今回は、本編brollyorderでも登場しなかった一部サーヴァントが登場致します。
後まだまだリハビリ状態ですので、誤字雑字などが多々あるかもしれませんが、暖かい目で見て頂けると助かります。
ぐだ子「ふぅ、出来たっと」
いやぁ疲れたなぁ、まったく所長め私が舞空術が使えるからって、扱使うんだから。
オルガロリー「なによ、文句でもあるのぐだ子」ジロッ
し、しまった。いるの忘れていたわ
ぐだ子「そ、そのような事があろうはずがございません!!」アセアセ
……ドキドキ
オルガロリー「ハァ……まあいいわ。ここはもういいから、あんたはベジータたちのところに行って、料理の状況を見てきて。私はスタッフたちにパーティーを始めるから集合するように伝えて来るから」
ぐだ子「了解しました!」(^-^ゞ
オルガロリー「……それじゃあ、頼んだからね」スタスタ
……さてと
ぐだ子「そこで隠れて何しているのBBちゃん?」クルッ
物陰で隠れているBBちゃんに話しかける
BB「もうセンパイたら、酷いですね。そこは気付いていたとしても、気付かない振りをしてくれてもいいじゃないですかー」プンプン
えぇー
ぐだ子「わかったよ。次からはそうするよ。それでどうしたんよ?」
こんな風に話しかけてくるなんて、今までもなかったし、なんだか嫌な予感がするんだよね
BB「むぅ、今酷い事考えてましたね。BBちゃん、泣いちゃう」えーん
ハァ……しゃないな
ぐだ子「ごめんBB。それでどうしたの?ブロリーたちに何かされた?」
BB「いえ、別にあのサイヤ人たちに何かされた訳じゃないですよ」
……ないんかい!!
ぐだ子「じゃあ、どうしたのよ?」
他に何かあるかなぁ……うーん
BB「もうしょうがないですね。はいこれクリスマスプレゼントです(ハート)」
そういってTheプレゼントという感じの箱を渡させれた。
BB「今日でセンパイともお別れですしね。今まで頑張ってきたセンパイにBBちゃんからの特別プレゼントです❤️」
……BBちゃん
ぐだ子「これ開けたら爆発しない?」
すんごく怪しい
BB「」ズコッ
BB「そんな事しません!!」
ほんとかなぁ?
BB「そんなに言うのでしたら、もう良いでよーだ。センパイのばーか!!」
あっやば
ぐだ子「ごめん、ごめん。ふざけすぎたよ。ありがたく貰うから許してよBBちゃん」
流石に言い過ぎたしね
BB「いいんですか?開けたら爆発するかも知れますよ?」ジトォ
ぐだ子「別にそれでもいいの。BBちゃんからプレゼントなら例え爆発したって嬉しいよ」
まぁ後で仕返しはするけどね♪
BB「センパイ…やっぱし変人ですね」
ええ、なんでさ!?
BB「さてと、渡したかった物も渡せましたし、これで失礼しますね。それじゃあまたパーティーで」シュン
そう言い残してBBちゃんは姿を消した。
ぐだ子「……」パカッ
箱を開けるとそこには、タブレットが入っていた。
ぐだ子「……っと、ベジータたちの所に行かないと」
そうしてベジータたちが待つ、キッチンへと向かうのであった。
…
……
………
〜BGM『ベジータ様のお料理地獄〜「お好み焼き」の巻〜』〜
ベジータ「熱唱中」トントン、ザクザク
……が、我慢よ。我慢するだ私
ぐだ子「…」ガクガクブルブル
マルタ「あらどうされましたかマスター?」
……我慢。我慢
ベジータ「熱唱中」ジュウジュウ
…………だ、駄目だ。もう限界笑っちゃう
笑いそうになった、その時
マルタ「うっさいベジータ!!」ブン
ベジータ「ふぉぉう!?」ドン
マルタさんが、ベジータをぶん殴って止めてくれた。
た、助かった。
ぐだ子「ありがとうマルタの姉━━
マルタ「ん?」ニコッ
ぐだ子「━━━━マルタさん」
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
マルタ「……まあ良いでしょう。それでどうしたんですかマスター?」
と、言うわけで説明するのであった
ぐだ子「━━━という訳で、料理はどうです?」
マルタ「ええ料理なら問題ないですよ。予定通り間に合います」
ホッ良かった。良かった
ぐだ子「それじゃあ私は━━━」
マルタ「いい機会ですし、マスターも何か作りませんか?」
ぐだ子「━━━アディオスアミゴー!!」ダッ
全力で逃げるのであった
マルタ「ハァ…まったくあの娘は、こっちの気持ちも考えて欲しいものね」
マルタ「まあしょうがないか、さてと続きを……ってベジータあんた何サボってるのよ。時間がないんだから早くしなさい!!」
ベジータ「俺になんか恨みでもあるですかぁ?」
ベジータ、マルタにぶん殴られて、壁にめり込む。確認
…
……
………
ぐだ子「」ハァ ハァ
な、何とか逃げ切れた。まったく料理なんて出来る人に任せておけばいいんだよ
……さてと、予定まで少しあるしどうしたものか?
ぐだ子「……」うーん
???「こんな所で会うとは奇遇だなマスター」
そ、その声は!?
ぐだ子「り、李書文先生」
ゲー八極拳の達人!?
李書文「先生は辞めぬか、マスターにはピッコロの奴がおろうよ」
まあそうなんだけど
ぐだ子「でもさあ、八極拳を教えてくれたんだから、私にとっては先生だよ」
まあ、戦いの中で、身体で教えてくれたんだけどさ
李書文「阿々!そう言うことにしておこう」
ぐだ子「そ、それで先生はどうしたの?」
李書文「何、ピッコロに最後の勝負を挑んで負けた所よ」
そうか…負けたのかぁ。ってええ!?
ぐだ子「そんなあっさりと負けたとか言わないでしょ普通!!」
一瞬聞き間違えたかと思ったわ
李書文「なあに、マスターに勝てなかった儂が、マスターよりも強いピッコロに勝てる道理もないであろうよ」
……っう
ぐだ子「あれは李書文が宝具を打たなかったから、私が勝てただけで、宝具を打たれていたら、今頃私は……」
昨日、最後の勝負として、私と李書文は互いに全力で戦った。結果としては私の勝利だったけど、李書文は宝具を打たなかったのであった
李書文「クハハハハ!」
ぐだ子「何で笑うのさ!?」
李書文「すまぬ、すまぬ。そんな事を気にしておるのか思うと……阿阿阿!」
よっぽどツボにハマったのか。こんなに笑っている李書文を見たのは……うん、良くあるわ。闘ってる時とかめちゃくちゃ笑顔だわ
ぐだ子「そんなに笑うことないじゃん」ちぇっ
李書文「まあ、そう拗ねるでない」
ぐだ子「だって、いじめるんだもの」ムスッ
李書文「……昨日の仕合、覚えておるか?」
ぐだ子「うん。覚えてるよ、というかあれは忘れられないから普通!!」
李書文「儂も同じよ。一撃、一撃。相手を仕留める一撃を打っていた。それをお主は見事に躱し、捌ききった」
李書文「仮に宝具を打っていたとしても、お主であれば、何とかしていただろうさ」
ぐだ子「李書文……」
李書文「儂はあの戦いに満足しておる。お主もそうであろう?」
ぐだ子「」コクン
李書文「ならばそれ以上言うこともないな」
李書文「……では儂はそろそろ行くとしようか」
…っう!?
ぐだ子「待ってよ、せめてパーティーぐらい出てってよ」
こんな別れるにしても、まだ心の準備だって……
李書文「無論よ。マスターへの仁義は通すさ」スタスタ
そういってこの場を離れる李書文であった
李書文先生とBBちゃん大好きだけど、小説として、出そうとするとすんごく難しい。口調とかに違和感がありましたら、教えて頂けると助かりますm(__)m
(地獄の)クリスマスパーティー編に続く
今後の展開について
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ぐだ子無双
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ブロリー無双
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異聞帯RTA
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敵の強化(一部サーヴァント変化)
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誰も死なせないハードモード
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ドラゴンボール登場
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トランクス消失
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ヤムチャ無双orモア無双