レイカ
身長166㎝、体重62kg、B108W62H97。
種族は
転生者。
礼儀正しくもざっくばらんな性格をしており、誰にでも屈託なく話しかけ、さりげない気配りも見せる。
僅かな情報から相手の特性・弱点を見抜くほどの高い洞察力を有し、一度意思を決めたら絶対に折れない性格で、時に大胆な行動をとる上に、行動力に長けている性か人使いが荒く厳しい。
また、彼女の指導はスパルタらしい。
敵は殺せるときに殺すと言う考えを持ち、俗に言うクズと呼ばれる人の命を粗末に扱う人間や、自己中心的な奴に対してとことん容赦せず、基本的に相手を無力化させる闘い方をするが、躊躇なく人を殺せる程戦い慣れし、発狂若しくは死亡するまで追い詰める。
転生による人生経験と個性により、一般教養全般に学業の知識としては大学レベル。
後は料理、裁縫に整理整頓、男から女まで悦ばせる技術に、世界中の多種多様な言語とありとあらゆる武術を使いこなし、芸術関連・娯楽関連・医学関連・製造技術関連と全てにおいて
ただ、「初恋ジュース」や「失恋フレーバー」「冷やしカレードリンク」、「ブラストクッキー」や「ボマーケーキ」、「ボルケーノプリン」など変なモノを見つけたら大抵こいつが原因。
名前は奇妙だが、一部を除いて味は美味しいらしい。
調合師としての腕も高く、死人さえも目覚めると形容される秘伝級の漢方薬などを製薬できる。
実はかなりの酒豪でなかなか酔いにくく、酔ったら酔ったで面倒くさい人。
その上、大食漢な上にいくら食べても太らない体質。
要人警護から暗殺までそつなくこなす。
●容姿と衣装
●身体的特徴
ナイフを刺されても気付かない程痛覚が無い。
右腕はとある出来事で二の腕の中程から先を失い、漆黒の
生体金属が耳の後ろから顎にかけてと腕と肩から肩甲骨にかけてと背骨と腰と足に融合しており、背中からは一対の半透明な剣翼が出現する。
腕と足に融合している生体金属は武器の収納庫として、顎に融合している生体金属はマスクとヘッドセットの収納として機能している。
●固有能力
決まった詠唱を持たない。
詠唱無しの速攻魔法から長文の大規模魔法まで扱うことが出来る。
発動には自身のイメージが重要である。
他者の魔法も詠唱と効果を知っていれば使用可能。
鬼疾風
移動速度の上昇。
自身の周囲の魔力等を足に纏わせることにより、気力が続く限り走り続けることができ、通常の走り状態の何倍も早く高速で移動することができる。
強力な魔力を帯びた咆哮を放つ。
常態異常『混乱』『恐慌』『放心』『戦意喪失』を強制付与させる。
モンスターの
大声を出す際魔力を込める事でノータイム発動。
工学魔法の行使が可能。
物造りに対して品質上方補正。
自らの存在を「希釈」し、透明化する。不可視かつ不可止の存在へと変化する人狼の基本能力。精度や希釈速度には個人差があるらしい。
ランブルデトネイター
触れた金属を爆弾に変える、金属爆破能力。
【神々の義眼】
視力や動体視力に極めて優れているだけでなく、高度な幻影を見破り対象の本質を見抜き、他種族のオーラや諱名を見分けることもできる。
更には他人の視覚の支配や一度目にしたものの追跡、相手が過去に目で見た記憶を引き出すなど、視覚に関して全能と言えるほどの能力を持っている。
以下はその能力の一部。
◆動体視力
超光速の動きを捉えることが出来る。
◆解析能力
因果律まで操作して世界を書き換えるレベルの幻術をも見破る。
◆遠隔透視能力
物体を透かして見ることが出来る。
そのため、対象を魔法的・物理的な障害を無視して視認できる。
通路の罠も丸見えの上、構造把握も可能。
◆追跡能力
生物の残留思念である「色」を識別し追跡てする。
◆視界操作能力
他者の視覚まで掌握し操り情報を得て、それを利用した高性能ナビゲートや視覚情報のサルベージが出来る。
視覚神経を敷き写し、遠くにあるものを発見する。
肉体から離れる霊魂を手に取れるレベルで視認して肉体に押し留めることが出来る。
あらゆるセンサーでも観測不能な「血界の眷族」を目視して真名まで読み取れる。
◆千里眼
自身を中心に半径300mの範囲を索敵することが可能。
そのまま地図の作成が可能。
また、対象の居場所を探る事ができる。
◆
物の「死」を視覚情報として捉える事ができる。
この「死」とは「生命活動の終了」だけでなく、あらゆる物体・概念が自身の誕生と共に持つ「死期」や「存在限界」を意味する。
この情報は黒い線や点で示される。
線は「モノの死にやすいライン」を意味し、そこをなぞるように切ればその部分は存在限界を迎える。
その線を正確になぞれば、たとえ指で鉄板の線をなぞっても切断でき、再生や接着はほぼ不可能。
切断された部分を魔術により一から「再構成」する事が出来れば、不完全ながらも時間を掛けて治す事は可能だが、それには多大な魔力を消費する。
そして、死の線の源である死の点は「死そのもの」を意味し、その点を突けば対象には「死」という結果が与えられ、その後に生命活動の終了・魂の消滅・物質の結合の崩壊など、具体的な「死んだ状態」になる。
つまり対象が生物か無生物かはこの眼の前では意味をなさず、この世に何らかの意味を持って存在している限り、物体は言うに及ばず、概念ですら「殺す」事が可能(空間や時間にも干渉出来る)。
◆万能鑑定
直接対象を見なければいけないという制限はあるが、人・物問わずありとあらゆるものの情報を知ることができる。
情報から真偽鑑定も可能だが、説明がしにくいのが欠点。
人や物を見るとゲームのステータスのような情報が羅列される。
他人の恩恵を知ることが出来てしまう。
見るだけで初見の食べ物の毒性の有無や、なぜか解説欄があって料理法も載っているので結構便利。
ちなみに罠の看破も可能。
罠を鑑定してその情報が出てくるから罠の有無がわかるというよりも、『罠がわかって鑑定』ではなく『鑑定したら罠があった』という使い方になる。
◆目を隠す
自分や一定の範囲内にいる対象者の存在感を極限まで薄くし、周囲から認識されないようにする事ができる。
能力を緩めると、顔も覚えていない他人くらいの認識で認知される。
ただし能力の範囲外の人間と接触すると能力が解除され、能力を使う時に相手が目を離していないと、能力を使ってもその相手には姿が見えたままになる。
また長い時を一緒に過ごした家族などには、能力を緩めてしまうと存在を認知されてしまう事がある。
◆目を盗む
対象者の情報を読み取る事ができる。
これによって動物との会話も可能で、対象者の心を読む事もできる。
能力が僅かに発動している時は相手の考えていることを読み取るが、強く発動していると相手の記憶や過去まで読み取ることができる。
ただし自分が読み取りたい情報だけを読む事はできないようで、知りたくもない人の心も分かってしまう。
◆目を欺く
他人に自分の姿を違った姿に見せる事ができる「騙し絵みたいな能力」。
範囲が小さく自分自身にしか反映されないが、相手によって見せる姿を調整する事ができ、また自分自身ではなく完全に別の人物や生き物の姿を見せる事もできる。
ただし、実際に対面したことがあり、尚かつ鮮明にイメージ出来る有機物のみに限られている。
◆目を合わせる
目を合わせた相手を石に変える事ができる。
一定時間経つと石化が解けてしまう。
石化の解除は個人差が生じる。
◆目を奪う
「何を」「どうしたら」周りの視線を集められるのかが分かり、また相手の趣味や興味を全て無視して、強制的に視線や注目を集める事ができる。
自分自身だけでなく自分が作ったもの等にも反映される。
「目を隠す能力」を使うと能力が打ち消される。
【
有機物や無機物、毒物でもなんでも吸収して自身の能力にすることができる。
捕食対象の情報を入手でき、人体に有害なモノを喰らい糧にする。
例え、麻痺毒をくらったとしても、それを喰らう事でより超人的な身体的能力を発揮する。
喰う対象に関して忌避感がないが、対象の性質によって「味の好み」はある。
希少度の高いアビリティや、純度の高い力を宿したモノは非常に美味に感じる。
獲得した能力は【アビリティ】として使用され、多重使用することができ、身体能力が飛躍的にあがる。
基本的には自身の持っていない能力持ちを喰わなければラーニングはできない。
食べれば食べるほど強くなる。
【
任意の場所に青色の液体を出現させる事で、その中から同じ格好をし記憶を共有した自分を呼び起こす事で増殖し、何体も同時に存在する事が出来る。
また一度会った事のある者のそばに現れることができる。
分身の実態はマスターが1人で残りが偽物ではなく、量子テレポートの応用でマスターと同じ状態をコピーしているため、全てが本物であり、コピー元が1人でも残っていれば、そこからコピーを作り増殖する事が可能。
倒すには分身を全て同時に撃破しなければならない。
【
『真理の扉』と接触したため強制取得した能力。
自分自身を錬成陣とかす。