もしもブロリーが人理修復に挑んだらin第二部   作:太臓P

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注意
今回は、本編brollyorderでも登場しなかった一部サーヴァントが登場致します。

後まだまだリハビリ状態ですので、誤字雑字などが多々あるかもしれませんが、暖かい目で見て頂けると助かります。




クリスマスパーティー準備編 後編

ぐだ子「ふぅ、出来たっと」

 

いやぁ疲れたなぁ、まったく所長め私が舞空術が使えるからって、扱使うんだから。

 

オルガロリー「なによ、文句でもあるのぐだ子」ジロッ

し、しまった。いるの忘れていたわ

 

ぐだ子「そ、そのような事があろうはずがございません!!」アセアセ

……ドキドキ

 

オルガロリー「ハァ……まあいいわ。ここはもういいから、あんたはベジータたちのところに行って、料理の状況を見てきて。私はスタッフたちにパーティーを始めるから集合するように伝えて来るから」

 

ぐだ子「了解しました!」(^-^ゞ

 

オルガロリー「……それじゃあ、頼んだからね」スタスタ

……さてと

 

ぐだ子「そこで隠れて何しているのBBちゃん?」クルッ

物陰で隠れているBBちゃんに話しかける

 

BB「もうセンパイたら、酷いですね。そこは気付いていたとしても、気付かない振りをしてくれてもいいじゃないですかー」プンプン

えぇー

 

ぐだ子「わかったよ。次からはそうするよ。それでどうしたんよ?」

こんな風に話しかけてくるなんて、今までもなかったし、なんだか嫌な予感がするんだよね

 

BB「むぅ、今酷い事考えてましたね。BBちゃん、泣いちゃう」えーん

ハァ……しゃないな

 

ぐだ子「ごめんBB。それでどうしたの?ブロリーたちに何かされた?」

 

BB「いえ、別にあのサイヤ人たちに何かされた訳じゃないですよ」

……ないんかい!!

 

ぐだ子「じゃあ、どうしたのよ?」

他に何かあるかなぁ……うーん

 

BB「もうしょうがないですね。はいこれクリスマスプレゼントです(ハート)」

そういってTheプレゼントという感じの箱を渡させれた。

 

BB「今日でセンパイともお別れですしね。今まで頑張ってきたセンパイにBBちゃんからの特別プレゼントです❤️」

……BBちゃん

 

ぐだ子「これ開けたら爆発しない?」

すんごく怪しい

 

BB「」ズコッ

 

BB「そんな事しません!!」

ほんとかなぁ?

 

BB「そんなに言うのでしたら、もう良いでよーだ。センパイのばーか!!」

あっやば

 

ぐだ子「ごめん、ごめん。ふざけすぎたよ。ありがたく貰うから許してよBBちゃん」

流石に言い過ぎたしね

 

BB「いいんですか?開けたら爆発するかも知れますよ?」ジトォ

 

ぐだ子「別にそれでもいいの。BBちゃんからプレゼントなら例え爆発したって嬉しいよ」

まぁ後で仕返しはするけどね♪

 

BB「センパイ…やっぱし変人ですね」

ええ、なんでさ!?

 

BB「さてと、渡したかった物も渡せましたし、これで失礼しますね。それじゃあまたパーティーで」シュン

 

そう言い残してBBちゃんは姿を消した。

 

ぐだ子「……」パカッ

箱を開けるとそこには、タブレットが入っていた。

 

ぐだ子「……っと、ベジータたちの所に行かないと」

 

そうしてベジータたちが待つ、キッチンへと向かうのであった。

 

……

………

 

〜BGM『ベジータ様のお料理地獄〜「お好み焼き」の巻〜』〜

 

ベジータ「熱唱中」トントン、ザクザク

……が、我慢よ。我慢するだ私

 

ぐだ子「…」ガクガクブルブル

 

マルタ「あらどうされましたかマスター?」

……我慢。我慢

 

ベジータ「熱唱中」ジュウジュウ

…………だ、駄目だ。もう限界笑っちゃう

 

笑いそうになった、その時

 

マルタ「うっさいベジータ!!」ブン

 

ベジータ「ふぉぉう!?」ドン

マルタさんが、ベジータをぶん殴って止めてくれた。

 

た、助かった。

 

ぐだ子「ありがとうマルタの姉━━

 

マルタ「ん?」ニコッ

 

ぐだ子「━━━━マルタさん」

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

マルタ「……まあ良いでしょう。それでどうしたんですかマスター?」

と、言うわけで説明するのであった

 

ぐだ子「━━━という訳で、料理はどうです?」

 

マルタ「ええ料理なら問題ないですよ。予定通り間に合います」

ホッ良かった。良かった

 

ぐだ子「それじゃあ私は━━━」

 

マルタ「いい機会ですし、マスターも何か作りませんか?」

 

ぐだ子「━━━アディオスアミゴー!!」ダッ

全力で逃げるのであった

 

マルタ「ハァ…まったくあの娘は、こっちの気持ちも考えて欲しいものね」

 

マルタ「まあしょうがないか、さてと続きを……ってベジータあんた何サボってるのよ。時間がないんだから早くしなさい!!」

 

ベジータ「俺になんか恨みでもあるですかぁ?」

ベジータ、マルタにぶん殴られて、壁にめり込む。確認

 

……

………

 

ぐだ子「」ハァ ハァ

な、何とか逃げ切れた。まったく料理なんて出来る人に任せておけばいいんだよ

 

……さてと、予定まで少しあるしどうしたものか?

 

ぐだ子「……」うーん

 

???「こんな所で会うとは奇遇だなマスター」

そ、その声は!?

 

ぐだ子「り、李書文先生」

ゲー八極拳の達人!?

 

李書文「先生は辞めぬか、マスターにはピッコロの奴がおろうよ」

まあそうなんだけど

 

ぐだ子「でもさあ、八極拳を教えてくれたんだから、私にとっては先生だよ」

まあ、戦いの中で、身体で教えてくれたんだけどさ

 

李書文「阿々!そう言うことにしておこう」

 

ぐだ子「そ、それで先生はどうしたの?」

 

李書文「何、ピッコロに最後の勝負を挑んで負けた所よ」

そうか…負けたのかぁ。ってええ!?

 

ぐだ子「そんなあっさりと負けたとか言わないでしょ普通!!」

一瞬聞き間違えたかと思ったわ

 

李書文「なあに、マスターに勝てなかった儂が、マスターよりも強いピッコロに勝てる道理もないであろうよ」

……っう

 

ぐだ子「あれは李書文が宝具を打たなかったから、私が勝てただけで、宝具を打たれていたら、今頃私は……」

昨日、最後の勝負として、私と李書文は互いに全力で戦った。結果としては私の勝利だったけど、李書文は宝具を打たなかったのであった

 

李書文「クハハハハ!」

 

ぐだ子「何で笑うのさ!?」

 

李書文「すまぬ、すまぬ。そんな事を気にしておるのか思うと……阿阿阿!」

よっぽどツボにハマったのか。こんなに笑っている李書文を見たのは……うん、良くあるわ。闘ってる時とかめちゃくちゃ笑顔だわ

 

ぐだ子「そんなに笑うことないじゃん」ちぇっ

 

李書文「まあ、そう拗ねるでない」

 

ぐだ子「だって、いじめるんだもの」ムスッ

 

李書文「……昨日の仕合、覚えておるか?」

 

ぐだ子「うん。覚えてるよ、というかあれは忘れられないから普通!!」

 

李書文「儂も同じよ。一撃、一撃。相手を仕留める一撃を打っていた。それをお主は見事に躱し、捌ききった」

 

李書文「仮に宝具を打っていたとしても、お主であれば、何とかしていただろうさ」

 

ぐだ子「李書文……」

 

李書文「儂はあの戦いに満足しておる。お主もそうであろう?」

 

ぐだ子「」コクン

 

李書文「ならばそれ以上言うこともないな」

 

李書文「……では儂はそろそろ行くとしようか」

…っう!?

 

ぐだ子「待ってよ、せめてパーティーぐらい出てってよ」

こんな別れるにしても、まだ心の準備だって……

 

李書文「無論よ。マスターへの仁義は通すさ」スタスタ

そういってこの場を離れる李書文であった

 




李書文先生とBBちゃん大好きだけど、小説として、出そうとするとすんごく難しい。口調とかに違和感がありましたら、教えて頂けると助かりますm(__)m

(地獄の)クリスマスパーティー編に続く

今後の展開について

  • ぐだ子無双
  • ブロリー無双
  • 異聞帯RTA
  • 敵の強化(一部サーヴァント変化)
  • 誰も死なせないハードモード
  • ドラゴンボール登場
  • トランクス消失
  • ヤムチャ無双orモア無双
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