もしもブロリーが人理修復に挑んだらin第二部   作:太臓P

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みなさん、brollyorder投稿してからもうすぐ一年を迎えようとしております。それだと言うのに続きが全く思い付かないので、気分転換の為にも、一度新作を書かせて頂き、そのモチベーションのままbrollyorderの方も投稿出来るように頑張っていきたいと思います。ですのでこの作品共々よろしくお願いいたしますm(_ _)m

3月7日想定したよりも長くなってしまったので、前後編に分けさせて頂きます


第二部序 クリスマスパーティー準備編 前編

2017年 12月26日

わたくしこと何処にでもいるか弱き乙女のぐだ子の職務は全て終了した。

 

???「うーーーーっそです」

 

特異点はすべて血祭りにし、人類の危機は去った。

 

???「このイケメンスーパー━━」

 

レイシフトは凍結され、カルデアに召喚されたサーヴァントも、その役目を終えたものとして契約を解除し、退去。

カルデア所長代行補佐であるレオナルド・ダ・ヴィンチを除き、サーヴァントはすべて、地上から消え去った(・・・・・・・・・)

 

???「誰か忘れちゃ━━━」

 

???「ハッ」

 

……

…………

 

???「オーーーーイ、朝ですYoooo」

 

フォウ「……ォウ。フォウ、フォウ……」

 

ぐだ子「……」スヤスヤ

 

???「しょうがないな……このイケメンスーパートランク━━━」

 

……目覚まし……うるさいなぁ。

 

ぐだ子「……フン」ブン

???「━━━━━ウワァァァァ」

 

……あれ?今なにかをぶん殴った気がしたんだけど……気のせいか?

 

???「ハッ!?」

 

フォウ「」ピョン

 

ぐふっ!?は、腹に衝撃が、な、なんだ敵襲か!?

 

フォウ「フォウ、フォーウ?」

いや待て、このモフモフなsilhouetteは…?

 

ぐだ子「フォウじゃねーか!」

びっくりさせやがって、モフモフしてやる!!

 

フォウ「フォ、フォウ!?」ジタバタ

 

ぐだ子「反抗する気か!」ワシワシ

勝てる訳がないだろ

 

と私がフォウくんと戯れていると

 

ウィーン

 

私の部屋のドアが開いたのであった。そしてそこに現れたのは……

 

マシュ「失礼します、先輩……なんと、すでにお目覚めでしたか」

 

ぐだ子「うん、おはようマシュ。今日も元気そうで何よりだよ」ワシワシ

この娘の名前は、マシュ・キリエライト。私の頼りになる後輩である。ある事情からサーヴァントとしての力を失ってしまったけど、それでも私にとっては本当に大切な娘なのである。

 

マシュ「おはようございます、先輩。昨日はクリスマスの片付け、お疲れ様でした」

 

ぐだ子「あぁ……昨日は本当に疲れたよ……」

いやぁマジで

 

マシュ「オルガロリー所長の粋な計らいで、皆さん、今日は臨時休暇、という事です」

まぁ昨日は所長胃薬の代わりに仙豆を湯水のように食べていたからね

 

……

………

 

2017年 12月25日

 

ここはカルデア

人理焼却という未曾有の危機から、無事に人理を守ることに達成したぐだ子たちカルデアは、亜種特異点なるものもついでに修復した(血祭りにした)のであった。そして今日はクリスマス、最後のパーティーが始まろうとしていた

 

 

私の名前はぐだ子

色々な事があって人理修復することになった私だったんだけど、召喚したサーヴァントたちの力もあってなんやかんやと人理の修復したのであった。……まぁ同時に人理処か地球という星の危機が一杯だったけどね。

ゴホン……そんな些細な事は置いておいて今日はクリスマスパーティー。一杯楽しんじゃうぞ!!

 

オルガロリー「なにニヤケているのよ、そんな暇があったら手伝いなさいよね、この馬鹿ぐだ子!!」バシッ

 

おっふ。ナイスブロー

 

ぐだ子「しょ、所長。やっぱり世界狙えますよ」プルプル

 

オルガロリー「うっさい、良いから手伝いなさい」

 

ぐだ子「はぁーーい」ヤレヤレ

しょうがないなぁ

???「ハッ!?」

 

彼女の名前はオルガロリーちゃん。

 

オルガロリー「」ギロリ

 

ゴホン、彼女の名前はオルガマリー・アニムスフィア。亡きお父さんの跡を継いで、このカルデアの所長となったんだけど、なんやかんやあって、所長の座を辞めることになって、その愚痴を丸一日聞くことになったんだけど、それはまた別の機会に

 

そうしてパーティー開始の準備をしていると

 

ロマン「やぁぐだ子ちゃん、元気そうで何よりだよ」(トオイメ)

疲れきった顔のドクターが現れるのであった

 

ぐだ子「ドクターの方は死にかけ……ゾンビみたいだよ」

 

ロマン「ははは、まぁそうかも知れないね」(トオイメ)

えっ、ツッコミは!?

 

ダ・ヴィンチちゃん「許しておくれよ、ぐだ子ちゃん。ロマニの奴も大変なんだよね、色々とやることが多すぎるからね」

……あぁそうなんだ

 

オルガロリー「そうよ、ぐだ子。あんたたちの活躍(破壊)の様子を全部そのまま時計塔に提出したら、どうなるか分かるでしょう?」

 

えーーっと

「腐☆腐。大人のお姉さん、私の息子はいかがかな?」

「オレは…スーパーロリータだぁ!!」

「さあ跪け!跪いて命乞いをすれば許してやるぞ!!」

「このイケ━━━━ハッ!?」

「10円、10円、10円ンンンン!!」

「お前たちが戦う意思を見せなければ俺をこの星を破壊尽くすだけだぁ!!」

 

……うん

ぐだ子「……地球が血祭りになる未来しか見えない」

 

ロマン「だからこそ、地球が消滅しない為にも僕達は頑張らないといけないのさ」

 

ダ・ヴィンチちゃん「まぁ色々とやることが山積みではあるけど、今日のパーティーは参加するからね。楽しみにしているよ」

 

ぐだ子「よっしゃ、任せて置いてよ!!」

おおし燃えてきた

 

ぐだ子「さっそく、パーティーの準備に向かう。後に続けロリィ」

 

オルガロリー「誰が、ロリィよ。この馬鹿ぐだ子!!」バシッ

 

こうしてパーティーの準備は進んでいくのであった。まさかパーティーであんなことになるとは、今のぐだ子たちには想像もつかなかったのであった

 

 




中編に続く

今後の展開について

  • ぐだ子無双
  • ブロリー無双
  • 異聞帯RTA
  • 敵の強化(一部サーヴァント変化)
  • 誰も死なせないハードモード
  • ドラゴンボール登場
  • トランクス消失
  • ヤムチャ無双orモア無双
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