そこそこいい感じに仕上がってんるんじゃないかな…
黒羽さん感想ありがとうございます!!マジで嬉しいです!!
トマさんご指摘ありがとうございます。勘違いをしておりました…死を理解すれば直死の魔眼で全て殺せると思ってました…
それでは 君を待つ 始まります
君を待つ
『わたしはそんな町住みたくないです!!』
そんな声が
中に入るとヒメが仰向けで倒れていた
「おい、アオがどっか行ったけど何があった?」
そう聞くと
「えっとだな。かくかくしかじかでうまうまなんだ」
「ふーん」
「秋名に式それでわかるの?」
疑問に思ったんだろうそう、ことはが聞いてきた
「「わかるわけがないだろ」」
「なら、何で乗ったの!?」
「ノリだよな」
「ノリだな。茶番はもういい。秋名、さっさと話せ」
「分かったよ」
* 少年説明中*
「そういう事か」
要約すると
【ヒメが保育所を作ったはいいが二つ問題が浮かびあがった。一つ目は一人の子供が元気がない事。二つ目は保育所を急に作ったから保育士が足らないだから秋名たちに来週まで代わりにしてもらう。まではよかったが……一つ目の問題の原因が分からないからアオに読んでもらい解決しようとするがアオが拒んだ。それで喧嘩その原因がヒメの『人より町の方が大事』というしか取れない発言】という事はだ……
「どう考えてもヒメ。お前が悪い」
「そんなの分かっているわよ」
反省しているのだろう少し拗ねているような声色で返してきた
「分かっていると思うが一応言っておく。ある人の為に幸せにする行動のすべてがその人幸せには直結しない。住んで居る奴は人形ではなく感情があるんだからな。あとはヒメお前自身で考えろ。ことは、コーヒーくれ。いつものでいい」
「わかったわ」
「俺はアオ探してくる」
「はやく行ってこい」
そう言いながら秋名はプレハブ小屋から出ていく
「それでヒメ何か言い返すことはあるか?」
「無いわよ…こんな事にも気付けなかった自分がアホらしいってことぐらいしか」
「それが分かってるなら別にいい」
「でも、もう少しここで頭冷やしてる」
「そうか」
「はい、コーヒー」
「ありがと」
一気に貰ったコーヒーを飲み
「そろそろアオの所に行ってくる」
そういい俺もプレハブ小屋から出ていく
出てすぐそこの公園にアオと秋名は居た。二人に向かって歩を進めているとアオが何処かへと駆けて行った
「ちゃんとやれてんのかな俺…なぁギン…」
「ちゃんとやれてるだろお前は」
「式…」
「俺からしたらお前はちゃんとやれてる。それにな、『この世には自己中じゃない奴なんていやしない誰一人も』だ。だからあいつにとって自己中な行動でもなにかしらあいつの為になってるんじゃないのか。お前はお前の考えて考えた末に思いついた事で動けばいいそれが為に成らなくてもだ。もし為に成らなくてもヒメや俺たちでフォローぐらいはしてやるよ」
「そうか…ありがとな式」
「別にいい。じゃぁ俺は帰る」
「おう、じゃぁな」
その声に俺は手をヒラヒラさせて返す
――翌日
「…難しいもんよね町づくりって…」
「当たり前だろ」
「今なら判るわよ…いい町を造れば人が集まると思っていたけど『町に住むのは人 町を造るのも人』住民一人一人の幸せをきちんと考えなていかないとダメね」
「それに気づけたなら良かったんじゃないの」
「うん。住人の悩みはどんなことでも親身になって解決する!じっくりやっていくわ!!」
「当たり前のことだがな、町長なら」
「そうね、そんなことにも気づけてなかったなんてね…。だからこれからは小さなことからコツコツと!これね!!」
「んじゃ、行くぞヒメ」
「う……」
「俺は用があるからじゃぁな」
そういい俺はその場から去る
次はいつになるかな…おそらくですが五月か六月だと思います。
出張が六月中旬まで伸びやがりましたのでちゃんとは分かりませんが…
では次の話で会いましょう!!