大湊提督が更迭
秋山は舞鶴提督へ
《日本国 舞鶴線 車内 4月1日》
『まもなく終点東舞鶴に到着します、特急「まいづる」にご利用者ただきありがとうございましたまたのご利用お待ちしております』
「ついたか」と秋山は見ていた資料を鞄の中にしまい、列車を降りた。
「確か北口を出て、彼かな、出迎えを用意すると上は連絡してたからな」
「初めまして、豊川副官です、本来は宮川幕僚長が自ら出迎えると言いましたがあいにく彼が体調不良で欠勤していまして」
「いいよ、堅苦しいいことは車に乗るか」
「はいこちらです」
彼は周囲の景色を見ながら、業務用4号に乗った
彼は今後住む景色を見ながら
「4号とは地方所にも行ったか、まぁ聞かなかったことにしてやるよ、それより宮川幕僚長に付いて聞きたいことがあるいいか?」
「はい」
「彼は体調に弱いのか?」
「はい弱いです、ただ持病等は確認されていません
実際、筋肉はいい方法ですが、医官いわく、体質じゃないかなて言われてます」
「そうか資料には何も書かれてなかったからな」
「やはりですか」
「何がだ」
「前任に関してはここで言いますが、威圧をかけて、早くここから、出ようと必死でしたからね、これに関しては代々引き継ぎているので」
「そこまで感じていたとは自分も調べたがパワハラ等の噂等は若干“あったらしい”と自分も認識知っていたが現実は違っていたか?」
「自分に関しては警務隊の極秘調査である程度分かりましたからね」
「なぜ上に報告しない?」
「実際前任でやったことがあるのですが、告発側が異動になったので、、、」
「そうか、嫌な話をしてすまんな、それよりここはいいところだ、昔住んでいたところとなんとな似ている」
「そうですか?、そうえば提督の周りを調べましたが東京都出身だと聞きましたが、、、」
「皆のイメージは区でしかも中心さ、自分は多摩地方の都の境橋だよ」
「失礼しました」
そしてしばらくして
「付きました」
「出迎えが少ない、しょうがないか」
そこに居たのは、部長達であったそれもそのはず
「提督、とりあえずこの基地現状を話した後、例の件ですが」
「あぁ、とりあえず、基地を見たい」
「分かりました」
と彼は基地内を見た。
印象としては、女性隊員が若干多かったがしょうがない
しかし憎い目で見られた。
そして彼らは提督室に入った。
そこには二人の女性がいた
一人はピンク髪でおさげ風の人と、黒の長髪のヘアバンドをして、眼鏡をかけた人がいた。
「明石二等海佐です」
「大淀ニ等海佐です」
両者は敬礼をしながら名前を行った。
「よろしく」と言い、彼は椅子に座った
「皆の名前を聞いてなかったな一応資料を読んだが、、」
「はい自分は秋川屋作管理部長です階級は一等です」
「私は山口中居一等防衛部長です」
「わしは川越秋久二等経理部長です」
「自分は能山的矢ニ等監察官です」
「自分は中村藤沢先任伍長です」
「そして自分は先程も言いましたが豊川武蔵ニ等副官です。その他の物に関しては追々来ます。」
「そうか、あぁ幕僚長のことは知っている、所で技術補給管理官は?」と聞いたら
「すみません、私明石が努めてます」と言い
「そうか」と返事をした。
「それより事態を対処しよう」
「はい」と中村が言い
「昨日1800、無人機がeez内で敵艦隊を発見したと航空より連絡が有り、準備をしていたところ、損失、防衛待機令を出して、2100、無人機が石川県沖約155MILで発見、行防令を出し、交戦に至りました、敵は煙幕を炊き撤退、被弾艦はゼロです。現在、第二種防衛配置を引いています」
「上からは?」
「はい上は、日本海を通る艦船に付いては、航行情報を引いています、現在、海上保安庁、航空と連携しています。」
「敵艦隊の陣形は」
「はい、戦艦棲姫、空母オ、駆逐棲姫、重巡ネ、雷巡チ、そしてレ級が確認しました。」
「うむ、これで被弾艦がいなかったのは練度は高いと見ていいだろ、、うんで、こちらの船は?」
「はい、ふゆづき、しらぬいが行きました。」
「そうか、出現したら全艦出港だいいな。次こそ仕留めるいいな」
「分かりました」
「自分は上へ連絡する、退室しても言い」
『分かりました』と全員退室した。
「私も退室します」と大淀も行った。
秋山は市ヶ谷へ電話をかけた。
「秋山です」
『お久しぶりだね、山口総務部長だ』
「お久しぶりです先生」
『それより、事態のことだが』
「はい、今のところ、防衛待機令を出しています。」
『分かった上へ報告しとく、事態が事態のだけにこっちは敏感なのよ更には敵は未だにパナマ運河を攻撃しない。』
「はいこれはまさかと思いますが、、、」
『あぁ、間違いなくパナマ運河と同時に』
とその時副官がものすごい険しい顔でノックせずに来た
「パナマ運河が、攻撃に行ったとのの報告が、きました、現在アメリカ海軍等が応戦に行ったいます」
「今すぐ聞く、総務部長」
『こっちも今入ったよ、いよいよだな引き締めろ』
「分かりましたでは」
『あぁ』と彼は電話を切った。
「はい敵は、100を超えていて、主に艦載機の攻撃で行われているようです」
「わかった、警戒を1段階上げようとしよう」
その時サイレンがなった。
「なんだ」
副官が携帯電話で連絡を受けた。
「只今、航空より、敵艦隊を発見したとの連絡がきました」
「よし上へ連絡、旗艦に乗るとしようこの護衛艦隊の旗艦は?」
「ひゅうがです」
「艦娘達に関しては君に任せる実はまだメンバー表は見てない後、宮川幕僚長は、出頭は控えるようにしてくれいいな」
「はい分かりました」
と秋山はひゅうがに乗艦した。
2030戦記 第肆話終
あとがき
こんにちは津氏です。
いよいよ自分が書きたかった舞鶴編がスタートします。
実はの話まだ舞鶴に行ってなくて、、、
なので資料請求をするかもしれません、、、
さて、今回はかなりの期間で制作しました。
長かった、、、
このときはモチベが引っ張っている、、
とこんな感じで新キャラも登場しました
これも〘キャラ設定資料集第一版〙で投稿します。
これもそろそろ投稿したいのですが、、、
世界線も早く語りたい、、、、
いよいよあとがきも短くなってきた。
では第五話で会いましょうさよなら