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プロローグ2
「両儀式と遠野志貴の複合型直死の魔眼と両儀式、七夜志貴の体術と身体能力、魔力と魔術回路とそれを扱う技術と知識、刃こぼれと絶対に折れないナイフでいい。あとは何でもいい」
『分かったが、あと一つは保留だな。必要になったら呼びかければ叶えてやろう』
「わかった」
『それでは送るぞ』
「ああ」
「行く前に聞きたいことがある。そこの世界でも戦えるのか?」
『ああ、戦えるぞ。』
「それだけが分かればいい。」
『今度こそ送るぞ』
「ああ」
テンプレみたいに落とし穴か?それとも作者の作品みたいにバットで逝くのか?まぁどっちでもいいがな……。
『違うわ。詠唱での送りだ』
「そうなのか」
『ああ。始めるか。廻り廻る輪廻の輪から掬い上げられし魂よ我が力の名のもとに転生し時をおくれ!』
「ようやくか」
『まぁ、頑張って俺を楽しませてくれよ』
そうして俺は戦えることしか知らない世界に行った
主人公特典
・両儀式と遠野志貴の複合型直死の魔眼
・両儀式と七夜志貴の体術と身体能力
・魔力と魔術回路とそれを扱う技術と知識
・刃こぼれと絶対に折れないナイフ
・保留