銀色の悪魔…5th Stage 作:SilviaSilvermoon
この回は作者の思ってる事を書かせていただこうかなって思ってます。
車とか好きだし、一通り、走り屋としてグリップもドリフトもかじって…
そのまま何と無く過ごしてるうちに気が付けばあっという間に20代30代の華麗にスルーして…
6年半遠距離恋愛で付き合った彼女ともさっぱりして…独身のまま40代に突入。
抜け殻の様になってた時に某Fac〇bookに従妹に誘われて参加して。
そこで知り合った車好きな方々と話したり、コメントのやり取りをして
何か書きたいなって思い始めた矢先に…Fac〇bookに誘ってくれた従妹が亡くなった。
そして初めて書いたこの小説の中に…キャラとして登場してもらいました。
彼女を忘れない為に…そして風化させないために。
その頭のねじが全部ふっ飛んじゃってる感じの異常な運転テクニックも、
限界領域でバトルしてる最中なのにその挙動が唐突じゃない…むしろスゥ~っと
スローモーションのように流れていく感じとか、絶妙なブレーキコントロールで
どんなに飛ばしていても極力同乗者の体を揺らさないとか
そういうものを伝えたい…活字とて残したいと言うか書いてみたくて
このシリーズを書き始めて…
しかも主人公じゃなく親戚で探してきたらこの頭文字Dの世界に迷い込んじゃって
出会ったはいいけど…と言う独特なトリップの仕方しちゃった
”美奈子”と言うキャラの性格も、言いそうなフレーズも思い浮かべつつ
他のキャラと絡ませてきました。
スピンオフ的なもの書いても良いかな…って思ったりしたんですけど、
神奈川の人だったから走るコースはほぼ神奈川。たまに親戚のある山梨に行くとかかな…そういうスピンオフって見てみたいって言う需要あるのかな?
まあ…自己満足から始まってるので押し通せばいいのでしょうが、
フッと自分の頭の中で一旦沸騰してた”何か”がスぅ~っと冷却された気がしたので
冷静に全部通して読んでみたんです。
県外遠征は作者も含めてほとんどしてなかったからYou〇ubeで動画を見たりして
県外遠征の回はイメージ膨らませてたんですが、チョイチョイ表現的に…
とかつながり的に…って言う部分が見えてきて修正してるんですけど、
修正してるうちにドツボにはまってきて…
スピンオフにこのまま入って良いのだろうか?…と。
何とか大まかな誤字脱字は修正できたと思うので次に進みますけども…次は特別編です。
良かったら続きも読んでみてくださいね^^
以上、作者からでした。
(※結構特別編は長くなりそうな予感がします…エピソードが結構ある人だったもので
ハハハハハ^^;;;上手く他のキャラクターと絡ませられるように頑張りますね。)