俺、呪術高専の京都校に編入したんだけど   作:のぶな

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プロフィール

 

 

名前:堀宮仙斗(ほりみや せんと)

身長:四捨五入すれば170㎝になる(自己申告)

体重:66㎏ぐらい?

所属:京都府立呪術高等専門学校2年

等級:三級呪術師

好きな食べ物:カレーライス

嫌いな食べ物:福神漬け らっきょう

ストレス:失恋の記憶

好みのタイプ:スラッとしていて笑顔の素敵なひと

苦手なタイプ:ひこうタイプ(じめんタイプなので)

一人称:「俺」

東堂評:同じ釜の飯(ラーメン)を食った仲である後輩。ただ、目指す理想の女性像が違う以上、今は同じでもいずれ道を分かつ事になる。……そんな予感がある。

 

 

ある時に気がついたら呪霊を見る力とそれを祓う術身につけた青年。独自に呪霊を祓っていたが、呪霊大量発生の事件の際に高専関係者に見られた事を契機に勧誘を受けた。

最初は断ろうとしたが、自身が呪術師になった『ある時』と『気がついたら』の間にあるはずの切っ掛け、記憶を見つける手がかりになるのではと、高専に編入する事にした。

戦闘では主武装にスコップを使っているが、使用を自重しているバール(のようなモノ)*1も所持している。

 

 

術式「穿孔」

穴を空ける、あるいは隙間を作り出す術式。

術式対象は本人の認識に拠り、たとえば相手の纏う呪力を対象と見ればそこに穴を空けて攻撃を相手の呪力の守りをすり抜けて肉体に届かせる事も出来る。理論上は対象として術式を見ればそこに干渉して式を崩し、術式を瓦解させる事も可能だが、当人が術式を視る“眼”を持っていないのでその意味はない。

事情通曰く、既に断絶した家が相伝していた術式なのだが、古い話であるため詳細は不明。そもそも断絶の言葉が示す通り、継承する血が完全に途絶えているはずなのに何故彼がその術式を使えるのかも謎とのこと。

最強必殺技は、“突き穿つ死翔のバール(のようなモノ)”。

 

……実は「穿孔」は呪術における個々人の才覚に拠って形成される生得術式ではなく、そこから派生した拡張術式に当たる。

本来の術式の性質を勘違い、あるいは目を逸らした解釈により今の形となっている。

 

 

特級呪霊『峡曠(きょうこう)』

堀宮仙斗に関連のある、いわく“正体不明の恐怖”を発生源とする呪霊。

本来であれば「理由は分からないけど何故か怖い」などという方向性が定まっていない感情はカタチを得る事はないのだが、外部から「チャンネルを合わせるには丁度いい」と干渉を受けた結果に誕生した経緯を持つ。

実際のところは呪霊というよりは“呪霊の形をした外部からの覗き穴”である。

能力や性格は“視ているモノ”の影響を色濃く受けるためその時々によってガラリと変わるが、この呪霊の個としての能力は暗黒物質の生成。性格は自我の存在意義がまるで信じられない事からくるダウナーである。

 

 

 

 

 

*1
バール(のようなモノ)とは、バールのようなモノである。とはいえバールはバールだし、実際にバールであるためバールとバール(のようなモノ)の差異を見ようとしてもバールにしか見えない。それでもバール(のようなモノ)が本当にバールなのかとバール(のようなモノ)をさらに良く見るとバールとは果たしてこんなバールだったのかと疑問が湧き出してきて、バール(のようなモノ)が徐々にバールなのか、そもそもバールがなんなのかと不安になってくる。

ここでSAN値チェックが入り、バールがゲシュタルト崩壊を起こしているならXX分ポイントが変動する。

そうでないなら、これが特級呪物相当の力を持『こ■はただのバ■ルで■よー』なんの変哲も無いバール(のようなモノ)と分かる(/・ω・)/にゃー。




とりあえず思いついた設定をまとめてみましたが、趣味・特技はちょっと思いつかなかったです。
あとは扉絵などにポニテ三輪ちゃんがあるよーみたいな事がない限り取り急ぎ原作を読む予定はまだないので、続きは未定となります。
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