これもいいけど、こっちじゃない!私は聖剣が欲しかった!あの光がドバァーって出るやつ!あの闇を切り裂いたり、騎士王が持ってたりするやつが欲しかったんだァァァ!!!   作:排他的

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ライブの強化形態が来てるのにジャンヌの強化形態の情報が来ない…!バルキリーみたいな映画限定パワーアップになってしまうんですか!?


聖剣使いVS賢神

聖我の精神世界、そこでは聖剣と魔剣全てを慣らす修行が行われている。だが今は全ての修行が止まっていた。

 

「は?今なんと言いました?」

 

「貴様の戦争ももうすぐで始まる。なので修行を最終段階にするべきだと考えた。……儂との全力勝負じゃ」

 

「……それ絶対勝てませんよね?」

 

「……エヒトに勝つには貴様が強くなければならん。無論他の者も強くなければならないが、エヒトを倒せる可能性を持つのは貴様と南雲ハジメだけじゃ」

 

タイラントは聖我にエヒトを倒せる可能性がある者は二人しかいないことを伝える。

 

「……」

 

「儂の力で貴様をエヒトを確実に倒せるラインまで持っていく!あの神からも力を貸してもらっておるしな!」

 

タイラントは黒いワンダーライドブック、グリモワール ワンダーライドブックを取り出して起動する。

 

グリモワール!

 

「なんですかその禍々しいエネルギーの塊は!?」

 

「貴様の特典のひとつだ。グリモワール ワンダーライドブックと言ってな、ラスボスの力だ」

 

「……それを何に使う気ですか?」

 

「簡単な話だ、変身!」

 

グリモワール!

 

ドゥームズドライバーバックルを腰に巻き、グリモワール ワンダーライドブックを装填し、ドゥームズライドを拳で押し込む。

 

タイラントの背中から六対の黒翼が生え、タイラントの身体を包み、黒い鎧が現れる。

 

OPEN THE GRIMOIRE, THE END OF THE STORY!

 

KAMEN RIDER TAIRANT!!

 

フハハハハハハハ……!

 

聖我の目の前に魔王のような風貌をした仮面ライダータイラントが現れ、右手にカラドボルグと呼ばれる剣が握られる。

 

「……!行きます!」

 

聖我は邪剣カリバードライバーを取り出して腰に巻き付ける。

 

《ジャアクドラゴン!》

 

闇黒剣月闇を取り出してジャアクドラゴンをジャアクリーダーにリードさせてからベルトに装填してエングレイブヒルトでライドインテグレーターを押し込むことで変身する。

 

《闇黒剣月闇!》

 

《Get go under conquer than get keen!》

 

《ジャアクドラゴン! 》

 

《月闇翻訳!光を奪いし漆黒の剣が、冷酷無情に暗黒竜を支配する!》

 

聖我は仮面ライダーカリバーとなってタイラントの前で剣を構える。するとタイラントは聖我に向かってカラドボルグを向けると聖我の目の前に黒い怪人が現れる。

 

「こやつはロードオブワイズ スパルタン。大剣と斧の技を極めし者であり、パワーならこやつが最強じゃな……行け!」

 

「バスターが正解でしたか!ですが……行きます!」

 

スパルタンの攻撃を聖我は避けながら剣を当てていく。だがそれらの攻撃に対して全く怯みもせずにスパルタンの武器である斧を振って聖我を吹き飛ばす。

 

「ぐぅぅぅ!?(なんて威力ですか!?)」

 

『聖我!俺を使え!スピードを操作して倒すぞ!』

 

「わかった!禁手(バランス・ブレイク)!!」

 

聖我は変身を解除して加速の篭手を使用、そして禁手を発動する。聖我の身に青色の龍の姿をした鎧を纏わせる。

 

《Accelerate Dragon Balance Braeker!》

 

聖我は聖剣精製で作り出した擬態の聖剣(エクスカリバー・ミミック)を握ってスパルタンに攻撃する。蛇腹剣のように変形させ、ムチのようにしてスパルタンの身体に傷を負わせる。

 

だがその攻撃は大してダメージにならないために聖我は攻撃から蛇腹剣を拘束に使う。

 

「アクセル!」

 

《accel boost!boost!boost!boost!boost!》

 

擬態の聖剣を何本も精製し、ナイフに姿を変えてスピードを上げてスパルタンに攻撃されないようにさっさと何本も刺していく。

 

「何をやってもそいつには威力の高い攻撃でないと……」

 

壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)……発揮!」

 

高密度の魔力の塊である擬態の聖剣が爆発したことにより、光のエネルギーの爆発が何度もスパルタンを襲う。

 

「この程度あのスパルタンなら……!」

 

《accel boost!boost!boost!boost!boost!boost!boost!boost!boost!boost!boost!boost!》

 

《transfer!》

 

スピードの倍加をスパルタンに与える。

 

「……アクセルのバランス・ブレイクはスピードを操作することが出来る能力が使えるようになる」

 

『この譲渡はスパルタンの全ての速度を倍加した分だけ遅くする。ダメージの知覚スピード然り、ダメージの再生スピード然り、そして動くスピード……全てを遅くする!』

 

この力によってスパルタンは何もすることが出来なくなり、聖我は土豪剣激土と魔剣ギガントを取り出して変身する。

 

《ぶった斬れ!》

 

《ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!》

 

《激土重版!》

 

《絶対装甲の大剣が、北方より大いなる一撃を叩き込む!》

 

仮面ライダーバスターとなり、土豪剣激土に玄武神話 ワンダーライドブックを3回リード、ギガントに赤龍兵士の物語(ハイスクールDxD)をリードさせる。

 

《玄武神話!ドゴドゴドゴーン!》

 

《激土乱読撃!ドゴドゴドゴーン!》

 

《Deadly!Gremory genus Power!》

 

《Gigant Impact!!!》

 

岩で出来た巨大な土豪剣激土とギガントに雷と滅びの魔力を纏わせ、それをスパルタンに振り下ろす。するとスパルタンは真っ二つに切り裂かれ、そのまま滅ぼされた。

 

「こんな倒し方で倒すとはのう……」

 

「次、どうぞ!」

 

「……来い、ハイランダー!」

 

ハイランダーと呼ばれた戦士は無数の目が描かれた禍々しい大鎌を持っており、それを振り回してくる。バスターの装甲で受けるが凄まじい速さで振り回され、そのリーチの長さも相まって中々攻撃出来ないでいた。

 

「なら今度は、これです!」

 

流水抜刀!

 

タテガミ展開!

 

全てを率いしタテガミ!!

 

氷獣!戦記!!

 

ガオーッ!LONG GET!!

 

仮面ライダーブレイズ タテガミ氷獣戦記となり、水勢剣流水を振る。氷のつぶてがハイランダーを襲うがそれは大鎌によって弾かれ、粉々にされてしまう。

 

聖我はそれを見た後、スノーブックマーカーを操作して黄色のクリスタル、グランドクリスタを選択した後、インデックスライダを拳で押し込む。

 

大地の氷獣!

 

タテガミ大地撃!

 

後頭部のタテガミブレイザーを氷のタテガミに変化させ、水勢剣流水を地面に刺す。すると氷の大地が広がり、ハイランダーの足を拘束する。

 

大空の氷獣!

 

タテガミ大空撃!

 

今度はスカイクリスタを選択し、タテガミブレイザーを氷の翼へと変える。そして空中を飛びながら氷柱を何本も生み出して投擲する。

 

大鎌を回転させることでそれを破壊していくが、破壊しきれなくなりそのまま氷柱に貫かれ腕を一本使えなくなった。

 

大鎌を1本の腕で使うのは無理があるのか回転がやや遅くなり、氷柱を破壊することが出来なくなり、どんどんダメージを負っていく。

 

必冊凍結!

 

流水抜刀!

 

水勢剣流水を一度バックルに納め、インデックスライダを押し込んだ後に再度抜刀して発動する。聖我は大空から先程まで砕かれていた氷を水勢剣流水に集め、巨大な剣とした。

 

タテガミ氷牙斬り!

 

全てを凍らす百獣の氷剣(グレイシャル・カリバー)!!!」

 

それを力いっぱいハイランダーに向かって振るうと、ハイランダーは大鎌で迎え撃つ。

 

だが氷柱によるダメージで中々防ぐことが出来ず、そのまま切り裂かれ、氷像となってしまった。

 

「ふむ、少し休むか?」

 

「冗談言わないでください!」

 

「ではまたやろうか……行け、ディアゴ!」

 

今度はレイピアを操る剣士、ディアゴが聖我の目の前に現れたのだった。

 

 

 

 




仮面ライダータイラント。ストリウスではないので名前を変えました。スペックと姿は変わりませんので、ご安心を。

これからもよろしくお願いします。

スピンオフのゴースト、スペクターのフォームとてれびくんのオリジナルフォームどうしましょうか?

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