もしもブロリーが人理修復に挑んだらin第二部   作:太臓P

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今回はカルデアに召喚されたブロリーたちに関する紹介になります。

一部今日(迄に)投稿する(予定)の(地獄の)クリスマスパーティー編の内容が含まれておりますので、ネタバレが嫌な方は、(地獄の)クリスマスパーティー編が投稿された後にお読みくださいませ。

流れとしまして、今日のお昼以降に、「カルデアに召喚されたサーヴァント紹介」を投稿した後に「(地獄の)クリスマスパーティー編」を投稿させて頂きます

ブロリーたちについては、前作の『もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ』の「ブロリー、パラガス編」「特異点F編」にて詳細に解説されていますので、簡単な解説にさせて頂きます。

またパラメーターに関しては、あくまでもサーヴァントとしてのパラメーターでありまして、彼らの本来の力を解放した場合は★(計測不能で、カウントがオーバーしているのではなく数値にすることが出来ないパラメータを指す。)となっております。

また一部前作の『もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ』の内容が含まれております



キャラ紹介 ドラゴンボール編

ブロリー〔バーサーカー〕隠し属性:獣(サイヤ人)

属性:混沌・悪

時代:エイジ737年~767年

地域:新惑星ベジータ

 

筋力:★ 耐久:★ 俊敏:EX 魔力:E 幸運:EX 宝具:★

 

この物語において欠かせない人物であり、最強のサーヴァントでこざいます。クラスはバーサーカーであるが、通常状態でも、暴走状態でも会話がしっかりと取れる優秀なぁサーヴァントである。

 

しかしサーヴァントという形で召喚されたゆえに、本来の力を出せなくなっており、出そうとした時暴走してしまう。

 

その際はマスターやマシュ、オルガロリーなどの可愛いモノ以外の目に入った全てを破壊尽くそうとしてしまう。暴走した時はパラガスの制御装置プラスぐだ子の令呪がないと止められないので、ない場合はスッキリィするまで待つしかない。

 

今作では、第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しており、ぐだ子たちカルデアから姿を消している。しかしこのカルデアで、ぐだ子たちと紡いできた絆は続いており、何かあった際は必ず助けに来ることを誓う。

 

代表的な宝具はイレイザーキャノンとスローイングブラスターである。

 

パラガス〔ライダー〕隠し属性:獣

属性:混沌・悪

時代:エイジ不明~767年

地域:新惑星ベジータ

 

筋力:A+ 耐久:★ 俊敏:A+ 魔力:E 幸運:B 宝具:★

 

ブロリーと共に召喚されたサーヴァント。ブロリーには劣るけども、彼もまた欠かせない人物である。基本的には胡散臭い笑みを浮かべている(自称)ダンディーなおじさん(笑)である。

 

役割としては、知将的な立場にいることが多く、自分の思った通りに進むとお笑いものだったぜぇと煽り、失敗すると何もかもがおしまいだぁと精神崩壊する。常に大人のお姉さんとの絡みあいしか考えていない変態で、追い込まれたときに、避難する準備だぁと宣い、何処からともなくポットを取り出すので、ぐだ子達からの信頼は限りなく薄くなっていることに本人は気づいていない。

 

クラスはライダーであり、自由自在に一人用のポットを召喚することが出来る。ちなみにだが、巨大な宇宙船も召喚することが出来るらしいが、一度も使った事がないので、誰も信じていない。

 

今作では、第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しており、ぐだ子たちカルデアから姿を消している。

退去する間近まで、メドゥーサ、マルタそしてカルデアスタッフたちを口説いており、その際ぐだ子を怒らせて、ブロリーとぐだ子の手で消滅させられる。

 

宝具はポットデス・キャノン(親父ィステラァァァ)

 

おのが死の原因を宝具によって、攻撃へと昇華され、おのが命をかけて敵に攻撃をする。宝具を使用するときには必ずブロリーが居ないと発動出来ないので、ブロリーが居ない状態で召喚された場合、この為だけにブロリーが召喚される。ちなみにブロリーが気弾を撃った方が威力がある。

 

ベジータ〔アーチャー〕隠し属性:獣

属性:混沌・悪

時代:エイジ732年~789年(GT最終回)

地域:西の都

 

筋力:A+++ 耐久:★ 俊敏:A+++ 魔力:E 幸運:E 宝具:★

 

ブロリーたちが召喚された事によって、連鎖的に召喚されたサーヴァントの一人。クラスはアーチャーで、気弾を撃つことを主体としている戦闘スタイルからアーチャーとして英霊の座に登録されている。

 

カルデアではマシュの師匠(本人は師匠ではなく、ティーチャー)としてマシュを厳しく鍛えたきた。その為マシュからの信頼は厚いが、ぐだ子の嫉妬の対象として、理不尽な目に遭うことが多々ある。

 

またカルデアでは、料理長としてマルタと共にカルデアにて食事を振る舞ってきた。お好み焼きが得意。

 

今作では、第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しており、ぐだ子たちカルデアから姿を消している。

退去する間近にオルガロリーに迫っていたところを、オルガロリー、ぐだ子、ブロリーによって消滅させられる。

 

宝具は、ビッグバン・アタック、ファイナル・フラッシュ等

 

トランクス 〔セイバー〕隠し属性:獣

属性:混沌・善

時代:エイジ766年~789年

地域:西の都

 

筋力:A+++ 耐久:★ 俊敏:A++ 魔力:E 幸運:E 宝具:★

 

ブロリーたちが召喚された事によって、連鎖的に召喚されたサーヴァントの一人。最優のクラスとされるセイバーの名に恥じぬ確かな実力を持っているが、そのうざすぎる言動や態度から、誰にでもスルーされている。

 

クラスはセイバーであるが、アサシン以上の気配遮断能力を持っている。

 

今作では、スルーされ過ぎた結果、彼という存在を忘れ去られてしまい。その為第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しているものと考えられる。

 

宝具はフィニッシュ・バスター、魔封波等

 

孫悟空/カカロット/クズロット〔アサシン〕隠し属性:獣

属性:混沌

時代:エイジ737年~789年

地域:パオズ山

 

筋力:A+++ 耐久:★ 俊敏:A+++ 魔力:E 幸運:E 宝具:★

 

ブロリーたちが召喚された事によって、連鎖的に召喚されたサーヴァントの一人。クラスはアサシン、本来ならグランドクラスのランサーやライダーとして呼ばれるのだが、無喜の怪物(ニコ◯コ)によって、アサシンとして呼ばれた。

 

この世界に呼ばれた悟空は、この世界ことよりも飯を食べる事を優先し、飯を食わせてくれるのなら簡単にぐだ子たちを裏切る、まさにクズロットである。

 

ちなみにカルデアでは、基本的にベジータに飯を集るか、メドゥーサに飯を集るか、カルデアスタッフに飯を集るかという感じで、たまにピッコロと共にぐだ子を鍛えていた。

 

無喜の怪物によって、本来の彼の本質は奥底に封じ込められている。だがしかし彼の中には、確しかに存在している。それが目覚めた時は、彼が一番頼りになるかもしれない。

 

今作では、第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しており、ぐだ子たちカルデアから姿を消している。

彼は退去される瞬間も飯を食うことを辞めず、飯を食いながら退去していく姿に、ぐだ子たちも悟空らしいと笑っていた。

 

宝具はかめはめ波、元気玉(本来の姿限定)、瞬間移動、太陽拳、魔封波等

 

ピッコロ〔キャスター〕隠し属性:天(神様と同化した為)

属性:混沌・善

時代:753年~789年

地域:天界・地獄(GT)

 

筋力A+ 耐久★ 俊敏:A++ 魔力:EX 幸運:D 宝具★

 

ブロリーたちが召喚された事によって、連鎖的に召喚されたサーヴァントの一人。クラスはキャスターであり、彼が持っている仙豆を食べると、たちまちに怪我を直すことが出来る不思議な豆を大量に持っている。

 

キャスターとして呼ばれた事によって、彼/神様が使用した不思議な力は魔術としてこの世界では扱われるようになる。

 

カルデアにてぐだ子の師匠として、ぐだ子を厳しく鍛えてきた。その為基本的にはピッコロさんに頭が上がらない。ぶちギレたぐだ子を六割の可能性で止められる。(完全にを止められるのはマルタとオルガロリーだけである)

 

今作では、第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しており、ぐだ子たちカルデアから姿を消している。

退去する直前、ぐだ子に仙豆と大量の服(100㎏の重り付き)が渡させれ、嬉しさの余りに涙を流していた様子が見られた。

 

宝具は魔貫光殺砲、仙豆、十円等

(宝具として魔貫光殺砲を使用する時のみ十円にならずに発動出来る。)

 

科学者(タコ)〔キャスター〕隠し属性:獣(タコ的な意味で)

属性:混沌・悪

時代:不明~エイジ767年

地域:新惑星ベジータ

 

筋力:E 耐久★ 俊敏:E 魔力:E 幸運:E 宝具:★

 

ブロリーたちが召喚された事によって、召喚が可能となったサーヴァント。クラスはキャスターとして召喚されたが、魔力も気も最低限のランクである。

 

しかし彼には、大抵の物を発明することが出来る力を有しているまさにご都合主義の塊のような存在である。

 

本来の科学者(タコ)は、ブロリーの力を制御する装置を発明した人物として扱われ、その詳細な人物像について描かれる事はなかった。

 

しかしサーヴァントになったことで無喜の怪物(ニコ◯コ)を付与されたことによって、彼は大抵の物を発明することが出来る究極の力を手にしており、まさしくご都合主義の塊である

 

カルデアに召喚された彼は、その科学力を持って、ダ・ヴィンチちゃんとよく部屋に籠っており。様々な発明品を作るのであるが、ぐだ子たちにとっても、敵にとっても厄介な代物である

 

今作では、第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しており、ぐだ子たちカルデアから姿を消している。

退去する直前に、ぐだ子に制御装置を渡しており、これには自分の出番が減るのではと危機感を抱くパラガスであった。

 

宝具はご都合主義の塊(インチキ発明)

 

その名の通り何でも発明することが出来る宝具である。(しかしブロリーに対しては制御装置以外は基本的に無意味)

 

何でも発明することが出来るが、本来ならそれ相当の時間も掛かるのだが、パラガスがいる事によって、必要な時に用意されているという展開に運ぶことも可能である。

 

発動条件は、パラガスの「私は科学者に○○を自在に制御できる装置を作らせた……」をトリガーに科学者から発明品が渡させれる。

 

ちなみにぐだ子たちは、そんな事をまったく知らない。




次回はカルデアに召喚されたサーヴァントの紹介になります

今後の展開について

  • ぐだ子無双
  • ブロリー無双
  • 異聞帯RTA
  • 敵の強化(一部サーヴァント変化)
  • 誰も死なせないハードモード
  • ドラゴンボール登場
  • トランクス消失
  • ヤムチャ無双orモア無双
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