もしもブロリーが人理修復に挑んだらin第二部   作:太臓P

9 / 9
皆様大変お待たせ致しました。本当に申し訳ありませんm(__)m

遅くなった理由は……茶番を考えるのが、凄く難しくてこんだけ時間がかかってしまいました。本当は今回で終わらせたかったのですが、茶番が長くなりましたので、次話にてクリスマスパーティー編は終わるようにさせて頂きます

それでは本編スタートです

psボーボボに初めての久遠の指輪を捧げました


(地獄の)クリスマスパーティー編 中編

科学者「コンピューターが弾き出しデータによりますと、そろそろ退去の時間ですじゃ」ウヘヘ

 

ぐだ子「タコ……」

……うん

 

ぐだ子「特にないな」

特に語ることはないよね♪

 

科学者「うわへへ!?」

 

ぐだ子「じゃあね…私貴方のことわすれ━━ダ・ヴィンチちゃん「いやいやちょっと待ってよぐだ子ちゃん!!」━ないね。バイバイ」

 

ロマン「スルーして進めるのかい!?」

 

ぐだ子「えぇー」

…っち。やっぱりダメかぁ

 

オルガロリー「気持ちはわかるけど、最後なんだからしっかりなさい」

(´・ω・`)

 

ぐだ子「ぶっちゃけ、この茶番よりもブロリーの活躍の方がみんな見たいだろうから、適当でも良いじゃん」ボソリ

 

マシュ「せ、センパイ!?」

おっと遂本音が、いけない、いけない

 

テイクツー

 

ぐだ子「タコ……」

 

「うわへへ」「コンピューターが弾き出したデータによりますと……」「気をお沈め下さいませ」「うわへへ」「ですじゃ」

うん、正直タコ(科学者)の発明品に助けられた思い出よりより、大変な目にあった思い出しか出てこないわ

 

科学者「マスター…コレをですじゃ」スッ

なんだろう、見覚えあるんだけど

 

パラガス「ま、まさか。もしそうだとしたら…何もかもおしまいだぁ」((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

パラガスが震えてる。ま、まさかね~

 

ぐだ子「いちおう聞いておくけどこれって……」

 

科学者「コンピューターが弾き出しデータによりますと、ブロリーをマスターの気で自由自在にコントロールする装置ですじゃ」ウヘヘ

ふーん、ブロリー制御できる装置ねぇ……ってファッ!?

 

ぐだ子「マジで!?」

 

科学者「マジですじゃ」

 

パラガス「えぇぇぇ!?」(゜ロ゜)

 

ブロリー「親父ィ、ザマァwww」

 

ベジータ「ハハハハ、こりゃ傑作だぜ━━ってふぉぉぉう!?」

ピュゥゥーーーードォォォォン!!!

 

ブロリー「お前が笑うな」グイグイ

 

ベジータ「ご、ごめんなさい」

あれはベジータが悪い

 

科学者「マスターではさらばですじゃ」ウヘヘ

 

ぐだ子「うん、こっちこそ色々とあったけど会えて良かったよ」

まぁ終わり良ければなんとやらだね

 

科学者「うわへへ」スッー

 

ダ・ヴィンチちゃん「ホントよくやってくれたよ」ボソリ

うん?今何か聞こえた気がしたんだけど、気のせいかな?

 

パラガス「こ、このままでは、俺の出番そのものが、何もかもおしまいだぁ。な、なんとかしなければ」

 

パラガス「…」ポク「……」ポク「…………」ポク「……ハッ」チーン

 

パラガス「腐☆腐」ニヤリ

ゾクッ。な、なんだ嫌な予感がする

 

パラガス「そこの大人のお姉さん」ビシッ

 

スタッフA「わ、私ですか?」ビクッ

凄い嫌そうな顔してるよ。可哀想スタッフさん

 

パラガス「OffCourse!!……あなたのような宇宙の中でも一番顔が整った美しい大人のお姉さんよ。息子です何なりとお使い下さいませ」腐☆腐

(独自のステップで、息子をアピールするパラガス)

 

スタッフA「NOThank!!」ゲシッ

 

パラガス「Door!?」すってんころりん

そう言って蹴りを繰り出すスタッフさん……ナイスキック!!

 

そうして転がっていくパラガス

そして……

 

パラガス「貴女もいかがかなメドゥーサ?」腐☆腐

 

しかし転がった先に居たメドゥーサにアピールするパラガス

 

メドゥーサ「……」

うわぁ汚物を見るような目で睨まれているよ

 

パラガス「腐☆腐」ドヤァァァ

 

メドゥーサ「……丁重にお断りします」ブン

全力のパンチで撃退するメドゥーサ

 

パラガス「あーう」

ビュゥゥーー

吹っ飛ばされるパラガス。自業自得だね♪

 

そして吹っ飛ぶパラガスの先にはマルタの姉御が…ってこのままいくとぶつかってToLOVEる展開待ったなしでh━━マルタ「ハレルヤッ!!」

鉄 拳 聖 裁

……うん、藤田作品の間違いでしたね

 

パラガス「」チーン

パラガスに合掌

 

オルガロリー「それでパラガス。あんた何のつもりなのよ?」

あ、それ聞くの。どうせろくでもないと思うんだけどなぁ……

 

パラガス「腐☆腐。そこまで言うのでしたらご教示しよう」ニヤリ

 

まぁ話半分で聞いておこう

 

パラガス「先程マスターが科学者からブロリーの制御装置を貰っておりました」

うんうん

 

パラガス「このままでは、この俺の出番という出番が失くなってしまう」

まぁそうなるのか?

 

パラガス「ならば最後に良い思いをしてやろうというわけDA」ドヤァ

……うーん

 

ぐだ子「まあ一理あるかな?」

 

ロマン「確かにパラガスの気持ちは分かるかな」ウンウン

 

パラガス「おお流石はマスターとドクター。今のあなたたちのパワーで、大人のお姉さんを堕としてしまえー!」

調子に乗りやがって、まぁ最後だしな

 

ぐだ子「という訳なんだけど、皆さんどうですかね?」

 

女性一同『『お断りします』』

 

パラガス「えぇぇぇ!?」

ですよねー

 

パラガス「このまま退去することになれば、俺の出番は永遠に消滅してしまう……なんとしてでも出番を手にしなければ」プルブル

……パラガス

 

パラガス「こーなったらもーマスターで妥協しよう!!」

あぁ?今なんっていったコイツ?

 

パラガス「マスター」

 

ぐだ子「……なにさ?」

 

パラガス「こうして出会えたのは私とマスターの間に運命の糸が絡み合ったからこそです!!」

 

ぐだ子「……それで?」

 

パラガス「ならばこそ、こうして出会えた奇跡を共に分かち合おうではありませんか!!」

 

ぐだ子「……端的に言うと?」

 

パラガス「息子です。何なりとお使い下さいませ」腐☆腐

 

……成る程ね。つまりマルタの姉御やメドゥーサに振り向いて貰えないから、私で仕方なく妥協してやるよと言うことかぁ。そうか、そうか。ふーん

 

〜BGM運命の日、魂VS魂〜

 

…

……

…………

 

ぶっーーーーん

 

パラガス「うん?」

 

ぐだ子「うわぁぁぁあ!!!!」ドォン

 

ベジータ「」チラッ

 

???「」チラッ

 

悟空「」チラッ

 

ピッコロ「ぐだ子…!?」

 

ぐだ子「…」シュイーン、シュイーン

 

遂に、遂にぐだ子の怒りが、限界を越えたのか?

 

 

 

 

 

 

 




後編に続く
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。