ヤンデレ真秀ちゃんに死ぬほど愛される日常   作:コントラポストは全てを解決する

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お家デートin犬寄家

 昔話をしよう。あれはそう、2万5000年……いや、10万年前の事だったかな。私……境まほろの血を狙う悪魔──清水絵空との大戦があった。彼女は病んでいた。好きな男の身体の1部を欲しがるサイコパスだった。私は絵空の好みにそってしまった。故に私は狙われた。私から血を抜き、皮膚を剥がす。そんな残虐非道な拷問を絵空は行おうとしたのだ。

 清水大戦は、明石真秀と犬寄しのぶという2人の勇者によって終焉を迎えた。真秀が絵空の気を引き付け、しのぶがトドメを刺したのだ。境まほろは無事救われ、勇者しのぶの家で祝勝の宴をしたのであった。

 

 かの大戦は、世界経典ソロモンに載っている。これで、昔話はお終いだ。めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

 

 

「まほろに言いたい事がある」

「なんだ?」

「アタシはヤンデレじゃない」

「やんでれ?なにそれ」

 

 絵空から救って貰ったお礼であるしのぶとのお家デート。そんなデートのためしのぶの家に来たら、俺を自室に招くなりしのぶがそんな事を言ってきた。

 

「ヤンデレって言うのはな、明石真秀とか絵空みたいな、想い人が好きすぎて病んだ人達を言うんだ。相手に身体の1部を食わせたり、または貰ったり、束縛が激しかったり、意中の人が他の女と喋ろうもんなら真っ先に嫉妬して女を排除したりする、変態拗らせサイコパスの事だ」

「まあ、真秀も絵空も病んでるのは認める。でも、しのぶも似たようなもんだろ?」

「アタシは、ただちょっとまほろを手に入れたいっていう気持ちが強いだけのか弱い女の子なんだ」

「俺よりパワーあるのに?」

「まほろが非力なだけだ。アタシはか弱い」

 

 しのぶが、か弱い女の子……俺を襲おうとして真秀と決闘して、響子をずりずり引きずり回すしのぶがか弱い女の子……いまいちピンと来ない。か弱い女の子って、咲姫とか響子のことでしょ?しのぶはかけ離れてるじゃん。

 

「アタシだって、まほろに嫌われてないかな、とか考えるし、まほろはどうやったらアタシにドキドキしてくれるかなとか思うし、LINEにすぐ返事が来ると喜んだりする、普通の恋愛してる女の子なんだ」

「『お前はアタシのもの』とかヤンデレじみた事言ってなかった?無理やりキスしようとして来るし。そんな繊細な思考してるようには見えないんだけど」

「あ、あれはちょっと血が滾ってはめを外しただけだ。理性も切れてたし……。本来のアタシならあんな事はしない」

「ほんとかなぁ?」

 

 血が滾るとああなるのか。まあ、響子からしのぶはクールな子って聞いてるし、俺もしのぶが本来は無害な子だと言うことは知っている。ただ、1度スイッチが入ると俺を手に入れたい欲が暴走すると。結局それってヤンデレと変わらないのでは。

 

「と、ともかく、アタシはヤンデレじゃない。そのことだけは頭に入れて置いて欲しい。アタシはまほろの味方だし、ヤンデレに襲われたら助けにも行く」

「俺の事監視してるって言ってたのは?」

「まほろには安全のため、GPSと盗聴器を仕掛けてるから……か、勘違いするなよ、安全のためだからな」

「決していかがわしい事には使ってないし、やましい事ではないと?」

「……私用でちょっとだけ使った事ある」

「おい」

 

 私用ってなんだ。俺のプライバシーを保護しろ。真秀にも盗聴器仕掛けられるし、スマホの同期で現在地バレてるしで、ただでさえプライバシーがないのに。しのぶは味方なんじゃなかったのか。

 

「し、仕方なかったんだ……偶然まほろがオナニーしてる声が聞こえて来て……そしたらアタシも変な気分になって……そのままオナニーしちゃった……」

「十分ヤンデレポイント高いと思うんだけど」

「お、お詫びにアタシで見抜きしていいから!なんならそのままアタシの身体でまほろの欲望とかザーメンとか全部吐き出していいから!」

「ちょ待てよ。じいちゃんいるんだからザーメンとか言うなよ。勘違いされるだろ」

 

 俺のオナニーASMRでイっちゃったとかそんな濃い思い出聞かされても俺は応えられない。真秀のオナニーを目撃してしまった時よりもどう対処していいか分からないんだけど。

 

「まほろだって……明石真秀の裸を想像して抜いたりしてるんだろ……?」

「俺のオカズは基本FANZAで買ったAVだぞ?真秀で抜いた事はない」

「な、なんだよ。それじゃあまるで、まほろの声で抜いたアタシが変態みたいじゃないか……」

「十分変態では?それに、ヤンデレポイントも高いと思うんだけど」

 

 しのぶが俺の声で抜いてしまった事を恥じてるようだ。当時、俺のナニってる声が聞こえた時点で盗聴器の電源を切ると言う選択肢はなかったのだろうか。そっと見なかった事にしてくれればしのぶがこんな思いをする必要もなかったのでは。そもそも、俺は被害者、しのぶは加害者、10割しのぶが悪いのになぜ俺はしのぶに気遣いを送ってるんだ。

 

「違うんだ……まほろが果てるタイミングで一緒にイけたら気持ちいいかなって……ほんの好奇心からだったんだ……」

「気持ち良かった?」

「やばいくらい気持ち良かった。今もよくまほろのオナニーボイス録音で抜いてる」

「その音声データを今すぐ消せ」

 

 なにかの手違いで流出したらどうする。俺嫌だよ。境まほろオナニーボイス淫夢実況とかされるの。

 

「アタシのヌード写真あげるからボイス削除だけは勘弁を……。もうあれじゃないと抜けないんだ」

「将来俺の声で抜いてたなんて黒歴史だーって後悔するんだから、今のうちに矯正しときなさい。で、音声データはどこ」

「黙秘権を行使する」

 

 しのぶが俺から目を逸らして音声データの事をキッパリ喋らなくなってしまった。ええんか、ホモと見るまほろ君オナニーボイス実況が流行ってもええんか。もしもの事があったら俺は国外に逃げるからな。二度と会えなくなるかもしれないが、全部しのぶの自業自得だぞ。知らないからな。

 

「まあ、音声データの事は一旦諦めるよ。これ以上エロ方面の会話を続ける訳にもいかないし。はぁ……俺の音楽を好きだっただけのやつが、なぜこんな子に育っちゃったのやら」

「前にも言っただろ。恋は本能だって。アタシの本能がまほろが良いって言ったんだ」

「上手いことしのぶの恋愛本能を俺以外のやつに向ける事はできないだろうか。サッカー部の相馬とかどう?イケメンでスポーツ万能だよ」

「なんだよ、アタシとは付き合えないって言うのかよ」

「俺は真秀の婚約者だから。そういう事だ」

 

 しのぶも可愛い女の子だと思うよ。暴走しなければの話だけど。しのぶはもっと、レコーディング会社社長の息子とかと付き合った方がいいんじゃないだろうか。俺なんかより才能溢れて本能刺激する男がいっぱいだと思うぞ。

 

「明石真秀に縛られて、まほろは自由に恋愛出来てない。だからアタシの事も好きにならないんだ。1度明石真秀の事を忘れてみたらどうだ?」

「真秀を忘れるなんて……真秀と出会って10数年、1日たりとも真秀の事を忘れた事なんてなかった俺が、そんな事……」

「お前、あいつが好きなのか?」

「さあ?どうだろ」

 

 もう、真秀が好きかどうかなんてどうでも良いんじゃなかろうか。俺は真秀を愛してる。真秀を幸せにしたいと思っている。それだけで十分だと思い始めてるんだが。でもやっぱ、真秀を好き!っていう確信が持てる出来事が起こって欲しい。想い抑えきれない程に真秀を好きになれば、きっと真秀にも告白できるだろう。そこまでしないと告白もできないなんて、だから皆にヘタレって言われるんだ。

 

「アタシだって、まほろが好きなのは同じなのに……。なんで明石真秀とこんなに差があるんだ」

「一緒にいた時間の差じゃない?」

「じゃあ仮に、アタシがまほろの幼なじみだったら、まほろはアタシを愛してたのか?」

「まあ、そうなるのか?俺は真秀との思い出が俺の想いを産んでると思ってるから」

「思い出か……生半可な思い出じゃ明石真秀には勝てない……。じゃ、じゃあ……アタシがまほろとキスすれば、それは誰にも負けない思い出になるよな?」

 

 もしやしのぶは俺が真秀とキスしたことをご存知でない?そういえば真秀がキスしてきた時、しのぶは気絶してたっけ。そっか……しのぶには残酷な真実を伝えなきゃ行けないらしい。

 

「しのぶには大変言いづらいんだが、俺、真秀とキスしてるんだ」

「……は?」

「あとむにともキスしてるんだ」

「は?」

 

 気まずくてしのぶの顔を見れないが、多分怒ってるだろう。しのぶと真秀とむに、俺を巡って争った3人の中でしのぶだけキスをしていない。これはきっとしのぶに不利なはずだ。つまり、しのぶは俺にキスをしてくるということに?

 

「……そのキスって、まほろからしたのか?」

「いや、2人とも不意打ちでしてきた」

「そうか……つまり、無理やりまほろにしたってことだよな。だから、まほろが自分の意思でしたという意味でのファーストキスはまだ残ってる」

「なるほど。そういう考え方もあるのか」

「だから、まほろからのキスをアタシにちょうだい」

「ふぁっ」

 

 つまりそれは俺からしのぶにキスしろと。しのぶに……キス?俺の意思で?そう頼まれるとちょっと意識しちゃうんだけど。

 もし、『しのぶにキスされた』ではなく『しのぶにキスした』が真秀にバレたら、絵空にバレたら。俺たちはもれなく監禁かあの世行きだ。嫌だ、俺まだ死にたくない。

 

「まほろ、ほら早く。アタシにキスして」

「いや、キスはちょっと……。俺は放課後の夕日が見える教室で雰囲気に包まれて初めてを失うという夢があって」

「じゃあ、その条件に合えばまほろからキスしてくれるのか?」

「雰囲気があれば、多分」

「……分かった。その時まで待ってる」

 

 しのぶは諦めてくれた。良かった。今日のしのぶは聞き分けの良い子だ。

 

「でも、まほろとの思い出不足はどうにかしなきゃいけないな…………セックスでもする?」

「セックスはちょっと」

「じゃあ、オナニーの見せ合いとか」

「どうしてそう下の話ばかり……」

「キスより強い思い出って、エッチな事しかないじゃん」

 

 仮にしのぶとセックスをして、それを堂々とむにや真秀に報告されると俺が持たないのだが。どうせ俺がレイプされるから。絵空とかは避妊なしでしてきそうだな。女って怖いな。やっぱホモになるしかヨルシカ。

 

「そうだ、まほろにこれあげる」

「なにこれ」

「アタシのヌード写真。まほろの声をオカズにしたお礼だ。使ってくれ」

「俺のオカズはFANZAのAVだって言っただろ」

「アタシで興奮できるようになってくれ。まほろがアタシを見ただけで興奮してくれるようになったら、何時でもどこでもデキるから」

「俺を常時しのぶに発情する猿にしようってのか」

 

 そういえば、オナニーする毎に500円を貯金してた人が、最終的に500円玉を見ただけで勃起するようになったという話を聞いたことがある。ということは、しのぶのヌード写真でオナニーすればしのぶを見ただけで興奮ようになるし、それが真秀なら真秀に興奮するようになるという事だろうか。つまり、これはしのぶの調教なのでは?

 

「なんならうちで1発抜いてくか?アタシも手伝うぞ」

「あの、今日ってお家デートですよね。デートっぽい事しません?」

「じゃあセックスを──」

「そういうことじゃなくて」

 

 ダメだ、この女頭の中がエロい事で埋め尽くされてる。

 

「あ、セックスじゃないまほろとの思い出作りになること思いついた」

「なんだ。料理でもするか?」

「一緒にAV見よ」

「アニマルビデオ?」

「アダルトビデオの方」

 

 AV鑑賞会?エロ同人の導入で10回ぐらい見たな。しのぶとAV鑑賞……絶対そういう雰囲気になるだろうな……。でも、断ったら断ったでレイプが待ってるんだろう。仕方ない。ここはひとつ、しのぶの案に乗っかるとしよう。俺のギャグセンスで場を和ませながら見ればエロい雰囲気にはならないはずだ。神様仏様、どうか俺をお守りください。

 

「しのぶ、AVなんか持ってるの?」

「まほろのスマホの中に入ってるだろ。ほら、テレビに繋ぐからスマホ貸してよ」

「それはAV鑑賞会という名の俺の性癖暴露大会なのでは」

「良いから、ほら」

「あ、ちょっ──」

 

 しのぶにスマホを取り上げられ、何故かスマホのロックがバレてて解除されて、ブラウザから自動ログインでFanzaに入り、マイページAV欄から俺の性癖がバレる。これなんて罰ゲーム?

 

「……なあ、まほろ、1つ聞いて良いか?」

「なに。そこまでアブノーマルなビデオは入ってないはずだけど」

「なんで褐色巨乳モノしかないんだよ。明石真秀と特徴ダダ被りじゃんか」

「なんか、そう言うのじゃないと抜けなくて」

「お前……明石真秀の事好きすぎだろ……」

 

 真秀の事はそんな性的に見てるわけじゃ。たまたまだよ。

 しのぶに言っておくと、褐色巨乳のぱいずりが1番効くんだ。もうそれで100回は抜いた。おかげでちんこがデカくなったよ。

 

「よし、準備できた。まほろ、ここに座って」

「はいはい」

「よっこらしょ」

「……しのぶさん?なんで俺の上に座るの?」

「別に良いだろ」

 

 しのぶに指示された場所にあぐらで座ったら、上にしのぶが座ってきた。重くはないけど足の血管が圧迫されて痺れるからやめて欲しいんだけど。

 俺の足への負荷なんて気にしてない様子で、しのぶはテレビの再生ボタンを押した。ヘッドホンもイヤホンもしてないので、AVの音声がそのまま部屋に響く。

 

「おいおい嘘だろ。この女優褐色な上に後ろ髪に黄色メッシュ入れてるじゃんか。まんま明石真秀だな」

「やめて。まるで俺が真秀似の女優を選んでるみたいじゃないか」

「いや、これは言い逃れ出来ないだろ」

「違うんだって」

 

 俺は断じて真秀似の女優を選んでる訳じゃない。チンチンがイライラした女優がたまたまこの人だっただけだ。やめろ、俺をそんな目で見るんじゃない。俺は真秀を性的な目で見たことなんか…………1回だけあるけど違うんだ。やめろ。

 

「うわ、やっぱAV男優ってちんこデカイな。まほろのもこれくらい──」

「しのぶが俺のちんこを見ることはないから変な事は考えなくて良いぞ」

「なんなら今ここでお前のズボンを剥ぎ取っても良いが?」

「ヤンデレポイントが高いぞ」

「これはヤンデレじゃない。愛だ」

「随分強引な愛ですこと」

 

 俺がしのぶに襲われそうになった頃、テレビでは女優がちんこをフェラして勃起させたところで、俺の大好きなパイズリをしていた。この女優のパイズリはちんこに悪い。表情も相まってほんと股間にクる。

 

「おかしいなー、お尻に硬いものが当たるなー。な、まほろ?」

「申し訳ない。このAVお気に入りなんだ。申し訳ない」

「抜いてやろうか?」

「遠慮します」

 

 まずい。ムラムラしてきた。早く帰って抜きたい。おちんちんがイライラする。クソ、最近創作続きで抜いてなかったから余計ムラムラする。

 

「まほろにいい事教えてやろうか」

「なに」

「実はアタシ、今濡れてんだ。まほろが来る前にナニって濡らしておいた。どうだ?ここに良いぷに穴があるぞ?」

「そんな雑に求愛されても……」

 

 ムラムラが増す毎に真秀の顔がチラついて来る。どうして。ここは我慢できずにしのぶを襲って俺が後悔する流れでは。いや、そんな事しないけど。

 うぅ……ごめんよ真秀、俺は今恋人でもない女の子とAVを見てそういう雰囲気になろうとしている。もしかしたら俺は童貞を失ってしまうかもしれない。そうなったら腹切フジヤマをするので介錯をお願いしたいです。

 

「ちょっと乾いて来たな。まほろ、待ってろ。今濡らし直すから」

「しのぶさん、もしかして俺を興奮させてセックスに持ち込もうとしてません?」

「まあ、そうなったら良いなって思ってる。既成事実って素晴らしい言葉だよな」

「セックスはしないって言ったじゃん……!」

 

 しのぶに騙された。失望しました。ピキピキのファンやめます。そんな事したら悪魔絵空が出勤してくるけど。

 

「ほら、まほろ見ろよ。女優と男優があんなに激しくセックスしてる。アタシ達もこれからこうなるんだ」

「しのぶ、さては理性切れてるな?」

「男女でのAV鑑賞会なんて何も起きないはずがないんだ」

「俺帰るわ」

「アタシから逃げられると思うなよ」

「やっぱスイッチ入ってるぅ」

 

 ああ、今日は大人しいしのぶだと思ってたのに。どうして……どうしてしのぶは俺を押し倒す。

 

「まほろ、優しくするからな。愛してる」

「この前と同じセリフで草も生えない。戦略的撤退!!!」

 

 

 俺は覆い被さるしのぶをアムロシャア投げした後、スマホを回収してしのぶ宅から逃げた。

 なるほど、確かにしのぶはスイッチオフの時はヤンデレよりかはマシだったかもしれない。だが、スイッチが入ればヤンデレ同等の行動をすると。

 

 俺は学んだ。女の子の家でAV鑑賞会をすると、高確率で襲われる。二度とやるかバカナスビ。

 

 

 

 

 ────

 

 

 

 

 

 家に帰って来た。だが問題発生。胸ポケットに入れてたしのぶのヌード写真がなんやかんやで真秀にバレた。俺は真秀に土下座をしている。

 

「許して……許して……」

「まあ、まほろが私似のAV女優で抜いてることは知ってるし、写真没収で許してあげる」

「うぅ……いつもすまない……俺が不甲斐ないばかりに……」

「そう思うなら、早く私と付き合って欲しいな」

 

 俺は何も言い返せなかった。いつか、いつか必ず真秀を好きな理由を見つけるので、俺の気持ちを伝えるので嫌わないで俺を待っていて欲しい。

 

 俺も早く真秀と付き合いたいな。

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