幼女、麦わら海賊団と共に行く   作:犬吾郎

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急遽設定を作りました。
理由は聞かないでください。


設定
オリジナル登場人物


ヴァル 恐らく8歳前後

身長120cm

動物(ゾオン)系 イヌイヌの実(?????)

出生地、出生日不明

イメージ国 ドイツ

 

詳細説明

凪の帯(カームベルト)の海域にある無人島で暮らしていた。島の名前は無い為、近くのローグタウン等に住む地元島民からは通称「処刑島」と呼ばれ恐れられる。東の海(イーストブルー)では考えられない程凶暴な生物が生息し、海兵は勿論、海賊さえも近付くことは死を意味するとしてどんなに航海が行き詰まろうとも島に上陸しようとはしない。(上陸する前に海王類の餌になる)

ヴァルは凶暴な生物達を圧倒する力を保持し、島の生態系の頂点に立っていた。偶々島に訪れた(訪れることの出来た)麦わら海賊団と出会い、信頼関係を築き(懐いて)一味に加わる。

群れ(仲間)のリーダーであるルフィと、お風呂で綺麗にしてくれたり言葉の単語など色んな事を教えてくれるナミに良く懐いている。

ゾロとよくお昼寝している。

(サンジは良く美味しい料理を沢山作ってくれるが時折バカになる為、島に居た発情期の猿に似ていると密かに思っている)

 

野生で生活をしていたことが原因で言葉を話せないが意思疎通は最低限可能。いつ話せるようになるかは不明。

感情があまり表に出ず無表情。

首には自分の名前が書いてあるドッグタグを身に付けている。

瞳は青と緑の中間色であるエメラルドグリーンに、髪色は銀色で水や光で輝く光沢を持ち、顔立ちは成長すれば必ず絶世の美女と呼ばれるであろう整った顔をしている。外見は母親譲り。

長い年月で髪が伸びきってボサボサだった為、ナミがウルフカットに切って整えた。

 

狼の姿に変化出来る上、狼の体を自在に大きくさせられる力を持っている。動物(ゾオン)系イヌイヌの実と思われるが未だ謎に包まれている。

悪魔の実で狼になる為か、群れ(仲間)に対する仲間意識が強く、仲間には心優しいが、敵に対しては真逆で危害を与えて来たと判断すれば容赦がカケラも存在しない。

 

母親は元ロジャー海賊団でクルーをしていた。父親は不明だが、クロッカスに言わせると目や雰囲気は似ているらしい。

 

ヴァルの力量

地面を強く蹴って高速で相手の懐に飛び込む俊敏性。

普段はフワフワでサラサラな自分の体毛などに力を入れるように意識をすると、銃弾や刃物も通らない頑丈さを出す柔軟性。

遠く離れた所からも嗅覚や聴覚または気配で危険を把握する索敵能力。

体を巨大化する事で相手を瞬時に圧倒する制圧力。

何でも噛み砕く強靭な牙。

硬いものを噛んでも負けない咬合力。

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