ちなみに読まなくても本編は楽しめるようにはなっておりますので安心して下さい。
また一部前作の『もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ』の内容が含まれております
あくまでもこれは作者の個人的な見解ですので、実際とは異なる点も多々あると思いますが、今作ではこうさせて頂きます。
この作品での『ドラゴンボール』について
この作品では、平行世界で大人気の『ドラゴンボール』という作品が彼らの英雄談と相成りまして、人々の願いや祈りによって、英霊の座に登録された。なおその際に一部の多くの人々によって、無期の怪物を付与される。
なおぐだ子が召喚できた理由として、恐らく面白いこと第一であるという考えから彼らという存在を喚び出せたでは?とカルデアの職員たちは考えているが、詳しいことは解明されていない
無喜の怪物(ニコ◯コ)
生前の行いや、イメージや風評被害などによって、存在そのものや在り方などをを捻じ曲げられ能力や姿が変貌してしまうスキル。その人物がどれだけ凄い人物であってもネタにされてしまうことで、真相やキャラの在り方を捻じ曲げられたものを指すスキル。このスキルを外すことは出来ない。
例ベジータ
A君「ベジータって誇り高いサイヤ人の王子で格好いいよね」
B君「確かに格好いいけど、あいつヘタレでロリコンだよね!!」
A「せやね」
見たいに、ネタにされて真実が捻じ曲がるスキルです。
気
ブロリーたちドラゴンボール勢が使用する特殊な力。これは魔術師たちの使う魔術とは異なる力である。『ドラゴンボール』の世界では誰にでもある力とされていたが、あくまでもそれは『ドラゴンボール』の世界での話であり、この世界には本来は存在しない力である。
ぐだ子とマシュが使う事が出来る理由として、気を使えるブロリーたちとぐだ子の間に繋がりが出来た事で、ぐだ子は、『ドラゴンボール』の世界との繋がりが生じて、可能となった。
……端的に言えば、ご都合主義です。
もしぐだ子以外に彼らを召喚するものが現れれば、その人物も気を会得する事が可能になる
英霊の座
本来であれば、ブロリーたちは英霊の座に刻まれてはいるが、召喚される事は不可能とされるサーヴァントである。しかしカルデアの英霊召喚システムの未熟さとぐだ子の狂運によって召喚されてしまった。
ブロリーたちの力は一方間違えれば、この星を消滅させられる力を有している。ぐだ子がたまたまブロリーたちを制御出来ているだけで、もし制御が出来なくなれば間違いなくこの星は失くなってしまう。その為彼らがこの星に存在する限り、人類の持つ破滅回避の祈りである「アラヤ」と、星が思う生命延長の祈りである「ガイア」によって、抑止力が働き、彼らに対抗できる力を持ったサーヴァントが召喚する事が可能となった。
……端的に言えば、ご都合主義の結果、敵も『ドラゴンボール』勢を召喚することが可能であるという事である。
今後の展開について
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ぐだ子無双
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ブロリー無双
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異聞帯RTA
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敵の強化(一部サーヴァント変化)
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誰も死なせないハードモード
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ドラゴンボール登場
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トランクス消失
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ヤムチャ無双orモア無双