閃乱カグラ(光と影。)   作:ハーレム人気者

1 / 1
始まり

キサマ何者だ。

 

俺の名前は、『うちはあき』

 

キサマがあの有名なうちは

そんなありえない。

 

だってキサマは……。

私達の組織が殺したのに何故

 

なら俺は亡霊かもな。

待ってくれ。

 

情報がある。

お前が探してる組織の情報が

 

 

いや情報ならいらない。

 

な、何故

お前が欲しい情報かも知れないぞ

 

確かにな。

 

なら

 

ぎゃー

俺の腕が…

キサマ何を……

 

すまないな。

俺の任務はお前を殺すこと。

じ、地獄に落ちろ。

 

ああ。俺が死んだら地獄でも何処でも

行くよ。

 

 

 

 

 

 

 

俺だ。ああ。任務完了だ。

金は例の方法で頼む。

じゃまた。

 

 

 

 

 

とある会社。

 

久しぶりね。

貴方が本社に来るなんて。

 

ふん。お前が呼んだ、だろ。

 

そうね。貴方に極秘の依頼があるのよ。

 

本社の人間もこの極秘を知ってるは

三人だけ。

私の上司と私とそして貴方ね。

 

ふん。

 

どんな極秘だ。

 

ある学校に

断る。

はやッ。

…貴方には拒否権ないわよ。

これは命令よ。

チッ。

(上司に向かって舌打ちって)貴方には

学校に入って貰うわ。

 

何が目的だ。

目的って任務よ。

その学校にはある容疑がかかってるのよ。

容疑?

そう。そのために貴方の出番って事よ。

 

 

ちょっと待て。なら『茜』の出番だろ。

 

確かに、この任務は茜に向いてるわ。

でも残念な事に茜は違う任務についてるわ

 

チッ。なら違う奴に。

 

無理よ。

な、なんで。

 

本社は今手が足りないわ。

 

チッ。信用しない俺には本社の事を教えない

って事か?

 

ええ。それが本社の考えよ。

 

 

でもこの任務は極秘よ。

内容はS級になるわ。

 

いい。よく聞いて。

この任務の事は私以外喋ったら

駄目よ。絶対に。

 

ふん。わかった。

で、内容は

 

 

 

 

 

 

わかった?以上よ。

 

ああ。

報告は誰に。

何日に………。

 

報告は私の携帯に。

2週間に1回報告ね。

 

了解。金は……。

 

安心して。払うわ。

方法は私のやり方覚えてる?

 

ああ。大丈夫だ。

なら、私のやり方で払うわ。

 

よし、じゃ、今日は帰って寝なさい。

明日は、早いわよ。

 

 

ふん。

 

 

 

 

………。ごめんなさい『あき』。

 

 

あれ、先輩、あきさんは…。

あきなら帰ったわ。

そんな、あきさんに任務が届いてるのに。

 

それ、本人に言ったの?

 

……。まだですよ。

そう、なら任務はキャンセルね。

 

ええっ。私あきさんに任務の事報告します。

待ちなさい。

………。先輩?

 

いい。あきは今日から休暇よ。

わかったの。

聞いてる?

 

は、はいわかりました。

じゃ任務の事は……。

違う人にお願いしなさい。

 

り、了解です。

 

でも、あきさんなら喜んで受けるのになぁ。

 

ちょっと待って。

は、はい。

 

今言った事誰かに話した?

えっ。あきさんが、休暇って話ですか。

 

そう。本社の人間には違う任務で遠い

所に言ったって言いなさい。

 

ええっ。違う所って?

それにばれたら、私や先輩がクビかも

知れないですよ。

最悪な事だって。

 

大丈夫よ。私を信用しなさい。

ばれないわよ。

 

 

いい。絶対に。約束よ。

う、わかりました。

ゴメン。貴方を巻き込んで。

だ、大丈夫です。先輩には恩があります

から。この、本社で一番先輩の事信用してます。

 

そう。ありがとう。




まだ内容は決まってません。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。