取り敢えず、生き抜きますか   作:カイト改

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 花粉症でしょうか?鼻がグズグズな今日この頃です。

 サバゲーを始めました!銃に関する知識がほぼ皆無なので、こんなんおすすめだよ!って方は是非教えて欲しいです!
 ちなみに、M4カービンとM9は持ってます。


三話

 ど〜も〜、朝起きて顔にディスティニーみたいな赤い線出来てて真剣にビビった神崎蒼です。寝落ちして、顔に塗装したばっかのアストレイのセンサーパーツが顔に引っ付いてました。めっちゃ顔ピリピリする〜

 おやっさん達め、俺が居なくなるからって宴会を開いてくれてさ、最後は泣きながら頑張れよってさ・・・離れ辛くなるようなことはやめてくれんかねぇ。未だに泣きそうだわ。

 とまぁ、現実逃避は置いといて周囲を見回してみましょう・・・女の子しかいませんね。視界の端に居る、えっと、・・・は無視するとして、今日はIS学園の入学式なのです!今生徒会長さんがスピーチをしてんだけど、あの綺麗な青の髪の毛、どっかで見たことあんだよな〜あとめっちゃ目が合うんだけど、あの人も男が嫌いな方なのかね〜だとしたらお先真っ暗ですな。

 あと、顔に火傷の跡があるからか周りもなんかヒソヒソとうるせぇし、早く入学式終わって。帰ってどっから嗅ぎつけたのかは知らんけど、女性権利団体?とやらがなんか家の前でピーチクパーチクうるせえから"ゼロツービッグバン"ぶちこんでやる。そう言えば、令和入ってからライダーキックとかが一撃必殺じゃなくなったよな〜あっちこっちから蹴りまくってからトドメってスパロボじみてきたよな。ライダーキック?おっしゃ勝つる!っていう風潮はどこ?

 アストレイに本来なかったフレームシステムの換装方法もどっちかっていうとゼロワンを参考にして俺が追加したからな〜ちなみにこの世界には、ガンダム以外のスパロボは存在してたりする。

 

「では、あらかじめ配布してある紙に書いてある教室へ向かって下さい」

 

 あ、やっと終わったか。視線が鬱陶しいしとっとと行くか。

 

ーー移動中ーー

 

 1ー1はっと・・・お、あったあった。一番乗りだな。

 

「きゃっ⁉︎」

「おっと」

 

 悲鳴と共に背中に軽い衝撃。振り返ると、入学式の時から大分印象的だった眼鏡の先生だった。簡単に言うと、ドジっ子眼鏡ロリ巨乳ってところか。教員紹介の時も何もないところでつまづいて織斑千冬に倒れかかってたし、見ててハラハラするわ。

 

「山田先生、大丈夫ですか?」

「は、はい。ありがとうございます。貴方は・・・神崎蒼君ですね、・・・ど、どうして私の名前を知っているんですか⁉︎」

 

 なんで若干怯えた感じで聞いてくるんですかねー?この先生、天然属性も追加する気か?流石に傷つくんですが・・・

 

「今日の入学式で1年1組の担任として自己紹介されてましたよね?流石に自分の担当をしてくださる先生の顔と名前ぐらいはちゃんと覚えますよ」

「あ・・・そ、そうでしたね!ごめんなさい・・・」

 

 おおう、目に見えて落ち込んでしもた・・・どうしよう・・・

 

「ま、まぁ勘違いしてしまうこともありますよね!大丈夫ですよ!」

「そう、ですね・・・ありがとうございます!あ、呼ばれていたのを忘れてました!では神崎くん、また後でです‼︎」

「はい、お疲れ様です」

 

 よかった、取り敢えず元気になったっぽいな。うーん、やっぱ顔の傷のせいで印象が悪いのかねぇ・・・気にしてもしょうがないか、俺の席は〜窓際の一番後ろ!よっしゃラッキー♪寝よ。

 

「オヤスミー」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「起きろ」

「んぐぁっ⁉︎」

 

 頭が割れるぅ⁉︎何事⁉︎敵襲⁉︎

 顔を上げると、なんということでしょう。クール系の美女が私を見下ろしているではありませんか。っていうか、その出席簿で殴ったんですか?金属系のなんかかと思ったんですが・・・

 

「神崎、自己紹介をしてみろ」

「了解」

 

 唐突ぅ⁉︎まぁ、学園生活するのなら必要そうだから考えてあったからいいものをさ・・・なんかこの人に逆らおうって気力が湧かないんだが・・・まぁ、いいか。

 立ち上がると、クラスメイト+α×2の視線が。先生もそうですけど、俺を見てもなんも出ませんよ?左腕からワイヤーだのナイフだのお菓子だのはでますが。

 

「神崎蒼です。多分15歳です。好きな物は甘い物と猫と犬、嫌いな物は辛い物と自己中のドアホです。興味ない人間には反応しないのでそのつもりで。趣味は機械弄り、一応倉持技研で代表候補生のIS建造に携わってました。あ、あと顔の傷についてはほっといてください。まぁ、よろしくです」

 

 しーん、と。なんかしくじった?

 

「「「きゃあああああっ‼︎‼︎」」」

 

 ッ⁉︎耳がぁっ⁉︎音響兵器か⁉︎

 

「織斑くんとは違った無表情系イケメン!」

「顔の傷もクールさに拍車をかけてていい!」

「見た感じ細マッチョだけどISの建造ってことは頭もいいの⁉︎」

「眼鏡のイケメンとちょっと熱血系のイケメン・・・腐腐腐、薄い本が厚くなる・・・!」

 

 おおう、なんか背中にゾワッときた〜取り敢えず今のところは受け入れられてるっていう判断でいいのかねぇ・・・あと、表情筋が仕事をしないのは、前世からだ。

 ってか、こんなに煩くしてたら、織斑先生がなんらかのアクションを起こしそうなものだが・・・駄目だこりゃ、かんっぜんに諦めの境地って顔になってる。山田先生も苦笑いしてるだけだし、女子校とはこんなものなんだろうか。ってか、山田先生、この爆音の中で苦笑いだけってある意味強者なのか?

 

「はぁ・・・まぁいい、授業を始めるぞ」

「えっ?校内案内とかはないんですか?」

「案内版をみろ。もしくは教師か先輩に聞け」

 

 わあ、合理的。早速授業か〜束(下の名前で呼ぶようにゴリ押しされた)に教えて貰いながら頑張って覚えたが、どこまで通用するかだな。

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 もう疲れたよパトラッシュ・・・ゴールして、いいよね?

 あ、また現実逃避してたわ。取り敢えず一限目を終えて、授業にはまだついていけることはわかったが、精神的疲労が尋常じゃない。もう1人の男が入学前に渡される参考書を間違えて捨てたらしくて、織斑先生にしばかれてたのは関係ないから別にどうでもいいんだけど、差を見せたいのか何なのかめっちゃ当てられたわ。しかも女子生徒からの視線がエグいのなんのって。現在進行形でケンプファー先輩みたいに視線で蜂の巣にされそう・・・どうでもいいけど、蜂がめっちゃ集まってるのとか、巣見ると気持ち悪くなるの俺だけ?

 

「そーそー、大丈夫?」

「ん?布仏さんか。同じクラスだったんだな」

「うん!そーそー、お菓子持ってない〜?」

 

 久しぶりに顔を見たと思ったらまずそれかい・・・

 

「ほい」

「やったー!って、今のどこから出てきたの⁉︎」

「気にするな、ただの手品だ」

「うまうま〜」

 

 聞いとらんのかい⁉︎はぁ・・・まぁ、いいか。えっと、こののほほんとした子が布仏本音だ。更織簪さんの幼馴染で、前に言ってたのもこの子だ。なんか、見てるだけでほわほわするわ〜

 

「ちょ、ちょっと本音!」

「こっち来て!」

「あ〜れ〜?」

 

 あ、女子3人組に回収されてった・・・俺の数少ない癒しが・・・見た目からしてヤベェって判断されたのかな?だとしたら辛いな〜人は見た目が何割とかいうけど、マジでそんな感じですなー、ってかさっきキャーキャー騒いでたのは一部って事だよな?女子の姦しさヤベェな。

 

「おい、お前!」

 

 どっかで見たライトニングストライカーの立体化をしてみたけど、レンジ120kmって絶対頭おかしいだろ・・・弾頭の問題か?あとレールガンだけじゃ困るから・・・

 

「無視すんなおらあっ⁉︎いだだだだっ⁉︎⁉︎」

「ん?」

 

 なんか五月蝿いな〜とか思ってて。顔を上げたら織斑・・・の腕を捻りあげてたでござる。右腕で。ふむ、前世からの癖で一定の悪意があるやつがテリトリーに入ると、無意識で身構えるんだが右腕がそれに過剰反応したっぽいな。少しレベルを下げとくかな〜

 

「すまんな、癖だ」

「いっつ・・・なんなんだテメェは‼︎」

 

 うるさ⁉︎胸ぐらを掴んできたので、左手を右手で取って関節をロックしながら体の外側へ〜すると、勝手に

 

「ぐあっ⁉︎」

 

 吹っ飛ぶ訳です。手首返しという技ですな。

 おおう、元々刺さってた視線の温度が一気に下がったな。女尊男卑の風潮の中で、モンドクロッゾとかいうオリンピック擬きの大会で二連覇した織斑先生はほぼ神様的な扱いで、その弟も容認されてると。その反対に俺はポッと出の馬の骨ってところかな?束が発表してくれたからちったぁ緩和されてるかと思ったが、この様子だとその意味は皆無っぽいな〜

 

「テメェ!」

「何をしている織斑、席に座れ、チャイムが鳴るぞ」

「チッ」

 

 織斑先生ナイスゥ〜‼︎面倒臭いことこの上ないからありがてぇな。

 

「そうですね・・・神崎くん、PICの説明をして下さい」

「はい。PIC、正式名称パッシブ・イナーシャル・キャンセラーは・・・」

 

 さっきの授業もそうなんだけど、山田先生俺のことすげー当てるけどわかんないとこが無いか聞かれた時に特に、って答えたから試してる?答えられなかったら織斑先生の出席簿アタックかな。まあ、今のところわかんないとこはないし大丈夫かな。

 

ーーーーーーーーーー

 

「ちょっとよろしくて?」

「えっと、何かな?」

「まぁ、なんですのその態度は‼︎」

 

 顔を上げると、金髪チョココロネが織斑一夏に絡んでた。ふむ、事と次第によっては左腕のギミックを発動させる事になりそうだな。ふむふむ・・・姉や兄は有名なのに、妹のお前は誘拐されるとかどういうつもりなん⁉︎と・・・そんなことを言っておるようですな。

 うん、ギルティ。誘拐しに来るのをどうやって止めろってんだよ。しかも兄弟関係ないし。

 まず、左手の平を展開します。中からレールを引っ張り出して、輪ゴムを引っ掛けます。そんで、特製の超小型の音響爆弾を装填して機構を動かして発射準備完了。耳の近くのところに向けて発射!

 

「ッ⁉︎」

「だ、大丈夫ですか⁉︎」

「な、なんでもありませんわ・・・覚えておきなさい!」

 

 なんとも漂う小物臭。残弾あと何個だっけな?ちなみに今のは音によって聞いた者の気分を悪くさせる便利グッズで、イメージとしては戦う実業家でアイアンな男の一作目のアレを弱体化させたものって考えて貰えばいいかな。それをちょっと威力を弱めて指向性を持たせたものかな。まぁ、こんな感じで織斑一夏と篠ノ之箒を陰から見守るんかな。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

「ちょっと、ふざけないで下さいまし‼︎」

 

 3限目〜織斑先生の授業なんだけど、クラス代表っていう面倒くさそうなやつを決めなきゃいけないって言い出して、織斑兄と織斑一夏と俺が推薦されてそれで代表候補生の自分が推薦されないのはおかしい!とか金髪チョココロネが喚き散らしている状態ですな。それに対して織斑兄が喧嘩を売っていくスタイルと。よろしい、ならば決闘だ!ってなんかあのチョココロネ色々と頭終わってんなぁ。

 

「では、それでいいか?織斑妹と神崎は」

「は、はい。私は・・・構わないです」

 

 うっそぉ・・・俺と織斑一夏は関係なくない?休み時間に問いたださないとな。つーか、織斑と俺(便宜上)はISに関してはど素人だろ?なんで代表候補生と戦わせようとするかな?よくわからんな・・・

 

「決まりだな。あぁ。昼休みに神崎と織斑妹は私の所へ来い」

「わかりました」

「了解」

 

 装備の構成考えるか・・・

 

ーーーーーーーside out

「織斑先生、神崎と織斑です」

「来たか」

 

 昼休み、呼び出された2人は職員室に来ていた。そして、その近くには地味に篠ノ之箒が待機していたりする。織斑先生は2人を伴って生徒指導室へと向かった。神崎が扉を閉めると、織斑先生の雰囲気が変わった。

 

「ごめんな一夏、あの時庇ってやれなくて」

「ううん、しょうがないよ。あれで私を庇ってたら依怙贔屓とか言われちゃうもんね」

「一夏ぁ」

「ありがとう、お姉ちゃん」

 

 抱き合う2人。お忘れだろうか?百合の花が咲き誇りそうなこの状況下で居心地が死ぬほど悪そうな男がいることを。取り敢えずこの空間から抜け出そうとするが、気付かれた。

 

「おい、神崎。どこへ行く?」

「・・・30分程したら戻ってきますんで」

「いや、すまんな。本題に入ろう」

 

 こほん、と咳払いをする織斑千冬。織斑一夏?神崎がいることを思い出して真っ赤になって縮こまっている。

 

「単刀直入に言うとだな・・・一夏に戦闘を教えてほしいのだ」

「マジですか?」

「あぁ。私と引き分ける程度の実力があれば容易いだろう?」

「お姉ちゃんと引き分け・・・えっ、お姉ちゃんと引き分けたんですか⁉︎」

「まぁ、はい」

 

 戦闘を教えてほしいと言われても変わらなかった神崎の表情が驚いた織斑一夏の顔が近づいた事により引き攣る。ある意味快挙だったりする。

 懐からSEEDサイズの青ハロを取り出して、机の上に置いて操作をすると壁に動画が投影される。無駄に高性能だったり、織斑一夏が目をキラッキラさせているが、取り敢えずスルーして動画を再生する。

 

「うっそぉ・・・」

 

 それは、神崎?が織斑千冬とほぼ互角に戦っている映像だった。織斑千冬の纏うIS"打鉄"が高速で一つ目の黒と青のごつい全身装甲タイプのISに突撃して行くが、それは冷静に捌かれていく。アサルトライフルと近接ブレードで全方位から織斑千冬が攻撃を仕掛けるが、神崎はほぼその場を動かずに銃剣付きのアサルトライフルでカウンターを行っていく。

 

「と、まぁこれが神崎との入学試験だな」

「ほぇ〜。え、でも、神崎さんもオルコットさんに決闘を申し込まれてましたよね?」

「まぁ、俺に関しては少々特殊な事情があってな。たかが一週間やそこらで戦闘技術が落ちるようなヤワな鍛えかたはしていないから大丈夫だ」

 

 さっきは驚いたような発言をしていたが、実は初めて織斑千冬と邂逅した時に束と2人に頼み込まれていたりする。

 

「そうなんだ・・・わかった!神崎さん、お願いします‼︎」

「了解した。明日の放課後から始めるのでそのつもりで」

「うん!」

「一夏、神崎にこれからのこととかを話す必要があるから先に戻っていてくれ」

「うん、わかった!」

 

 るんるん♪っといった感じで部屋を出て行く織斑一夏を見送り、織斑千冬へと向き直る。

 

「取り敢えず、一夏の性格上自分から積極的に攻撃するタイプではないのでな、お前はどうする?」

「取り敢えず、重装甲化と射撃系メインに打鉄を改造しようかと。どちらかというと後方支援特化で」

「わかった。しかし、大丈夫なのか?自分の準備もあると思うのだが」

「織斑さんにも言いましたが、短期間で技術が落ちるような人生は送っていませんので」

 

 用件が終わったのか、早速帰ろうとする神崎。その背中に織斑千冬が抱き着いた。

 

「・・・」

 

 彫像並みに固まる神崎。あいも変わらず表情筋は仕事を放棄してどっかに行っているが、心の中はいきなり戦争に放り込まれた新兵並みにワニワニパニック状態だが、あまりにも見苦しいので置いておこう。

 

「むぅ、やはり何の反応もなしか」

「・・・どういうつもりで?」

「いやな・・・2年前のお礼も何も出来ず、お前も何も要求して来ないからな。なんというか、八つ当たりだ」

「いい迷惑だ・・・始めて顔を合わせた時にも言ったが、たまたま居たから気紛れで動いただけだから助っ人が入ってラッキーぐらいのノリでいいと言ったぞ」

「それでも、私の気がすまん」

「俺に気をつかう位なら織斑さんの状況がこれ以上悪化しないように見てあげた方がいい。あと・・・貴方は貴方自身が思う以上に魅力的な女性だ。こういうことは好きな人にでもするといい」

「なっ・・・」

 

 驚きで腕の力が緩んだ隙にスルッと抜け出すと、神崎は少し早歩きで教室へと戻っていった。若干前屈みになっているのは生徒が廊下に居なかったため織斑千冬だけが気付けたのだが、いきなり抱きつかれて慌てる姿が見れたらいいな〜位のノリで抱き着いたら予想外の反撃を喰らって真っ赤になって悶えている状態では土台無理な話だった。

 

「べ、別に動揺してなんかいないぞ!そ、そうだ、アイツは一夏と箒の命の恩人なだけであって、み、魅力的とか言われて嬉しいとか思ってなんかないぞ⁉︎」

 

 誰に向けた言い訳なのか、ブツブツと呟いているが、一つだけ。

 その生い立ちのせいで恋愛面においてめちゃくちゃ素人である、とだけ言っておこう。

 

「本当に本当だぞ‼︎」

 

 一方るんるんで帰った織斑一夏は篠ノ之箒に縋り付いていた。

 

「箒〜、どうしよう、男の人怖いのにお姉ちゃんに迷惑かけなくて済むって、オッケーしちゃったよ〜」

「えっと、まぁ、私も千冬さんも居るんだから滅多なことはしないハズ・・・だ」

「うぅ〜」

 

 篠ノ之箒よ、神崎の名誉のためにも断言してあげて欲しい。ちなみに、神崎はISを自分好みに改造できる事にしか考えが行ってなかったりする。

 




 無表情眼鏡男ってなんか怖くないですか?
 同級生にマジでいたので参考にさせてもらいました。社会人になった今でも仲良くて、サバゲーを始めたのも彼の影響です。

 銃については、実物も欲しいですし、この作品でも出せたらいいなと思ってます。
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