2030戦記   作:津木山

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あらすじ
敵がまた舞鶴に攻め込む
受け入れ準備を行う秋山
そしてモンタナに心をひらいた?
遂にはじまる戦
どう攻略するか


第拾話/第壱拾弐話

《日本国 京都沖 ひゅうがfic 5月10日》

 

秋山はひゅうが艦内にいた

第一護衛艦隊とは4日に合流し艦隊訓練を行った

そして遂に運命の日がきた

だが秋山はひゅうが艦内を指揮所として選択した

彼は周りにその意義を伝えた

開始時点 3護衛艦隊は敵の真前にいた

更に第2潜水艦隊より数隻借りる事に成功した

「皆が戦っている中自分は安全な所で見ていると色々自分の中で勘ぐるい等が生じる」

そして今、、、、、

「もうまもなくか、、、」

「はいそうですね」

時計の針は0900をさそうとしていた。

そして

「時刻です」

「これからケ号作戦を開始する」

「第一段階開始」

そしてまもなく

「哨戒艦より敵艦隊発見、方位90距離90MIL、数12隻以上空母等は不明」

「航空軍へ連絡」

「はっ」

そして遂に攻撃が開始された

航空軍所属のFー2戦闘機を主に対艦ミサイルによる左右交互の攻撃が行われたそれにより4隻が撃沈された。

「航空軍より通信、『ワレテキカン4セキゲキチンクウチュウセンハナシ』との事」

「小松へ帰投後打ち合わせどうりに返信」

「了解しました」

航空軍は漏らしも兼ねることが追加で決定されたので一度小松へ戻ることになた。

しかし秋山は考える表情をしていた。

「利根川幕僚長」

「なんでしょうか」

「違和感に気づかないかい」

「空中戦が行われなかったことですか」

「あぁそうだ、これについてどう思うか」

「敵側に空母がいないと不思議ですね奴らは制空権を捨ててまで何かを持っているはずです。」

「その考えてが一番だなその前に」と秋山は厳しい表情で「敵艦種は」

「まだで、今、前衛艦より連絡、識別確定した模様です。」

「そうか言ってくれ」

「はい連合編成で第ニ艦隊は軽巡ツ級が2隻、戦艦タ級が2隻、駆逐ナ級が2隻、第一艦隊は空母棲鬼2隻、空母棲姫、戦艦水鬼、軽巡棲姫2隻です旗艦は戦艦水鬼と思われます先程撃破したのはツ、タの全艦です。」

「空母がいた!!どゆうことだ、いったん落ち着こうみな」と秋山は険しい表情をした。

「はい、正直驚きました、が何か企んでいるのでは」と利根川幕僚長

「幕僚長達はどう見る」

「はい、敵は空母を持ちながら艦載機を発艦させていなかったのでおそらくは、空母の艦載機同士の空中戦を仕掛ける可能性があります」

「敵の司令官だったらそうしていたかもしれないだが今は空中戦をどんな手段を持ち込み制空権を獲得しなければならない」

「そうですね手段は一つ小松基地へ、Fー15戦闘機を主にした部隊の支援要請を進言します」

秋山は頷き「空母からの艦載機が発艦しないとも意味がない、航空軍の戦闘機を第一陣、艦載機を第二陣でいいだろう」幕僚長はうなずいた。

「よし小松へ支援要請を」

「通信士」

「はっぁ」

「空母機動部隊にも」

「はい」

そして、空母機動部隊から通信があった

『加賀です』

「どうした?」

『艦載機妖精達が怒ってます今、落ち着くように指示していますがそれが火に油を注いでしまいました申し訳ございません』

「状況は分かった飛行隊長に変わって」

『飛行隊長の早見川だどゆうことだ』

「まぁまぁ落ち着け、君たちを失わせたくないんだ人員育成、パワーバランスを変えたくないんだわかったかなその代わり攻撃隊を9割ほど出していい」

『分かりましたでは』

『加賀ですこの度は申し訳ございませんでした。』

「いいいよ、いいよ発艦してくれ」

『分かりました』といい無線は切れた。

その後

「航空隊発艦完了」と通信士から言われた

「更に今小松基地から戦闘機隊が離陸完了との報告が有りました」

「そうか分かったそうえば敵艦載機の報告がないが?」

「いいえ未だに受けておりません」

「そうか分かった」と秋山は言い(何故敵は艦載機を出さなかった?)と同時に考えて始めた。

「どうされました秋山司令」と幕僚の一人が聞いて来た

「何故敵は艦載機を上がらせなかったかだ」

「言われてみれば確かです」

「艦隊直上の制空まで捨てるのは歩ではない」

「利根川幕僚長」

「はい意見いいでしょうか」

「いいよてゆうかバンバン言って」

「やはり敵は艦載機による総力戦を展開するかもしれません」

「そうかもしれない念の為、予備の潜水艦隊に連絡して攻撃準備をそして第一護衛艦隊にもこのことを」

「はい」

その時だった

「小松から発進した戦闘機隊から連絡『ワレテキセントウキトセッテキセリクウチュウセン二ウツル』

とのことです」

「対空警戒厳重せよ」

「はい」

そして制空権をかけた戦いが始まった。

現代兵器の力は凄くまるでワンサイドゲームの主導権を握ったかのような戦いだった。

しかしミサイルから逃れた機体もF-15、そして到着した艦上戦闘機隊に全滅させられた

そして、、、、

「攻撃隊から連絡『ワレテキ二トツニュウセリ』とのことです」

「そうか」と秋山は言った

その航空攻撃は激しさをました。

直前までの戦闘機が敵視界内5km手前からスモークを焚きその中を攻撃隊が進んでいった。

危なっかしい戦術だが、これでも、追突などの被害はなかった

そして航空攻撃が始まった。

敵の対空射撃がある中、急降下爆撃 雷撃を敢行し敵艦隊を無残に手散らせた

その結果は、、、、、

「航空隊隊より連絡、ナ級2隻撃沈、我が方の被害なしです。」

一瞬ざわついたが収まった。

秋山も驚いた。

が言葉に出さなかった。

「航空隊は基地に帰還、水雷戦隊よーい」

「分かりました」

その時だった。

「敵艦載機接近」

「護衛戦闘機を向かわせろ、水雷隊待機、対空戦よーい」

合戦ラッパと共に戦闘準備が行われた。

「護衛戦闘機隊は戦闘を開始」

「うち漏らしを打つくれぐれも味方に当たらないようにと各艦に打点」

「はっ!」

「統合戦闘士官」

「はい」

「対空戦の指揮をお願いします」

「分かりました」

遂に、、、、

「護衛隊はより連絡漏らし数25発生」

「みょうこう、あたご、撃ち方よーい発射」

「みょうこう、あたご、ミサイル発射」

55発のSAMが敵へ向かっていく

ただ敵は回避するか、突撃しかなかった

「全弾命中、全機撃墜」

「護衛戦闘機隊より連絡『ワレテキヲセンメツシタリワガホウヒガイナシ』とのことです」

「よし水雷戦隊よーい、戦艦隊は水雷戦隊の支援、空母機動部隊は退避、第一護衛艦隊にも連絡『獲物は共同で』と」

「はっ」

「これから当艦隊も突貫するいいな」

「はい」

「準備を」

そして準備が行われた

「これから第二段階ヘ以降する厳しいくなるがこれをたいきれば勝利だいいな」

「よしこれから輪形陣から複縦陣へ」

「第一護衛艦隊にも連絡」

そして艦隊は陣形変更をした

冷静に変更をした。

そして

「全準備完了」

「よしこれから一と共同で敵を叩くいいな突撃令を下す」

「攻撃よろしヤレ」

そして遂に水雷隊と共に第三護衛艦隊と第一護衛艦隊が突撃を開始した。

戦艦隊は砲弾を降らしその中を水雷隊が進むその背後から本隊そして敵から見て右翼からは第一護衛艦隊が

万が一左翼から逃れても潜水艦隊がおり敵はそれを知らないため逃れられないのである。

「敵、突っ込んで来ます」

「このまま大丈夫、信じろ」

水雷隊は素早く砲で敵をかく乱して魚雷で沈めるといった戦法で冷静に敵を葬った

その背後を第三護衛艦隊が、右翼は第一護衛艦隊からの砲撃で完全にワンサイドであった。

それは、敵を撤退させないための素早い戦術だった。

敵側からの景色は災厄で有るであろう、、、、、

そして

「敵艦隊全滅」

「砲撃やめ、現状待機、艦娘隊は、交代しながら艦隊周辺を警戒、警戒要員以外は上がってよし、配置はモンタナに任せる。戦艦隊も来てくれ」

「一時間以降敵は現れなかったら戦闘終了を宣言する」

待機の時間はヒリとする

弾薬は底をつくかのぎりぎりだった

そして、、、、

「一時間経過かよし作戦終了を宣言する各艦隊お疲れさま、第一護衛艦隊も舞鶴に入港せよ」

「疲れさまでした」

「あぁそうだな、まだ海の敵で良かったこれが空もいたら、、、、、」と秋山はリラックスした

「ええそうですね我々の航空隊は1分足らずで全滅ですよ、航空軍の航空隊でも、、、、」

女性の声がして、作戦中いない人だったので皆はびっくりした。

「モンタナか、入る時は言ったか?」

「はい言いました、ただ返答がなかったので」

「そうか今の時間は?」

「今は1300です」

「飯は?」

「そうえば今日はカレーだったな、よし食堂に行こう」

「はい」といいficにいたメンバーは食堂に行った。

 

2030戦記 第拾話 終

 

第壱拾弐話

 

《日本国 舞鶴基地 7月1日》

 

モンタナと付き合って1ヶ月ちょと

彼女のことも分かってきた

がここで自分の昇進がきた

前々からだったか副幕僚を兼務することとなった

これから忙しくなるのは見えていた

そんな所にモンタナが「今日夜0800に本屋上に来てください」と言った

自分は?を浮かんだがそれすらを通り越す引き付き事項が多くここ最近は自宅に帰ったら飯を食って入って寝ると言った生活が続いていた。

仕事を終わって時間まで戦術の研究を久々にやったこれは司令官時代からやっているものだった

ただ艦娘との連携は研究しながらの勉強だった

そして食堂で飯を食って屋上に来た

そこにはモンタナがいた

「提督夜分遅く呼び出してすみません」と彼女は礼をした

「いいよ別にこっちは疲れてたから」

「今日貴方を呼び出したのはある事を伝えるためです」

「それである事とは」

「まぁ焦っるのはいけないので結果から言いますねこれは"仮"の姿です」

「はい」と秋山は?を思い浮かんだ

「では解きますね」と言いモンタナは自分の意識を集中して解いた

そこにはモンタナではなく青ががったの銀髪の毛で真紅の瞳でカリスマの雰囲気を出していた

「私の名はレミリア・スカーレット」

秋山はポッカーんとしていた

「まぁこの姿は驚くよね、ちなみに自分は吸血鬼だから」

「おぉおう」としか言いようがなかった

「何故この道へ入ったのですか」

「まぁ色々合って入りました」と言い彼女は何か隠しているような目で見た

「そうか触れないで置くよ」

「信頼できる人に見せていいと自分の考えてたので」

「そうか」

月が光る中彼女が美しかった

確かに彼は惚れてしまった

その時基地内に警報が鳴り響いた

港の方から騒がしくなった

当直艦一斉に出港準備をした

秋山は即座に連絡を受けた

「モンタナ直ちに全艦出港だ今回は潜水艦が来たらしい」

「はい対潜隊を中心にします」

「ではそれで指揮は利根川幕僚長を中心に艦艇を出港させる用意で」と言い秋山は舞鶴基地の指揮所に行った

 

2030戦記 第壱拾弐話 終

 

 




あとがき
どうも津です
今回の話はどうでしたでしょうか
自分的にはと言うよりこの話を書いたのが21年6月位なので一時的に落ちてるなと考えています(あとがき執筆2021/12/11)
さて今回は何度も言っている通りのお知らせです
次話ですが
壱拾弐話からです
拾壱話ですが欠話となります
理由はツイートでも離した通り諸事情です
この件に関しての質問はできませんご了承下さい
そして本年21年最後の小説投稿です
初投稿で色々改善点がありこれらを着実に今後も改善していきます
それではまた
さようなら(^^)/~~~

第壱拾弐話
あとかき

まず先に

全国のレミリア・スカーレットファンの皆様大変すみませんでした。

これは最初から考えてたので、どうかお許しお
自分は事前設定が崩れるとどうもいかない性質なので
さて、この話で言う事はこれぐらいですかね
(短すぎる)
それでは第13話で会いましょうさよなら





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