2030戦記   作:津木山

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あらすっじいい(酔ってる?)

新編で
突如敵が出現して大騒ぎ
で撃退だけど指揮官何か怪しい

ではどうぞ


第壱拾漆話

《日本国 三沢基地 4月2日 夕方》

 

「疲れた~~~」と知川霊寒は机に寝そべった状態で語った

「まぁそんなことだった?」と伊山峠(つられ)は笑いながら言った

「だって、今回はビビったんだよ、ザイとか出てきて、ここは、比較的安全地域だがらと、、、、、」

「れいが言いたいのは分かる、主力は日本海面に即した地域だからな」

「まぁ、また報告書を部下達総出でやるんですか"お兄ちゃん"手伝って」

「やりますよ」とその時ノック音が聞こえた

「いいよ入って来て」

「失礼するよ」と声の主は入った

「な~に霊寒が兄に甘える所に入ったか」と発言の主は言った

彼女はロングヘアで顔は細長くモデルだった

「そんな事はないよ、椎名ちゃん」

「はぁ、貴方も、妹に甘いんですから」と更には

「霊寒は僕たちの事も忘れたのか」と男性の声がしたその人は顔つきはイケメンでよく髪は若干長かった

知川霊寒は赤く染めた

「ちょっとそんなに言わないでよ貴方」と恥ずかしげに言った

「まぁ戦闘隊長の二人にも任せて起きなさいこの双川に」と言言った

「まぁ今は勤務中だが、僕たちの事も言えないからな」と知川兼久司令と

「まぁまぁいじるのはそこまでにしなさい貴方、れいちゃんが可愛そうだから」黒髪と赤髪が混じった女性はと言った

「紅葉おばさんありがとう」と霊寒は言った

「やれやれ」と悩みながらした

「まぁ今回は奇襲だった上ザイ、ネウロイに勝て事は大きい、しかしこの倍が存在したら、、、、」

「うむなにかの予告?にしてはびにょうだったしうーん」

「取り敢えずは今回の原因は試したかったのかと疑問が」と紅葉

「それが見方だろう、よし報告書はこれでいいでしょ」

「うむそうだな、部下にこれを伝えますか」と言って伝えた

「うーむなんというか警報があったらな」と霊寒は言った

「うむそうだな」と峠

「そうえば明日、お母さん達来るんだっけ」

「うんそうだけど、父は遅れるって、まぁまだ分かっていないらしいが」

「なら、予定通りだな」

と兄妹が明日の予定を進めると

「えお義父様くるんですか」と椎名

「うん、この前言ったはずだけどな」

「うーん、じゃぁ、編隊飛行ですか」

「まぁそうゆうことになるね」

「分かりました」

「自分はその時参加しますので」と兼久

皆はうなずいた

「うーんじゃぁ報告書上がるまで待つか」と峠は言い皆はそれを待った

その間明日の事に付いて話した

 

報告書が届いたのは午後7時過ぎてだった

そして討論をした後に本部へ送られた

 

第壱拾漆話 終

 

 

 

 

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