2030戦記   作:津木山

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前回のお話
書類制作で疲れた霊寒
そこに峠が来てなんと兄ちゃん呼ばり
なんと結婚済みあ別だよ
なんと親が来るって
今回はそんなお話だよ

後今回は自分がなかなか思いが変えられない箇所がありますそこをご理解下さい

それではどうぞ


第壱拾捌話

《日本国 三沢基地 4月3日》

 

この日は晴天だった

まるで主を受け入れるかのように

そこにぽつんと一人の男性が立っていた

30代で小柄だが、その人の階級は上から数えた方が早かった

そして、彼は、上空を見上げていた

 

7機の航空機がロールパスした

そのうち1機はBー1だった

彼は思うように見ていた

 

そして彼はある事を察したか駐機場から立ち去った

 

基地司令室

「伊山大将遠いところからお越しでありがとうございます」と霊寒は敬礼をした状態で聞いた

「硬い御世辞はあまり好きじゃないからね」とその男は言った

その人はカーキ色の迷彩を着ていた

「それより昨日の空戦は聞いた、確かに奇跡だが、舞鶴に連続してのは歩が悪すぎるが"アイツラ"は常識が狂っている想定外を意識したほうがいいと視察のはずがこんな事になるとは思わなかったうーむどうしたものか」

「全てに警戒をしなきゃいけないのは分かっています」

「うむそれで良い、それよりここの我が航空隊とよくやっているか」

「はい、空戦を受け持っているのは頭が上がりません」

「うむ、三沢航空隊から催促のような増援要請がきている、どうすれば良いものか」と悩んでいた

「沖縄の部隊は動かせない、となると本土なのは分かっている事だが」

「そこは私がなんとかする伊山司令はいつも通りに」と伊山の隣に居た女性は言った

「わかったよ霊夢さんの言うとおりにしよう」

「うむまぁここ最近の活動について説明を頼む」

「はい」と兼久が言った

昨日の攻撃以外はいつも通りの任務だった

「分かった、ご苦労、今の状態を聞いた」

「レクス中将、入ります」と言う副官の声がした

「入る」と英語で言い入って敬礼をした

「レクス中将、座ってくれ、増援の件は持ち帰って検討するいいな」

「はい」と言った

「レクス中将からも説明を頼む」と言い先ほどと同じく説明を受けた

「他に要請は」

「今回の空戦で弾薬が底を付きそうでしたのでつい先程事務関係に通達しました」

「分かった」と彼はうなずいた

「以上かい、なかったら帰る」と言い諸所の視察を終え伊山大将は去った

 

 

 

伊山峠宅

 

「父さん、体大丈夫ですか?」と峠

「うんまぁこんな遠征はなれてるから大丈夫」と父は語った

「まぁ峠の言うとおりだよ貴方」と妻は言った

「霊夢、、、、」と父は顔を隠した

「全くパパは計画予想が甘いんだから」と霊寒

「まぁ休ませてもらいたい」と父

「まぁ平一さんは甘いから」と兼久

閑話休題

そう伊山大将は結婚していた

相手は博麗霊夢だったがその慣れゆきなどはまたいつか

しかも、、、、、

「しかし、この家族関係も言えないからな」

「あぁそうだなてゆうかやめてくれ」

「うう」と夫婦は顔をそらした

「まぁ私はそうゆうのはどうでもいいですか」

「それより君たちはここ最近どうなんだふたりとも」

「ええ旦那ともに仲良くやってるよ」

「はい父上」

「まぁいいさ、さ飯を食おう」

と言い彼らは飯を食べた

 

2030戦記 第壱拾捌話 終

 




《日本国 三沢基地 4月3日》

この日は晴天だった
まるで主を受け入れるかのように
そこにぽつんと一人の男性が立っていた
30代で小柄だが、その人の階級は上から数えた方が早かった
そして、彼は、上空を見上げていた

7機の航空機がロールパスした
そのうち1機はBー1だった
彼は思うように見ていた

そして彼はある事を察したか駐機場から立ち去った

基地司令室
「伊山大将遠いところからお越しでありがとうございます」と霊寒は敬礼をした状態で聞いた
「硬い御世辞はあまり好きじゃないからね」とその男は言った
その人はカーキ色の迷彩を着ていた
「それより昨日の空戦は聞いた、確かに奇跡だが、舞鶴に連続してのは歩が悪すぎるが"アイツラ"は常識が狂っている想定外を意識したほうがいいと視察のはずがこんな事になるとは思わなかったうーむどうしたものか」
「全てに警戒をしなきゃいけないのは分かっています」
「うむそれで良い、それよりここの我が航空隊とよくやっているか」
「はい、空戦を受け持っているのは頭が上がりません」
「うむ、三沢航空隊から催促のような増援要請がきている、どうすれば良いものか」と悩んでいた
「沖縄の部隊は動かせない、となると本土なのは分かっている事だが」
「そこは私がなんとかする伊山司令はいつも通りに」と伊山の隣に居た女性は言った
「わかったよ霊夢さんの言うとおりにしよう」
「うむまぁここ最近の活動について説明を頼む」
「はい」と兼久が言った
昨日の攻撃以外はいつも通りの任務だった
「分かった、ご苦労、今の状態を聞いた」
「レクス中将、入ります」と言う副官の声がした
「入る」と英語で言い入って敬礼をした
「レクス中将、座ってくれ、増援の件は持ち帰って検討するいいな」
「はい」と言った
「レクス中将からも説明を頼む」と言い先ほどと同じく説明を受けた
「他に要請は」
「今回の空戦で弾薬が底を付きそうでしたのでつい先程事務関係に通達しました」
「分かった」と彼はうなずいた
「以上かい、なかったら帰る」と言い諸所の視察を終え伊山大将は去った



伊山峠宅

「父さん、体大丈夫ですか?」と峠
「うんまぁこんな遠征はなれてるから大丈夫」と父は語った
「まぁ峠の言うとおりだよ貴方」と妻は言った
「霊夢、、、、」と父は顔を隠した
「全くパパは計画予想が甘いんだから」と霊寒
「まぁ休ませてもらいたい」と父
「まぁ平一さんは甘いから」と兼久
閑話休題
そう伊山大将は結婚していた
相手は博麗霊夢だったがその慣れゆきなどはまたいつか
しかも、、、、、
「しかし、この家族関係も言えないからな」
「あぁそうだなてゆうかやめてくれ」
「うう」と夫婦は顔をそらした
「まぁ私はそうゆうのはどうでもいいですか」
「それより君たちはここ最近どうなんだふたりとも」
「ええ旦那ともに仲良くやってるよ」
「はい父上」
「まぁいいさ、さ飯を食おう」
と言い彼らは飯を食べた

2030戦記 第壱拾捌話 終

あとかぎ
どうも津です
さて今回はまずはじめにお詫びしなきゃいけないことが有ります

全国の東方ファン、霊夢ファンのみなさん申し訳ないございませんでした

となります
まぁ子供持ちですから謝罪は当然という結論になりました
ただ自分は一度決めた事で狂ったら元に戻れないので、、、、、、
さてこれでうまく言ったので次回は海ヘ一旦戻ります
まぁ誰が登場するかはお楽しみに
ではまたお会いしましょうさよなら(^^)/~~~






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