んでいる所に二人の女性が現れる

 

??? 「ミスター・ウェイ先程の話は本当ですか?」

 

ウェイ 「ああ ケルシー君にアーミヤ君」

 

その二人は ロドスアイランドの最高幹部のケルシーとアーミヤだった

 

ウェイ 「まあ あれだけの騒ぎになったのだから知ってるのも当然か・・・」

 

アーミヤ 「その巨大な白いロボットの所有者はどちらの方向に向かったかわかりますか?」

 

 

 

ウェイ 「北の方だが まさか君達ロドスだけで追跡するつもりか?」

 

ケルシー 「はい。龍門の兵士達は街の復興で動けないですから・・・・それにあの謎の組織が使っいた乗り物も気になりますし・・・・」

 

ウェイ 「・・・分かった。では白いロボットの所有者の追跡は君たちに任せる。」

 

アーミヤ 「分かりました。」

 

ケルシー 「感謝します。」

 

こうしてロドスの拠点 移動基地がユリウスの向かった方向に動き始めた

・・・・

 

・・・・

 

オラクル共和国 朝

 

ユリウス 「・・・・・・」 (ヘッドホンでバンドリのmind of prominenceを聞きながらパソコンのモニターを見てる)

 

ユリウス 「もう朝か・・・情報をいろいろ見てたらこんな時間になっいたか・・・」

 

ユリウスは夜から朝までずっとこの世界テラの情報を見ていたのだ パソコンの近くには 飲み干したココアのパックやいろいろあった

 

ユリウス 「ヤバいヤバい このままではぐーたらになってしまう・・・」

 

ユリウスが椅子から立ち部屋を出て家の鍵をかって外に出た

 

ユリウス 「・・・・やっぱりこの国は日本に似てますね・・・半分外国の街も入ってるみたいですけどね。」

 

改めて見ると日本風の家や外国風の家 コンビニもあり ゲーム屋さんや デパートまであるのだ

 

ユリウス 「まあ この国に慣れていかないとですね。」

 

・・・・

 

・・・・

 

ロドス移動基地にて

 

ロドス隊員 「ずいぶんここまで来ましたけど後どれくらいかかりますかね?」

 

ケルシー 「もしかしたら秘密基地とかでもあるのだろうか・・・」

 

アーミヤ 「でも何もありませんね・・・」

 

悩んでいるケルシーとアーミヤ そこにはアーミヤとケルシーと同じ最高幹部の一人ドクターもいた その時

 

ロドス隊員 「ん? なんだあれは・・・」

 

ケルシー 「どうかしたか?」

 

ロドス隊員 「皆さんあれを!」

 

ロドスの移動基地の前にオラクル共和国が姿を表す

 

ケルシー 「な、なんだあれは?!」

 

アーミヤ 「あ、見てくださいあそこにたくさんの兵士たちが それにし昨日目撃した例の乗り物まであります!」

 

ロドス隊員 「あの白いロボットに似たようなやつがいるが同型か? それになんだあの巨大な移動基地みたいなのは・・・大砲が搭載してやがる・・・」

 

この時 ロドスは初めてオラクル共和国と接触した

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