再開です
前回のあらすじ
敵の奇襲対策を練る
それではどうぞ
《日本国 日本海 ひゅうがFIC 7月19日》
時刻は1900
「敵は」と強きで発言する秋山がそこにはいた
「はい、予測通りです、当艦隊西65MIL」と通信員
10日に敵が異常な行動を見せたので近々進行が行われるのではと言われ遂には来てしまった。
敵は15隻構成だった
「敵は本当に学んでいるのですかね」
「敵は予想を覆す、今回は二重作戦だからな」
「はいまさか敵は横須賀に進行するとは思いもよりませんでした」
そう横須賀に敵は本気で仕掛けてきたのだ。
「援軍は小松基地か」と言ったその時
「敵、監視ラインを突破」と作戦オペレーターが言った
「海保には事前予告どおりに通報、全軍配置は」
「はい済んでいます」
「よし第一段階開始、航空隊に攻撃を下令してくれ」
「もう済んでいます」
攻撃隊
「敵はいまのところは来ませんな」と赤城航空隊兼舞鶴航空隊戦闘長、米山は言った
彼はおやっさん性格だが現実を見る妖精である
「そうだなこれは敵は夜間艦載機は積んでいないかためているかのどちらかだ」と早見川は言った
「よし攻撃を開始する敵はレーダー等を使用してくる可能性がある、制空隊例の物は」
「隊長、もうばら撒きますか」と大鳳所属制空隊隊長見川が言った
彼は隊を和らげるフレンドリーながら空中戦闘では右に出る物はいなく更には数少ない墳式免許持ちである。
「了解、ついてこい皆ども」と言い制空隊の一部が陽動兼妨害の行動を始めた
そして指定距離に達した後
「チャフ展開」と言いチャフをばらまいた
これで敵はレーダーが一時的に不可能を限りなく与えた
『隊長仕事を終えました』
「よしそのまま合流、1つ参りますか」と言い攻撃隊は攻撃を開始した
敵は警戒を一応していたが海上迷彩の攻撃隊を補足することは不可能に近かった
一隻一隻確実に仕留めていく
「攻撃隊より通信『ワレテキカンゴセキゲキチン、ソレイガイニモヒガイヲアタエタソンガイゲキハゼロヒダンソンガイロク』」
敵は夜間戦闘機を護衛として出したそれで多少の被害はでた
「撃沈艦は」
「はい空母棲姫2、駆逐ナです」
「よし、航空隊は空母に着艦、先鋒の水雷特設合同隊は?」
「はい、準備はできているとつい先程」
「特設隊に下令、突撃し、敵を撹乱せよ」
「了解」と言い段階は次へ進んだ
「本部より通信『トツゲキセヨ』とのことです」
「よしでは行きますか幕僚」と第7護衛隊司令羽田は言った
彼は突撃がうまく海の撹乱者と言われるほどだった。
幕僚は頷いた
「よし突貫、味方の誤射には気おつけろ」
遂には撹乱が始まった
第一水雷隊、第二水雷隊、そしてゆうだち、すずなみ、まきなみは突撃した
そして敵はかれいに応戦したが、相手は高度な連携をしたので当てられず2往復しただけで、敵の4隻は撃沈した
「合同隊より連絡『我、駆逐水鬼、軽巡棲姫、戦艦レ2隻を撃沈損害なし』とのことです」
「事は運んでいるがこのまま突っきてもいいかもしれないが」
「残存の敵艦隊は」
「はい南方棲鬼を中心に第一艦隊は戦艦棲姫を2隻のみ第二艦隊は空母ヲが2隻軽巡ツが1隻軽巡ホが2隻、駆逐ハ級となっています」
「第二艦隊を先に叩く別働隊は?」
「はい第二陣展開準備完了との報告が」
「よし水雷隊は遠くから魚雷を投射その後退避戦艦隊による砲撃で沈ませる陽動はssmで行く」
「了解」
そして
「準備完了」
「特設隊は」
「そちらも完了済みです」
「対艦戦闘始め 、攻撃よろしヤレ」
「戦艦隊、攻撃始めssm第一斉射」
「モンタナさん旗艦からの通信は」と大和
「はい、攻撃です、各艦、照準合わせました?まだの方は」
「いないようなので第一斉射良い護衛隊は砲弾落下位置から下がって」
「分かったよ」と川内
護衛隊は下がった
「夜偵からの情報を元に第二艦隊へ攻撃を敢行する射撃よーい」
各艦の砲が照準に合わせた
「打って!!!」
「smm第一射目弾~着着着着」
「陽動成功、撃沈には至らなかったが中破に追い込んだ模様」
「分かった戦艦隊の砲撃は」
「はい魚雷の陽動が功を奏し第二艦隊は全滅しました」
「よしこれから基幹艦隊に向けて攻撃を開始する」
瞬時に士官たちは動いた
それともに艦隊全体が最後の攻撃に備える準備もした
そして
「全艦隊突撃、敵を撃破せよ」
遂には、突撃が開始された
ひゅうがと護衛のちょうかい、あたごを除く第三護衛艦隊と水雷隊、そして空母航空隊が突撃した
敵はようやく立て直したと思えば、レーダーはチャフで使用不能となり航空隊の攻撃にあい、更には空きを与えないような連携で、水雷隊が突撃、更には戦艦の支援射撃で、敵はものの15分で壊滅した
「敵全滅を確認しましたこちらの被害はなし」
「戦闘用具はまだ納めるな警戒を維持」
一定時間後
「よし戦闘用具納め」
「戦闘用具納~め」
「ふう終わったな」
「提督」と声質がいい女性の声がした
「うわびっくりしたモンタナかうむ司令長官室で話は聞くよ、それより今は何時だ」
「2200ですよ」
「そうかじゃぁ飯だな、それより横須賀からの通信は?」
「今解読中です終わりました、被害はなしで勝利だそうです敵艦隊は全滅です」
「そうか飯を食って司令官室へ戻ろう」と言いモンタナを連れて食堂へ行ったのであった
この戦闘では深海戦艦らが二重作戦を初めて掛けた戦闘で有り軍事関係者らが驚くのは他でもなかった
2030戦記 第壱拾伍話 終 海上軍編終
あとがき
どうも津です
さて今回のお話はどうでしたでしょうか
自分の中ではまぁまぁの方でした
さて実は今回のお話を持ちまして海上軍編は一応蹴りを付けました
まだまだ続きますし更には一応登場させるキャラクターを登場させたい思いです
ちなみに次の編は考え中です。
一応詐欺になるかもしれないのですみませんでした
さてようやく設定資料集を出せるわけですが一応この世界線の設定とかを出す予定です
さてとこれから苦手の分野に行きますので一応そこはご勘弁を
更にコラボ回を設定集後に投稿します
かけてるかなと不安です
といううことで第一版設定資料集で会いましょうさよなら(^^)/~~~