幕間 DOIL   作:花の魔術師

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謎のロボットにあったところからですね。


第三話

@KP 奥の部屋は、そこまで大きくない。 先ほどの食堂と比べても、質素な作

    りとなっている。 奥のほうに椅子、手前に作業台みたいなものが見

    える。 奥のほうへ目を向けると、椅子に女の子が座っています。 女

    の子へ近づくと、両肩から指先と、両足から下がないです。

    SANc 0/1d3です。

 

    SAN メアリー75  84 失敗 1d3=2 現SAN 73

      ブラック55 →30 成功

      ウェイド92  83 成功

 

 

@KP   そうしますと自動人形は話しだします。

 

@ユウヤ  『人形か?』

 

@自動人形 「オマエラニオネガイガアルンダ。カノジョヲツクリアゲルンダ。

       パーツハオナジサイズナラナンデモカマワナイ」

 

@KP    自動人形はそう言うと、部屋の端に移動して動きを止めます。 

      そして、女の子の姿はこんな感じです(ローゼンメイデンの真紅

      を参考)

 

@メアリー 「彼女を作り上げる?」

 

@ブラック 「そういう話みたいでち」

 

@ユウヤ  『そうだな。パーツがどっかにあるのか?』

 

@メアリー 「調べてみましょうか」

 

@ユウヤ  『というよりも、あれは人形だよな?』

 

@ブラック 「わからないでち。適当に探してみるでち」

 

@KP   人形の首には鍵束がありますね。

 

@PL   人形を調べます。

 

@KP   そうですね。 少女に触れると、人間らしい鼓動が聞こえませ

      ん。 体温も感じません。 切断面に触れても、特に暖かさは感じ

      ません。 ただ、先ほどの自動人形みたいなごつごつした感じ

      もありません。 力をこめれば壊せそう。また、鍵束は持ってい

      けそうです。SIZ8APPは15ぐらいありそうです。

 

@ユウヤ  『体温も感じないし、心臓も動いてないみたいだから恐らく人形  

       だな!よくできてるな~!』

 

@メアリー 「じゃあ、人形を完成させろってことなのね」

 

@ブラック 「はじめて人形を見た時の人は大体裏返したりするでち。」

 

@KP   特に何もないです。ついでにいいますとスカートの中が見えるだ

      ろとか突っ込みがあるかもしれませんが、謎の光で見えません。

 

@PL   www

 

@KP   この中で何かありそうなものは椅子と作業台に何かありそうで

      す。

 

@ユウヤ  作業台見たいです。

 

@メアリー では椅子を見ます

 

@ブラック 空いたところをやるでち

 

@KP   めぼしどぞ

 

目星 ユウヤ  73→ 78 失敗

   メアリー 68  64 成功

 

@KP   作業台は現代の手術台に近い形をしています。 左右には引き出

      しみたいなものがついていて、縫合用の糸などの手術道具が入っ

      ています。椅子はふかふかしてて座り心地よさそうですが、何か

      中にあるかもしれないっていう違和感を感じます。詰め物以外に

      何かありそう。

 

@ブラック 目星を作業台にするでち。

 

目星 ブラック 85 →33 成功

 

@KP   そうですね。ブラックはメスがあるだろうと頃のメスが一本ない

      ことに気が付きますね。

 

@ユウヤ  『キスクルなんかあったか?なんもわかんねぇや!』

 

@ブラック 「メスが足りないでちね」

 

@ユウヤ  『ほぉ~メスが足りない・・誰か持ってたのか?』

 

@ブラック 「なぜかはわからないでちが、私は持っていないでちね。」

 

@ユウヤ  『それは知ってるぜ一緒にいたから流石に取ったらわかるぜ!』

 

@KP   椅子の中を切り裂くかい?

 

@メアリー 切ります。

 

@KP   そうですね。椅子を切りますと、左腕がありました。SIZは8

      ぐらいでしょう。

 

@ユウヤ  『メアリーそっちは何かあったか?』

 

@メアリー 「ええと……椅子を切ったら左腕が出てきたわ」見せます

 

@ユウヤ  『お!さきの人形のパーツか!』

 

@ブラック 「本当にパーツがでて来るなんて、よっぽど片付けができないん

       でちね。あの自動人形」

 

@メアリー 「でも、なんで椅子から出てきたのかしらね…?」

 

@ユウヤ  『ハハハッそうだな!』

 

@KP   書いてて、KPにダメージが入りました。

 

@ユウヤ  www

 

@メアリー あるあるだなぁ…(遠い目)

 

@ブラック 「もしかしたら、ペットがいるかもでちね。ペットは変なところ

      に置く習性があるでち」

 

@ユウヤ  『ペットだとしたら中々頭のいい奴だな!』

 

@メアリー 「ペットって意外と侮れないのよね」

 

@ブラック 「飼ったことないでちけど、近くにはいたでちから。」と何かを

      思い出すキスクル。思い出すはあのブラック企業での日々。お金

      をある程度稼ぐまで、法律の技能を使いながら、某企業で働い

      た、ペンギンとパンダを。

 

@ユウヤ  『メアリーはペットを飼ってるのか?』

 

@メアリー 「いいえ。私は飼っていないのだけど、友人が飼っていてよく話

       を聞くのよ」

 

@KP   某企業がブラック企業で入れるのはキスクルのおかげです。

      [法律95]

 

@ユウヤ  『とりあえず、戻ってくっつけてみようぜ!』

 

@メアリー 「ええ、そうね」

 

@KP    人形にはくっつきそうなサイズではあります。

 

@ユウヤ  『とりあえず、後3つか?』

 

@メアリー 「そうね。他3つはどこにあるのかしら?」

 

@ブラック 「そうでちね。だったらほかの部屋を探すでち」

 

@メアリー 「一度戻ってみましょうか」

 

 




今回はここまで、次回は別の部屋の探索から行きます。
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