ちょっと奇想天外の戦術を出した秋山に帰還命令が下る
《横須賀 船越地区 前年7月30日》
「接岸よし」
「ふぅ」
「お疲れさまでした」
「あぁそうだな、当直担当以外は上陸させて構わない」
「わかりました、後"提督"が読んでいるそうです。」
「わかった行くと伝えろ」
「はい」
「何やらかしただ?」
横須賀基地、提督室
「秋山一等海佐入ります」
「いいぞ」
「失礼します」
秋山一等は提督に向けて礼をした。
「あぁ座ってくれ」
「はぃ、、」
「まぁ今回君を呼び出したのもあれだ本題に入るが君に緊急辞令が出るそうだ場所は大湊基地だそうだしかも幕僚長だそうだ」
「えぇ!ちょと待ってください普通はどっかで積ませるのが法則ですが後、緊急辞令て大湊で何かあったんですか?」
「あぁわかっているが、君は護衛隊司令をほぼ3割経験しているからじゃないかな推測だけど、後、緊急辞令についてはどうやら大湊幕僚長が左遷させられるらしい、理由はパワハラで退職がちらほら出て調査してこのざまだったらしい、夏の人事異動では間に合わず、可及的速やかに対象し、左遷させたいという、省の意向だろう、君を守れずにすまんな」
「いいえ別に、では拝命を来たら受け取ります」
(厄介ごとに巻き込まれたな)
「浮かない顔だね、これは僕にも分かるよ、わかった、正式に来たら教える」
「では、話はこれでi」
「あぁ待ってくれ今回(特殊類)現れた件について君はどう思う聞かせてくれ」
「船務長と話し合ってきましたがやはり威力偵察なのではないかと思います」
「そうか、ここ最近は懲りずにパナマ周辺に現れたもんだからそっちに攻撃すると思ったからな」
「はい、あそこを潰せばアメリカは面倒のルートを通らざえませんからアメリカは最重要防衛と定めていますから」
「そうだな、しかし今回の偵察行動はきっと何かしら敵はアクションを起こす、その予習だろまぁ僕達の読みが当たっていればの話しだからな」
「まさか!」
「やっぱり引っ掻かていたんだね、まぁ君はまだ成長の余地はあるもっと経験を積みなさい」
「それでは」と秋山は提督に向けて礼を下げた
「失礼しました」
秋山は室を出た
(何故俺だけ出世コースから外れたんだろう、、、
司令になったのも最近出し、周りは出世してゆくしアイツらも出世したしなぁ、僕は皆から捨てられただろう、、、)
その時、見覚えのある人を見た
「伊山」
「秋山!!久しぶりだな、元気にしてたか?何だったその顔だと何かあったな聞こう」
「Tho one?」(誰ですか?)
「it is a friend He makes it just two of us, and the back is good」
(親友さ、後二人っきりにしたいいいな)
「ok Everybody goes」(わかりました行くぞ皆)
と言いながら彼の周りの人達がどっかへ消えた。
夕暮れをさす海の方を見ながら彼ら二人は話す
「さてひさびさだな何があった?」
「あぁ異動だって、大湊にな、しかも幕僚長」
「そりゃ大変だな、まぁこっちも太平洋司令になりそうなんだ、まぁあの時のメンバーはまだ君の味方さ」
「今さらりと重要なこと言ったよな太平洋総司令官になるって」
「参謀部の長達が直接、頭を下げたからびっくりしたよ、まぁあの空気は飲めということだからな総司令官は純粋なアメリカ国籍の人又はそのその血をやるべきなのに、と思ったがここ最近妙に陸海空海兵等の上の動きがおかしいと思ったらこれだよまぁうちもそこそこそのクラスに近い内示が出るのではないかと思ったがまさかなて、、、」
「まぁおめでとう、後、君の部隊はどうなるだ?確かアメリカの部隊指揮官数が不足が深刻て聞いているが聞いているが」
「直接指揮しても構わんとなるまぁ太平洋軍は海軍がになったがここ最近は後ろめいたからな、そうえば大湊だろ、大湊てパワハラあっただろ」
「あぁこれがあって面倒ごと押し付けられたなと思う」
「これは部下にも言っていることだがパワハラをして、得するのはどっちかわかるか?」
「したほうだろ、しかしわかる問題を何故?」
「正解、更にそこに突っ込むのはさすがだ、本人はいい気持ちになるが部下の気持ちにもなってみろ、ついて行くか?」
「いいえ、それどころか自分は、上へ通報、無理だったら、、」
「そうゆうことだよ現に今の自衛隊入隊率は改善しつつ有るからな」
「パワハラ、金、待遇など改善ですかね、後は“強行”政権がやった日中紛争危機、日露紛争危機が国民を目覚めさせましたからね。」
「あぁ中谷政権は正直びっくりしたよだが今思えばあの人は今の日本を考えて行動したんだなて」
「まぁ話は戻るがパワハラ、体罰等をやってみろ部下はついて行かないそれが任務にもついて行かないし部下はいやいやでやりたくないだろうだから僕はパワハラはしない」
「そうだな、僕もパワハラはしないようにしている」
「皆元気にしてるか?」
「あの時のメンバーは元気にしている」
「そうか、“あの時”から20年以上はたっている俺達の手で早くやらないと」
「あぁ“あの子”ためにも」
秋山は首を縦に頷く
「宇佐美総理に明日会う君のことも言うよ」
「うっちゃん元気にしてるかな」
伊山は笑っいながら「好きなのか」と聞いた
「いいえ」
「そうか、うん?電話だ出るよ」
「いいよ」
「mie」と言いながら伊山は少し距離を取る
少ししたあと伊山が来て
「ごめん行かないといけないといけなくなった」
「いいよ」
「電話番号とLINE交換してなかったな」
「あぁしようか」
と電話番号とLINEを交換した
「では大湊でも元気でな」
「あぁお前こそ」
伊山は去った
「よし行くか」と秋山はその場から去って行った。
その後秋山の大湊への異動辞令が出たのは8月入ってからだった。
2030戦記 第弐話終
あとがき
どうも津氏です
第二話を見ていただきありがとうございます
新しいキャラクターも出てきた第二話です
その伊山と言うキャラクターは今後とんでもない展開を迎えます。ちなみに米軍所属とだけ言います資料集設定で話します
結構皆さんが驚く役職に付きます
さて、主点キャラクター秋山ですが結構出世しているように見えますが艦長、隊司令、郡幕僚長以外、全くと言っていいほど施設の長すらやっていません、なので、出世コースからは外れっているわけです。はいすみせん、そこそこ内通している人向けに説明しています。そこに幕僚長とは才能は主点キャラもいい人ですな。
さて、気になるので政権が出てきました。そこに関しては設定資料集で話します、ここで話すと色々厄介なので。
後、総理大臣の名前が出てきましたね、しかも友人とは何かあるのでしょうかい、いやありますがね。
そしてあの時そしてあの子とは何か、それはストーリーで話します、結構暗いものです。
更に米軍の士官不足が深刻と言うのが出てきましたがそうとう先になりそうなので触れて行きますが部隊指揮官になると言う志願が少なくなったと言うのがこの世界の米軍の現状ですなぜかはストーリーで語ります。一応考えていますが。
最後になりますが文法、英文がおかしいところがありましたら教えて下さい実は英語も苦手です
それでは第三話の制作に移ります
第三話大湊話です、あれ編じゃないのそうです一話で終わらせます(まぁ当初の予定では第三話以降は某所ので提督就任予定でしたが不自然なのであえて大湊の幕僚長にしましたこれでも妥協したほうです。)
ごほん、では第三話で会いましょうさよなら