《日本国 ??? 4月6日》
「またか」とある女性は履いた
彼女は司令室で執務をしていた
この時基地内は第1種戦闘配置を出していた
彼女も指揮場への準備をする
「知川司令」
「行こうか」と指揮場に行った
指揮場
「千歳からの増援は」とその男性はがたいはよく柔道をやっていたかのように見えた
「はいなんとかそれで持ちこたえてます」
敵は既に100を越していた
「失礼します」と女性が現れた
「知川司令どうします」とその時
「どうやら敵はネウロイ、ザイでここ三沢を潰すのは目に見えている」と先程までのまた違った声の持ち主がいた
既に画面上は混戦状態を表していた
その人は白髪が見えたが、顔つきはよかった
「伊山司令」と敬礼した
ここは三沢基地
そう青森にある日米の基地だ
この時、米軍も総動員しての防衛に当っていた
これは"基地司令が判断し国防省及びアメリカ関係に通達"したのであった
「兼久司令、百里及び小松に増援ができるか聞いてる」
「聞きました全機即時待機と」
「金子戦闘隊長、耐えられる?」
『うーん正直な話し耐えられない』
「わかった、小松、百里に援軍要請、単冠湾及び大湊の海上軍にも増援を」と兼久司令
「うむ確かに海軍にも来たほうがいいな」
とその時
『こちら301、3番機、寧夏だ申し訳ない突破された模様だ目視で確認した機種はネウロイ機数3』
「対空戦闘」と叫び基地の対空兵器は迎撃を開始した
直ちに短距離地対空誘導弾が発射された
ミサイルは目標に向かっていく
結果全弾命中
敵は撃墜された
「司令、小松、百里の増援及び海軍が来ました」
「よし、味方の誤射には気をつけろ」と知川兼久司令
「敵の第3波を確認と601AWACAから数50距離20MILE」とオペレーター
「今いる対空艦は?」
「はいつき型一隻、あたご型、こんごう型二隻です後は、むら、なみが少々」
「入間からの指示は」と伊山
「はい、今、後方と詰合せしているらしいです」
「ちッ、対応おせえんだよ」と兼久司令は嘆いた
「入間から連絡、横須賀から米軍を含む艦隊の出撃を海上軍から連絡を受けました今、現場まで駆けつけている模様」
「そうえば気になったんだけど単冠湾の"やつ"は」
「はい、滞在中です」
「よし、かさぎの航空隊を出す、制空戦闘で」
「分かりました」
と言い士官は、作戦担当に指示した
「入間から厚木に展開中の米海軍戦闘機隊を出撃させるか問い合わせがきてます」
「霊寒司令、峠司令」と兼久は問いかけたい
両者はうなずいた
「厚木及び入間に打点、要請支援」
「かさぎ航空隊、後、10分だそうです」
「第一護衛艦隊の通信が入っています」
「つなげてくれ」
「はい」と作戦担当は言い繋げた
『こちら第一護衛艦隊、水上艦隊司令、成田流一だそちらの支援をする』
「分かった、でそちらの要件は?」
『第3波を仕留めます、幸い、アメリカ海軍即応艦も連れて来たのでこれで落としますその後合流します』
「分かった」と兼久は言い
羽田はうなずき通信は切られた
移した画面上のマップは既に最初より少なくなっていた
が奴らは火力で圧倒できる存在であるためなかなか倒した感覚にならない
司令は弾薬も心配になった
かれこれ隙間なく撤退できる事がなく苛立っていた
「厚木より展開された戦闘機隊が来ました」
「かさぎもきました」
「これで撤退ができるか」と知川は言った
とその時
「第3波消滅」
司令達はよしと心の中で喜び
「第一護衛艦隊から通信は」
「はい合流すると」
「うむうまく行くといいが」
「まぁ正確には指揮すればいいですから」と言った
そして、総力戦が展開さてた
空は地獄絵図のようだった
火花が時々見られた
巧みに戦術を操りそれは立体的に、うまく、押して、海上との連携も自由自在に操った
敵は質で圧倒したが、地獄しかなかった
そして
「敵殲滅」
「念の為CAPをこの基地から出せるか?」
「出撃した機体すべて、弾薬、燃料もつきかけてます」
そこで海上軍に頼んだら了承を得た
「ふう終わった」と知川と言った
「後で報告会をしましょう米との合同で」と伊山司令
「その前に休憩しますかと」兼久は言った
そして、うなずき後処理を部下に任せて、彼らは去った
2030戦記 第壱拾陸話
あとがき
どうも津です
遂に空へ行きます
いやー空は難しく投稿頻度が落ちると予想します
ただなるべくこの編は長くは取らないようにします
今回、主点は"伊山"と"知川"の人たちです(詳しい事は、次回書きます)
結構驚くと思います
さて、ザイとネウロイが出てきましたがザイに関しては原作では味方側はフルボッコにされていましたが当作では否や、、、、、、
当然、出てきますよ(皆様の予想通りに)(何が)
うまく行くかなと考えています
これぐらいですかね
それではまた会いましょう
さよなら(^^)/~~~