もしもブロリーが人理修復に挑んだらin第二部   作:太臓P

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今回はカルデアに召喚されたサーヴァントたちについて紹介させて頂きます。

一部前作の『もしもブロリーが人理修復に挑んだら Re:Divゥゥ』に未登場のサーヴァントが登場しますが、第二部の序の時点では退去しておりますので、第二部本編に登場するかは未定です。(メドゥーサ、マルタの姉御は出ます)


キャラ紹介 サーヴァント編

メドゥーサ

ぐだ子が、オルレアンに向けて召喚を行った際に召喚されたサーヴァント。クラスはライダーであり苦労人の一人。

 

何故かは分からないが、悟空によく飯を集られる。カルデアに呼ばれた当初は君子危うきに近寄らずのごとく、ブロリーたちとは少し距離をとっていたが、現在では諦めている様子。

 

頼まれた時はぐだ子の修行の相手をするのだが、ぐだ子の成長のスピードには驚かされた。そして、その力のせいで何かに巻き込まれるのではと心配しているが、巻き込まれるより、自分から向かいそうだなと思ってしまったのはここだけの話。

 

ぐだ子に対しては、信頼しているし、ピンチの時は身を挺して庇う気ではあるが、ぐだ子のピンチの場面がブロリーが暴走する以外には思い付かないらしい。

 

静かな環境などを好む彼女であったが、カルデアでの生活で騒がしいのも悪くはないと思うようになる。ただし巻き込まれるのは死んでも嫌だそう。

 

今作では、第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しており、ぐだ子たちカルデアから姿を消している。

退去する直前、寂しさを覚えるも、またぐだ子たちとは会う予感を覚える

 

マルタ

ぐだ子が、セプテムに向けて召喚を行った際に召喚されたサーヴァント。クラスはライダーであり苦労人の一人。

 

カルデアでは、オルガロリーと共にまとめ役兼説教役として頼りになる存在であった。オルガロリーとは違いストレスで倒れたり引きこもることなく、最後までツッコミを入れ続けた姿にカルデア職員一同尊敬の念を抱く。

 

またベジータと共にカルデアでは料理を作っており、料理長であるベジータには内緒だが、マルタの方が料理が旨いと皆思っている。

 

ぐだ子に対しては、世話の掛かる妹のように思っており、よくぐだ子の修行方針について、ピッコロと揉めている姿が見られた。(マシュに関してもやり過ぎている場合ベジータに文句を言いに行っていた)またぐだ子の修行にはなるべく付き合う様にしており、日々成長していく、ぐだ子の姿に嬉しさと悪い奴等に狙われないか心配している。

 

今作では、第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しており、ぐだ子たちカルデアから姿を消している。

退去する直前、ぐだ子に加護があるように祈っていた。

 

清姫

ぐだ子がセプテムに向けて召喚を行った際に召喚されたサーヴァント。クラスはバーサーカーであり、ぐだ子を安珍の生まれ変わり(運命の相手)と思い込んでいる。

 

カルデアでは常にぐだ子の事を見ている。(ぐだ子自身初めの内はびびっていたが、慣れたので平気だそうだ)

 

バーサーカー故に彼女の思考はかなり狂化されており、ぐだ子は運命の相手であり、自分は彼女と結ばれる為に召喚されたと思い込んでいる。

 

その結果ぐだ子を妹扱いするマルタに対して、マスター(ぐだ子)の姉であるなら、それは自分のお義姉さんなのでは?と、それ以降マルタを自分のお義姉さんだと思っているので、言うことを聞く。

 

今作では、第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しており、ぐだ子たちカルデアから姿を消している。

退去する振りをして、居残ろうと画策していたが、バレて退去することになる。

 

注意これ以降、本編未登場サーヴァントになっておりますので、それでも大丈夫な方は進めて下さいm(__)m

 

エドワード・ティーチ

オケアノス終了後召喚されたサーヴァント。クラスはライダーであり、同士であるベジータ、実の兄に(性格が)似ているという事でぐだ子との仲は良好である。

 

カルデアでは、何処で手に入れたのか不明の怪しいビデオやフィギュアを夜な夜なベジータと観賞しているらしく、オルガロリーとマルタの捜索によって、盗撮ビデオの破棄をされた。

 

ぐだ子との仲は良好であり、まるで別の世界で知り合いだったのではと冗談半分で言ったら、その日から暫く熱視線(殺意)を向けられたらしい。

 

今作では、第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しており、ぐだ子たちカルデアから姿を消している。

退去する直前までベジータと共にオルガロリー所長にセクハラをしようとした事で強制的に退去となった

 

諸葛孔明

 

ロンドン終了後召喚されたサーヴァント。クラスはキャスターであり、擬似サーヴァントと呼ばれる特殊な英霊である。

 

基本的には憑依先の『ロード・エルメロイⅡ世』が主人格である為、ロンドンにて判明した敵の正体、ブロリーたちの存在、オルガロリーが聖杯によって作られた身体であると一気に知らされて、胃を痛める。オルガロリー共々仙豆にはお世話になる。

 

時計塔について詳しい彼は、ブロリーたちや気を使えるぐだ子とマシュについて、そのまま報告したらどうなるのかをハッキリと理解していた。その為彼らは今日も報告書を書き続けるのであった。地球の未来は君たち次第だ!!

 

ぐだ子に関しては、自分の教え子たち同様かなりの問題児として頭を抱えている。たちが悪いことにモンスターペアレントが側にいるので、尚更である。

 

オルガロリーに関しては、何か思うところがあるのか、顔を会わせずらそうにしている。その際でぐだ子にオルガロリーちゃんに惚れたのでは?と噂が広まり、オルガロリーや女性スタッフから嫌われ、一部男性スタッフや黒髭とベジータから同士扱いされる。頑張れ先生!!

 

今作では、第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しており、ぐだ子たちカルデアから姿を消している。

退去する直前、カルデアから解放された嬉しさに涙を流すのだが、別れるのが悲しいのだと勘違いされてしまい、また会おうねと言われる(死刑宣告される)

 

李書文

アメリカ終了後召喚されたサーヴァント。クラスはランサーであるが、拳法の達人でもある。カルデアには自分よりも強い者が大勢いることに子供の様にはしゃいでいた。

 

よくピッコロやマルタ、悟空、そしてぐだ子にも試合を申し込んでいる。マルタとのギリギリの戦い、ピッコロや悟空との圧倒的強者との戦い、そして急激に成長していくぐだ子との白熱した戦いにかなり満たされている。

 

ちなみに一度ブロリーに挑んだ時がありその時は死を覚悟したらしい。(カルデアもまたブロリーが暴走していた時にパラガスが気絶していた為、別の意味でも死を覚悟したらしい)それ以来ブロリーに挑むのは禁止になった。

 

ぐだ子に対しては、マスターとしても、一人の拳法家としても尊敬している。ぐだ子の真っ直ぐさには眩しさを感じているらしく、その成長が楽しみらしい。

 

今作では、第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しており、ぐだ子たちカルデアから姿を消している。

退去する前日にマスターと本気で戦える事が出来たので満足して、退去していった。

 

BB

SE.RA.PHでの戦い後カルデアに着いてきたサーヴァント。ムーンキャンサーという特殊なクラスで顕界した。ぐだ子以外SE.RA.PHでの出来事を覚えていないため、いつの間にかぐだ子に召喚されたサーヴァントとして扱われる様になる。無論オルガロリーとマルタに勝手に召喚するなと怒られるぐだ子であった。

 

カルデアに現れた彼女は、ぐだ子に対して『人類を救う道具』ではなく、『人類を惑わしたり、時に助けたりする悪魔』と語るのだが、ぐだ子に『ブロリーも悪魔を名乗っているよ』と言われてからは、悪魔とは言わなくなった。

 

ぐだ子はいじりがいがあるし、どんな時でも諦めない所とか、何処か似た雰囲気を感じるので、嫌いではないが、常識が通用しないサイヤ人とかは嫌いらしい。特にタコは見たら、消滅させてやりたいと思うぐらいに。

 

今作では、第二部の開始直前のクリスマスパーティーにて退去しており、ぐだ子たちカルデアから姿を消している。

彼女が素直に退去していった事に怪しんでいる者が数名いるが、ぐだ子に渡したタブレット以外彼女が存在した痕跡は存在しないのであった(ハート)




思ったよりも時間が掛かってしまい、申し訳ありません。この後(地獄の)クリスマスパーティー編を投稿出来るように頑張りますので、もうしばらくお待ちくださいませm(__)m

今後の展開について

  • ぐだ子無双
  • ブロリー無双
  • 異聞帯RTA
  • 敵の強化(一部サーヴァント変化)
  • 誰も死なせないハードモード
  • ドラゴンボール登場
  • トランクス消失
  • ヤムチャ無双orモア無双
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