最終章へ向けてもう一度簡単なキャラ紹介
・ギンガ
超次元編中盤にてネプテューヌから授かった「ネプテューヌリング」により新形態「ギンガネプテューヌ」への変身を会得。
これまでの戦いを経てゲイムギョウ界への考え方が変わりつつある。
超次元ゲイムギョウ界の「天王星うずめ」を唯一記憶しており、人々から忘れられることを選んだうずめの意を汲んで、うずめが封印されているゲーム機の正体を明かさないまま再び保管しようとしている。
敵の内情を探る何者かと内通しているようだが、相手の正体は未だ不明。
・ネプテューヌ
超次元編終盤にて女神化を超えたネクストフォームへの変身を会得。
ギンガが例のゲーム機の正体を知っている上で自分たちに隠していることを察してはいるが、何か事情があることも察しており、あえて何も聞かずにいる。
・ノワール、ブラン、ベール
ネプテューヌ同様ネクストフォームへの変身を会得。守護女神の転換期を乗り越えつつある。
・女神候補生 ネプギア、ユニ、ロム、ラム
ゲイムギョウ界が改変された時の戦いを経て、心身ともに更に成長した。その際に新たな必殺技も会得した様子。
・天王星うずめ
超次元とは別の次元『零次元』で出会った天王星うずめ。ギンガ曰く「超次元におけるうずめとは容姿や魂の輪郭がやや異なる」とのこと。ギンガたちと協力し、零次元を滅ぼそうとするマジェコンヌを撃破した。その後は荒廃した零次元の復興を頑張っているらしい。
・アイエフ、コンパ
頼りになるネプテューヌの親友たち。
・イストワール
プラネテューヌ教会のブレイン。ギンガが何かを隠してるのは察しているがあえて何も聞いていない。
・ゴールドサァドたち
ハイパーシェアクリスタルの生成の代償に自らのゴールドサァドとしての力を捨て、一般人として日常に戻った。
・アフィモウジャス、ステマックス
アフィモウジャスは女神から受けたダメージとネガティブエネルギーを使用した身体へと負担により療養中。ステマックスはそんなアフィモウジャスを親友として面倒を見ている。ゲイムギョウ界を混沌に陥れた秘密結社の構成員として教会に拘束されているという立場ではあるが、女神たち(主にユニ)の気遣いにより割と快適に過ごしている様子。
・マジェコンヌ
敵キャラ。零次元編でギンガたちに負けて死にかけていたところをルギエルに助けられる。超次元編では色々と暗躍していた。
・大人ネプテューヌ
ギンガネプテューヌの被害者。零次元編ではギンガたちとともにマジェコンヌと戦ったが、超次元編ではなんとマジェコンヌと行動をともにしていた。その目的は不明。
・クロワール
世界が滅びる歴史を観測したいとのことだが、今のところは目立ったことはなにもしていない。ルギエルとは古い知り合いらしい。
・謎の少女
黒幕。うずめが封印されているゲーム機を狙っている。
・ルギエル
別次元のギンガの同一体。ぶっちゃけ超次元編ではほとんど何もしてなかった男。最強の魔剣『ゲハバーン』を求めて次元を流離っていたが、クロワールに唆され超次元ゲイムギョウ界にやって来た。心次元編では謎の少女からの頼みで何かをするようだが……?
本当はこういったものがなくてもキャラたちがどういう立場でどんな動きをしているのか分かりやすく文章を書くべきなんですよね。すみません。