もしもブロリーが人理修復に挑んだらin第二部   作:太臓P

8 / 9
本来は『クリスマスパーティー準備編』を三部作として投稿しようかと思ったのですが、三部作目が普通につまんなかったので、全面的にカットすることにしました。

黒髭「せ、拙者たちの出番が……!?」

悟空「ない…だと!?」

孔明「数少ない出番が……」

メドゥーサ(別に何でも良いですね)

清姫「」ジーー

パラガス「では本p…「フン!!」…Door!?」

ブロリー「本編です。なんなりィとお使いくださいィ」

~BGMポコピー〜

科学者「コンピューターが弾き出しデータによりますと、間に合いませんのですじゃ」ウヘヘ

???「ハッ!?」

※今回も長くなりましたので、前後編に分けさせて頂きます



(地獄の)クリスマスパーティー編 前編

ピッコロ「ふざけるのも大概にしろ!!」

 

ブロリー「うるせえ!!」ブン

 

ピッコロ「クソマァ!?」

 

うわぁ!?……びっくりした

 

ぐだ子「ど、どうしたんですか、ピッコロさん?」

一体どうしたんだろ?……まぁどうでもいいか♪だって……

 

???「やめて下さい!!会場がぁ!!会場そのものがァァ!!」

 

テデーーーン☆

 

……ほらね。

 

あーあカルデアに穴が空いちゃったよ。ま、無礼講だよね。無礼講

 

オルガロリー「なにしてるのよ、さっさと止めなさいバカぐだ子!!」ベシッ

あ痛て。しょうがないなぁ

 

ぐだ子「悟空」

 

悟空「オメエの出番だ……」チラッ

 

孔明(まったくサイヤ人は大変だな)

 

ベジータ「」スタッ

あっ、ベジータがアップを始めてるよ

 

悟空「……孔明!!」ビシッ

ファッ!?……マジかよwwwww

 

孔明「」ポロッ

(煙草を落とす)

 

ベジータ「ダニィ!?」

そうやって驚いているけど、ガッツポーズをしている姿がとても印象的でした。あれこれ作文!?

 

ブロリー「その程度のパワーで、この俺に挑むのかぁ?」

……っとふざけている内にどんどん孔明先生に近づいていくブロリー。これはマジだね

 

孔明「」ブンブン

まじでやる気(殺る気)なのが分かったのか、必死に否定している先生

 

パラガス「可哀想だが、孔明お前はブロリーに八つ裂きにされる運命なのだ」(トオイメ)

 

黒髭「せ、拙者孔明氏の事忘れませんぞ!!」

 

李書文「同郷の者として、辞世の句を詠んでやろう」

 

メドゥーサ「」ペラペラ

(巻き込まれないように端で読者をしている)

コイツら助ける気Zeroかよ!?

 

……さ、流石に可哀想だな。よし!!

 

覚悟を決めた私は孔明の肩を叩くのであった。そして━━━

 

ぐだ子「孔明」ポン

 

孔明「」パァァァ

 

ぐだ子「ドンマイ♪」ニッコリ

……恨むなら悟空を恨んでね♪

 

孔明「ガッデム!!」

 

その後マルタの姉御とオルガロリーちゃんにしっかりと怒られるのであった。

 

……

………

 

この後も王様ゲームで、ブロリーが血祭りにあげたり、プレゼント交換会でBBちゃんが科学者(タコ)からプレゼントを貰って暴走したり、悟空がブロリーたちの分まで飯を食ってボコボコにされたり、ふざけて召喚をしたらエレちゃんが来ちゃったりとしたけど、何事もなくパーティーは進んでいくのであった。

 

エレシュキガル「私の出番ってこれだけなのかしら!!?」

エレちゃん……ドンマイ♪

 

……

…………

 

そして楽しい時間も過ぎていき━━━━

 

パラガス「遂にこの時が来たのです」

 

━━━遂にその時は来てしまうのであった。

 

李書文「これにて義は果たしたな」

 

李書文先生……

「仕合でないか」「おおこんな所におったかマスター…仕合でないか」「なに八極拳を学びたい?…では仕合か」「何か悩みかマスター…ふむ成る程。ならば仕合か」

あれ?戦った思い出しかないんだけど…気のせいだよね

 

BB「湿っぽい別れは、BBちゃん嫌いですので」

 

BBちゃん……

「はーいセンパイ(ハート)」「私タコって大嫌いなんですよね」「セ・ン・パ・イ❤️」「なーんて嘘でーす」キラッ

……何でだろ。からかわれた記憶しかない思い出せないんだけど、疲れてるのかなぁ?

 

李書文「…達者でな」スッー

 

BB「それでは皆さん。さよーなら(ハート)」スッー

……こうして二人は退去して逝くのであった

 

ぐだ子「ありがとう二人とも。私…忘れない!!」グッ

 

 

オルガロリー「ねえ…あれって」ヒソヒソ

 

マルタ「しっ…無理やり、良い話にしようとしてるのでしょうね」ヒソヒソ

 

そこヒソヒソ話しない!!

 

孔明「では、マスター。私もそろそろ退去するとしよう」

 

ぐだ子「孔明先生……」

 

孔明「」ツゥ

(召喚されてから幾星霜。サイヤ人(化物共)が何かをする度に胃が痛いくなる。マスターが強くなる理由は分かるが、修行する度に胃が更に痛くなる。そしてこれをどう時計塔に報告するかを想像するだけで、何度吐きそうになった事か。だがそれも今日で終わりだ。終わりなんだ!!)

 

な、泣いてる。あの孔明先生が泣いてるなんて!?

 

そんなに別れるのが辛いのかなぁ…なら

 

ぐだ子「孔明先生」ポン

 

ぐだ子「大丈夫ですよ、またきっと会えるよ!!」グッ

 

孔明「」スッー

私の言葉がよっぽど嬉しかったのか、言葉もなく泣きながら退去して逝く孔明先生であった

 

 

 

 

 

 




後編に続く

今後の展開について

  • ぐだ子無双
  • ブロリー無双
  • 異聞帯RTA
  • 敵の強化(一部サーヴァント変化)
  • 誰も死なせないハードモード
  • ドラゴンボール登場
  • トランクス消失
  • ヤムチャ無双orモア無双
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。