新海幕長に砦海提督就任からの情勢語り
今思えば狂ってやがる
《日本国 舞鶴基地 岸壁 7月22日》
ある一隻の艦娘いや人がある艦船を待っていた
その子はソワソワしていた
それもそのはず親族を待っていたからで合った
そしてその船が見えてきた
そして一隻の船が見えてきた
きりしまだ
日本海の定期的滞在任務を終え舞鶴に補給休養をしにきたのであった
タグボートに押してもらっての接岸で合った
本来極力使用しないようにしているがここ数年はタグの使用頻度が高かった
それだけ船を酷使している証拠だ
桟橋がかけられゴミ出し等の所々の作業が終わり乗艦許可がおりてその子は乗った
「お兄ちゃんーーーーーーーーーーーーー」とその子は言った
その人は頭を掻きながら
「やめてよ"清霜"いや慶子」
「だってお兄ちゃんが返答してなかったのが悪いんだも」
その人は頭を掻いた
そして奥から四人が出てきた
「まったく貴方は」とその男の妻は言った
「違うんだ汐里また妹が」
「ふふ」彼女は笑った長い髪は右目を隠し行動にきたすかのように
「ふふ、清霜貴方は全くの"怖いもの知らず"ですからね」と
「私は甘えたいの早霜」と抱きつきながら脚を動かす
「そうゆうのは慶子気おつけなそれで何を出くわすか分からんあと瀬早もな」
「分かりました真幸さん」
清霜は気づいた
「朝霜は秋霜夫妻の見舞?」
「うんそうだね、横須賀出港直前に泊に合ったがいずも、直すのに3が月掛かるってまぁあれでよく廃艦にならなかった方だよ」
そうこの前の海戦でいずもは敵の砲撃を受けて中枢が被害を受けて大穴が空いた
幸い犠牲者がいなかったが何故という調査が進んでいるのとそれら関係の機器を直すのに時間を要している
「これが艦船だったらすえ恐ろしい多分撃沈だ、が深海棲艦で良かった」
「まゆき」と早霜は怒る
「持論だぞ晴子これは」と真幸は頭を掻いた
「とはいえここの提督化け物過ぎだろ実質被害皆無てあれぜったい人間やめてる」
「うんもうここまで来ると運じゃないよね実際」
「そう過去の戦歴から見てもそうだ使える手はなんだって使うそれが本来の防衛戦なんだけどね」
「横須賀所属の艦船、艦娘を総出撃させてあの結果結構心残りだよ、慶子、なんかあるか?」
「一度青葉が探ろうとして失敗した戦果はゼロだよ」
「やはりないかまぁただ幹部学校の模擬戦歴が気になるな」
「それは言えてるね瀬早、普通は出るもんだが青葉はそこに探りは入れたのか」
「いいや出なかったらしいなんというか普通だったらしいが戦闘順位は高い方だと分かったよ」
「まあいいかなそんなことより慶子ここの生活はなれたかい」
「うんまぁ前任は嫌だったけど今は分からない優しいけど何か変貌するのかなと心の奥底で嘆いているだよね」
「前任の件は通報で知っているただ自分は違うと思う何かをやり通すタイプだと思う故に前の戦いがそうだった」
と彼女達が話しているきりしまの食堂に歩き音が聞こえてきた
重たい音だった
「ここで作戦を立ててたな」と来た彼は言った
そして慶子達は敬礼した
彼も応答した
「何か不思議そうに警戒してるね」
「いいえ」と瀬早
「いいや僕に不満そうだな愚痴らないから言ってくれ」
と言い上官に上官に持つ懸念を言った
「いずもの件は聞いている概ね真幸さんの意見で間違いない確かに運とかのうんぬんより僕は被害を確実に最小限に抑えたい」
「だったら何でも使える手は使わせてもらう」と秋山は優しく注釈した
だが彼らにはまだ不安だった
「分かったよじゃあ一手お手合わせ願いたい予定がなかったらどうでしょうか」といきなりだった
彼らは驚いたが
「分かりましたお手合わせします」瀬早は意外な答えを返した
「ただしここにいる仲間もいいですか」
「いいでしょう」と秋山は返した
その後模擬戦の詳細が詰めたのも自然の流れであった
第弐拾玖話 終
第参拾話
《日本国 舞鶴基地 模擬戦室 7月22日》
夜に入った頃
長方形のタッチディスプレイ型の机が合った
その前に秋山は座っていた
この部屋は元は会議室だったが中谷政権下の"防衛改革"によって生まれた部屋で合った
これは陸海空全ての基地に置かれ戦術を磨く目的で設置された
これによって2つの危機は日本の"戦略勝利"の一つに与えたと一般的に言われている
話を戻し
秋山は秘書のモンタナを参謀役として連れた
ちなみにここ迄彼らは恋愛を発展させている
「まさか提督から模擬戦を誘ったのは意外でした」
「ははそうだろうなただこれも戦術の研究の一つだよ」秋山は返した
「他人を知り戦術に反映させるこれも進化の一つだよ」
「ええ分かったわあなたがこの前のやつでもわかったし」とモンタナは言った
とその時
「失礼します、瀬早以下4名入ります」と瀬早の声がした
「どうぞ」と彼は言った
「失礼します」と言う声が4回続いた
「さて早速だがルールの確認だ」
と言い秋山はルールの確認をした
「今回は島嶼防衛だ単にそれだけである補給線の圧迫は敗北とシステムは認めるからなでは始める」と言い始まった
ここでこの机について話す
手元にタブレットがあるがタッチも可能である
更にはAIが自動判定をするシステムであった
『演習を開始します』と言うシステムアナウスが流れた
双方沈黙が訪れた
ディスプレイには南から西にかけて揚陸不可が多い島北東に所属不明の20を超える艦船が現れた
天候は曇りで暗く波は高かった
動いたのは瀬早だった
「usvを展開かまぁ今回の島は中枢だからな」秋山は言い少ない弾数で撃破した
小さな声で
「これを見越してたか」
「うーんまさか前衛艦船しかわかんなかったか」
「DD×4FF×8で後方のdd2,ff1の3隻は指揮艦かCGがいないことを見るとこれは気をつけろ既に仕掛けてる」
「ここは2コ護衛隊を遅滞戦闘を早霜は提言します」
「対潜哨戒も兼ねてFFMを南西に配備したいただ数はそんなにいいかなただ念の為」
「分かったよ」と瀬早はffm4隻南西に急行させ2コ護衛隊を敵艦隊に向かわせた
瀬早は護衛隊の対潜哨戒もコマンド指示をした
秋山側も小声で
「モンタナこれをどう見てる?」
「遅滞戦闘をしたいのは明白です、全体が分からない以上哨戒機を出すのは危険だと」
「そうかふん」と秋山は笑った
と彼はその後の対応をした
画面上には140を超す航空機があった
まるでチェスを指すような早技であった
無論瀬早は対空戦闘をした
90機撃破して航空機は引き返した
(なんだよ航空優勢を取らないとかある意味無意味じゃん)
(うん待てよ)と瀬早は思いUAVを出した
とその時
「旗艦DDが大破!!」と言うのが声が響いた
それは海戦を決定づけた
旗艦が大破したらな指揮権の移動など混乱が生じる
要は痛いところだった
秋山はモンタナと相談して指示を送った
それは海戦が瀬早側が敗北を決定づけたその後だった
それは魚雷だった
しかも右上だった
指揮が混乱している中の不意打ちだった
それと同時に嫌なサインがあった
それは上陸してこない地点への上陸警報だった要は仕組まれていたのだ
「完璧だ」
「完敗だわ」
「知られたくはながったんだがね」
と瀬早、真幸、幸江
慶子、汐里はあ然としていた
「想定外の事というが戦争は甘くない」
「はぁわかっていたが」と瀬早は頭を掻いた
「まぁありがと、どうだ飯でも食うか」
「いいですか」と言い彼らは飯を食い半正解をした
2030戦記 第参拾話 終
弐拾玖話
なし
第参拾話
あとがき
どうも津です
今回は演習回でした
まぁ自分の中ではまだまだと感じております
声掛けて一年以上お待たせして大変申し訳ございませんでした
さてこの次が次編で御座います
設定敵数がおかしいですが(自分でもおかしい)反省の色はないです(てめぇなめてるのか)
それではまたお会いしましょうさよなら(^^)/~~~
補足
今回はどうしても書きたかった作品を大規模改変しました
まだ足りないと感じましたらコメント欄で意見など待っています
追加
次話から新編ですまじで
すみませんでした
追伸2022/08/12
大規模に変更致しましたすみませんでした