Error Tale ✕ ダンまち〜〜黒骨ニキの力を持って三千里 作:ゴブゴブリン
monaka96さん
孤独雑技団さん
わけみたまさん
ありがとうございます!!
お陰様で色バーが赤になりました!!
イィィヤッタアアァアァァァァアァア!!!!
それと、感想受付設定を非ログイン状態でも可能にしたので、
どんどん感想してくれたら嬉しいです!!
これからも頑張ります!
オイオイオイいきなり大ピンチすぎませんかね!?
何目が覚めたら大量の芋虫とその芋虫が吹き出す凄くドロドロした粘液(意味深)によって体がドロドロ(物理的)になった冒険者があっちこっちで悲鳴を上げてる状況に立ち会わなきゃいけないの!?
あ、あそこ闘ってるのはアイズかな?なんか周りの冒険者達が『剣姫がきてくれたぞー!』とか、少し遠くにいる高貴な服を着てるエルフのお姉さんは『…間に合ってくれたか…!』とか言ってるけど、アイズってそんな強いん?よく無事だったな…僕……
「……む?やっと目が覚めたか!?」
アイズの活躍を観察していると、そのエルフのお姉さんがこちら気づいたのか、ズンズンとこちらに迫ってきた
いやちょっと待ってそんな鬼気迫った顔してこっちにこないで!僕何かしたのかな!?いやめちゃくちゃやらかしてたわ!あんなに尊敬されているアイズに危害を加えるたり、その仲間にも同じことしちゃったり……
と…とにかくあやまらないと!!じゃないとどんな目に合わされるか分かったがもんじゃない!!
「す…すまn「無理を承知でたのむ!君も闘いに参加してくれないか!?」…はい?」
あれ?起こって…ない?
良かったー!なんでか知らないけど怒られずにすんだー!ってかそれよりももっと重大なこと頼まれてませんでした?い…いや、気のせいに違いない。だって普通初対面の相手にそんなこと頼まないもん!うんうん、もう一度聞けばちゃんとしたお願いをきけるからね
「……あー、すマない、もウ一度言ってクレないか?」
「む?あぁ、今我々は謎のモンスターにーの襲撃を受けている。あの粘液のせいで効果的なダメージを与えられずにいるのが現状だ。そこで、君に手助けして欲しいというわけだ」
懇切丁寧に説明してくれてありがとうございます()
やっぱり聞き間違いじゃなかったーー!!ヤダよあんな触れたらなんでも溶かす芋虫と闘うなんてそんなの無理ゲーじゃん!そうだ!ここは『僕はパーティメンバーの見捨てられた新人です』っていえば参加しなくてもいいんじゃないか?よしそれでいこう!!
「残念ダが、俺はパーティメンバーに見捨てラレた新人冒険者だゼ?参加したラ、足を引っ張ルこと間違いナシだと思うンだが?」
「?それならティオナが言っていた『この子は一人でカドモスを倒したんだよー!』と言っていたのはどうなんだ?」
……あの絶壁まな板貧乳アマゾネスゥゥゥゥゥ!!!
何勝手にばらしてくれてんの!?お前のせいであのクソキモ芋虫と闘う羽目になったじゃないか!!どうしてくれるん??
………ん?まって?って言うことはいきなり闘いを挑んだこともこの人に知られてるってことじゃん!やべぇよやべぇよ……これ内心絶対怒ってるやつだよ…
これで断ったらどんな仕打ちがまっているか………
「……分かっタ、微力ナガら助太刀しヨう」
「!!本当か!恩に着るぞ!」
おいこらそこ、ビビりって言うんじゃありません!!
別にビビってないですし?アイズ達に対する罪滅ぼしをすつだけだし??
勘違いしないでよね!!(誰得)
さーって、ちゃちゃっと終わらせますかね
とはいっても、もう攻略法はだいたい考えてあるんですけどね。
確かに見たところあの芋虫の粘液はどんな武器でも溶かしてるから、骨をただ
打ち込んでも、大したダメージにはならないとおもうんだよね。
ならどうするか?……決まってるだるぉ?
「ガスタアァァァァァァァァブラスタアァァァァァァァ!!!」
粘液もろとも纏めて消し飛ばしちゃえばいいんだよおぉぉぉぉ!!
ヒャッッハアァァァァァァァァァァ!!汚物は消毒ダアァァァァ!!!
「す…すごい……!」
キャンプに新種のモンスターが襲撃してきた上にアイズ達が謎の青年を連れて来た時はどうしたものかと肝を冷やしたが、あのカドモスを一人で倒したんというティオナの言うとうり、あの実力なら十分に対抗できる!
しかし、彼は一体何者なんだ?あれ程の実力ならオラリオでも噂の1つぐらいある筈なんだが……それに、あの奇妙な格好も冒険者にしてはおかしなことだ。
どうにも何か訳ありな気がするが…………
「リ、リヴェリア様!あの男はいったい…?」
「…そのことはとりあえず後回しだ。今はこの危機を脱する事に集中しろ!」
「「「「「了解!!!!」」」」
私もティオナからの説明しかきいてないからな…この闘いが終わったら、後であの子達にもっとちゃんと説明してもらわないとな……
ーーそれから数分後ーー
カトラSIDE
よっし!あらかた片付いたかなっと!!
しっかし、こんな動く芋虫爆弾みたいなモンスター一体どこから湧いてでてきたんだ?今まで1度もこんな奴見なかったけど。まぁ、そんなことは重要じゃない…問題なのはさっきステータスを何となくチェックした時に載っていた……
スキル
【⚄.❀. ☞ ⦿ ➫ ☜ ⩻ ⚃】
・????????????
・????????????
これなんだよなぁ………絶対これあの【ボッチ・ミステリアス・スケルトン】
のことだよね…マジ?あの人(?)がスキルになるなんて誰が予想できます?絶対面倒な事になりそうだなぁ………
まぁいいや、今はあの芋虫達をどうにかするのが先だな。まぁでも、あいつらには多分手こずらないとおもうケド。(慢心)やっぱりブラスターで粘液ごと消し飛ばす作戦は絶大で、効率よく芋虫を倒せている。よっしゃ!この調子でどんど……ん?
『『ーーーーーーーッ!!!』』
アカン!芋虫が吐き出した粘液が今にも金髪少年にかかろうとしとるやないかい!あんな小柄な少年じゃ全部防ぐなんて不可能だろ!ヤバい薄い本が出来ちゃう!(錯乱)ってそんな生易しいもんじゃ無いだろアレ!だがしかあぁぁし!!この距離なら十分あの能力の射程範囲内!くらえ!
「
その瞬間、少年を覆う様に地面から突き出てきた骨が芋虫モンスターの粘液を防ぎ、致命傷を防いだ
あっぶねー!出来るかどうか少し不安だったけど、やれば出来るもんだな!
それよりも、あのパーティはこんな年端もいかない少年を闘いの場に送り出してんの?思ってたよりずっと闇が深そうなパーティだなぁ……でも、ここはビシッと人生の先輩である僕が言ってあげないと!
「今の魔法は君のかn「オイ少年、ここハお前ノようナ子供ガ居てイい場所じゃナい。サッサと避難しロ」……えーっと…」
見たところ素人の僕でも分かるいい装備をしているけど、それでもこんな子が無理して闘っていい理由にはならないからね!無理にでも連れていかないと…!
「大丈夫ダ。あのモンスター達ハアイズ達やパーティのリーダーが何トかしてクレるからナ」
「あー……少しいいかな?」
?一体どうしたんだろ?もしかして不安にさせちゃったかな?やっぱこの喋り方のせいだよね……はぁ…イヤイヤ、めげちゃダメだ!ここはもう一度丁寧に説明すれば……
「僕がそのパーティ、【ロキ・ファミリア】の団長のフィン・ディムナだ。
一応勘違いしているようだから訂正しておくけど、僕は42歳だからね?」
「」
…………………………What's?
その後話を聞いてみると、本当に彼は団長であった様で僕のこともアイズ達から聞いていたらしい。そしてその実力も団長に相応しいもので小柄な体を最大限に利用して瞬く間にモンスターを一掃していった。
いやーびっくりしたよね。あんな見た目ですっごい強いんだもん。人は見かけによらないって言葉をこうも実感したことは無かったよ、うん
そしてあらかた片付いた後、あのエルフのお姉さんのところに合流した時に確認のためにそのお姉さんに聞いてみた所、どうやら間違いじゃなかったようだった。
その時のお姉さんのクスクスと笑っていた顔に少しだけ見惚れてしまったのは内緒の話
前回と今回の謎の言語は実はある規則性があるんです。
まぁ、むちゃくちゃ単純な法則なんですけど……
さぁ、あの人(?)とは一体何スターさんなのか!?(モロバレ)
……タグ増やしとこうかな…