東方墨染ノ残花   作:灰ノ愚者

2 / 8
皆さん‼︎ お久しぶりです‼︎


今回は『5506文字』まで頑張って書き直し(修正)
しましたが、豆腐のようなクソナメクジメンタルの
自分はきちんと面白く書けているのかとても心配に
なります……(汗)



『東方墨染の幽玄なる者』から『東方墨染ノ残花』
へと改変しました‼︎ 何度も本当にすみません‼︎


お気に入りをして下さりありがとうございます‼︎


ルビなどの編集と修正をしました。


これからも『東方 墨染ノ残花』をたくさん応援
(評価やお気に入り、感想)をしてくださったなら
豆腐メンタルな自分も報われます_:(´ཀ`」 ∠):



妖怪の賢者と西行妖

 

「本気で言っているんですか……西行寺殿?」

 

 

自分が白玉楼で仕えるなんて考えていなかった。

 

 

「あら、私は本気だったんだけど?」

 

 

幽々子はうふふ、と言って扇子で口元を隠しながら

そう言う。

 

 

「お言葉は有り難いのですが……何故、自分なの

でしょうか? 何処の身分なのものか分からない

んですよ?不安にはならないのですか?」

 

 

それに妖夢が納得しないだろうし良くは思わない

だろうと思うから

 

 

「そうでもないわよ? 貴女、可愛い顔しているし、

それに妖夢も気に入っているみたいだし」

 

 

「ゆ、幽々子様‼︎」

 

 

幽々子が鬼哭にそう言うと妖夢は顔色は真っ赤に

なって慌てめふためいていた。

 

 

「でも、嫌いじゃないのでしょう?」

 

 

「そ、それは──⁉︎」

 

 

幽々子の言葉に戸惑いながらも

 

 

「た、確かに、嫌いではないです……」

 

 

(か、可愛い……)

 

 

モジモジとした姿を見て鬼哭はそんな妖夢の姿を

可愛いと思った。

 

 

 

「それに妖夢から聞いたけど貴女は妖忌に用が

あったみたいね……一体、何の用かしら?」

 

 

幽々子は鬼哭を真意を測ろうと妖忌の名前を

出すと鬼哭は少し困った表情をしていた。

 

 

「この場所では出来る内容ではないので西行寺殿、

貴女と二人きりで話が出来るそんな場所を儲けては

もらえませんか?」

 

 

「わかったわ」

 

 

幽々子はそう言った後、西行妖から離れて鬼哭と

妖夢がいる縁側へと戻って来た。

 

 

「妖夢」

 

 

「はい、幽々子様」

 

 

「彼女と話してくるから後のことは任せても

良いかしら?」

 

 

幽々子の表情は先程の無邪気な笑顔ではなく

白玉楼の主らしく真面目で真剣な表情をしていた。

 

 

「分かりました」

 

 

 

妖夢がそう言うと幽々子は笑顔に戻っていて

「じゃあ、お願いね〜」と言って鬼哭と一緒に

隣の襖の部屋に入ろうとしてると

 

 

「あ、そうだ」

 

 

「どうしたんですか? 幽々子様?」

 

 

 

幽々子様が何かを思い出した様に視線を妖夢に

向けながら笑顔で

 

 

「今日は久しぶりに『親友』が来ると思うけど

伝えてもらえないかしら?今回は急用が出来た

から会えなくなったってね」

 

 

 

「えっ⁉︎ そ、そんな‼︎ 幽々子様‼︎ ご自分で

お伝えすれば良いいではありませんか‼︎」

 

 

 

妖夢が慌てていると幽々子は笑顔で

 

 

 

『食い意地が張っている』って言ったでしょ?

だからそのお仕返しよ」

 

 

 

どうやら先程の言葉を気にしていたようだ……

やはり『食べ物に関する恨みは怖い』と鬼哭は

心の中でそう思うのだった。

 

 

「そ、そんな……」

 

 

 

妖夢はその言葉を聞いた瞬間、妖夢はかなり

絶望した表情を浮かべて肩をがっくしと

項垂れていた。

 

 

 

 

その後、ふふっ、と笑いながら妖夢を背に

してその場を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『紫様‼︎ 起きてください‼︎ 紫様‼︎』

 

 

金髪で九本の尻尾の女性が今寝ている紫と

言った金髪の女性を起こしに行っていた。

 

 

「う〜〜ん……うるさいわね、藍は……」

 

 

「今日は幽々子様と会う約束をしていたんじゃない

のですか?」

 

 

藍と呼ばれた女性そう言うと「あ? あ〜……

そういえばそうだったわね……」とそう言って

むくりと起きる。

 

 

「しっかりとして下さい紫様‼︎ 橙に悪影響になる

姿を見せないでください‼︎」

 

 

「藍‼︎ あんたは橙のことになるといつもこれよ‼︎

もう少し子離れしなさいよ‼︎ この親バカ狐‼︎」

 

 

「な……っ⁉︎ いつも寝てばかりの紫様に私のことを

あーだこーだととやかく言われたくはありません‼︎

とにかく早く顔を洗って、着替えて来てください‼︎」

 

 

「貴女は私のお母さんか何かしら……全く……」

 

 

紫は藍にそう言った後、着替えに行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なるほど……先程の打ち合いで自分をひどく

お気に召したと言いたいんですね?」

 

 

 

「ええ、更に……」

 

 

 

『貴方、妖夢相手に手を抜いたでしょう?』

 

 

 

「ッ‼︎ 何でそう思うんですか?」

 

 

 

鬼哭が幽々子の言葉に戸惑いながらも恐る恐る

聞くと

 

 

「気付いたのは妖夢が貴方に二回目の技を唱えた

時に違和感があったのよ」

 

 

 

二回目…つまりは、妖夢が更に斬撃を増やした

時のことか……

 

 

 

 

『だったら……これならどうだッ‼︎』

 

 

 

【人鬼】 『未来永劫斬』

 

 

 

その時に目の前にいる西行寺殿は自分と妖夢が

打ち合いをしているあの激しいそんな斬撃の中、

一瞬にして自分の力を理解したのだ。

 

 

 

「貴方が妖夢の力に合わせて妖夢の剣の斬撃を

軽々と捌いて見せた……()()()()()()

 

 

西行寺殿は真剣な表情をして自分にそう言う。

 

 

「それに、貴方のさっき言っていた願いも叶うかも

しれないわよ?」

 

 

それを聞いた瞬間、ピクリと肩を動かす。

 

 

 

「『満開の西行妖』を見ることができるって

言いたいんですか?」

 

 

「そうよ」

 

 

「不可能だ……」

 

 

 

鬼哭が幽々子にそう言う普通に考えれば不可能だ。

何故なら西行妖を満開するということは全ての人

の精気を吸い出してしまうからだ。『人間達』や

『妖怪達』が黙っている筈がないからだ。

 

 

「実はね、『親友』が『異変』を起こして

みないか? って言われたの」

 

 

 

なるほど……異変としてか……

 

 

 

「だからその異変の時に西行妖を満開しようと

思うのよ」

 

 

「ですが、その『親友』が西行妖を満開にするのを

黙って見ているはずがないと思うのですが?」

 

 

「分かっているわ。だから誰であろうとも絶対に

満開にしてみせる」

 

 

西行寺殿の瞳を見ると唱えることを決意したような

真剣な瞳をしていた。

 

 

「ふっ、そうですね……それが本当なら貴方に

仕えなければ満開になった西行妖を見れそうに

なさそうですね……」

 

 

「それじゃあ……‼︎」

 

 

鬼哭の言葉を聞いた幽々子は無邪気な笑顔で

そう言うと鬼哭は幽々子の前で傅いて

 

 

「西行寺殿、我がこの忠誠をお受け取り下さい。

そして我が真の名を明かせぬこの愚か者をどうか

お許しください」

 

 

西行寺殿に忠誠を誓う。この身が朽ちようとも……

それに、この身が■になろうとも守って見せよう。

 

 

「別にそんな畏まらならなくたって良いのよ?

それに貴方がいてくれて私も嬉しいし妖夢も

嬉しいと思う筈だから」

 

 

「そ、そう言ってもらえると嬉しいです……」

 

 

「あらあら……そんなに嬉しかったのかしら?」

 

 

幽々子がそう言うと「あまり茶化すのはやめて

ください西行寺殿……」と言って俯いてしまった。

どうやら褒められ慣れていなかったようだ。

 

 

「んで、妖忌に用があったのは『西行妖』だけ

だったわけじゃないのでしょ?」

 

 

流石は西行寺殿様だ……なんでもお見通しって

わけですか……

 

 

「実は『能力』について相談しようと思って

いまして此処に来ました」

 

 

「能力について?」

 

 

「そうです。この能力をどうしたらいいかをご教示

していただきたく此処に来ました」

 

 

なるほど……それほどまでの能力と言う訳ね……

 

 

「その能力、見せてくれないかしら?」

 

 

「で、ですが……」

 

 

「大丈夫だから、見せてくれないかしら?」

 

 

幽々子が鬼哭にそう優しく言って鬼哭の手に添える

その姿はまるで母親のような温もりを感じた。

そして鬼哭は覚悟決めたのか

 

 

「分かりました……自分の能力を見せます……」

 

 

「ありがとう」

 

 

 

幽々子は鬼哭にそう言って感謝をした。

本当は見せたくなかったのだろう能力を見せて

くれるのだから本当に感謝しかない。

 

 

その後、鬼哭は『漆黒の錫杖』手に取って

立ち上がった。

 

 

 

深淵逆巻(しんえんさかま)け──墨染(すみぞめ)■■■』

 

 

 

鬼哭はそう言って幽々子の前でそう呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぁ〜……相変わらず白玉楼は平和ね……」

 

 

「紫様、ちゃんとシャキッとして下さい。

もうすぐ白玉楼に着きますよ」

 

 

「分かったわよ……全く……」

 

 

全く……相変わらず、うるさくて敵わないわよ……

 

 

紫と藍が白玉楼の石段を登っていると目の前には

白玉楼の門がありある人物の姿があった。

 

 

 

「紫様‼︎ 藍さん‼︎ お久しぶりです‼︎」

 

 

「久しぶりだな、妖夢」

 

 

藍さんが笑顔そう言うと紫様が私に

 

 

「幽々子はいるかしら?」

 

 

欠伸をしながらも、笑顔で聞いてくる。

 

 

 

私は今から『最愛の主人の親友にお帰り願わねばならないという大仕事があるのだから……』

 

 

 

「ゆ、幽々子様は急用にてまた後日改めてほしい

と言われました……」

 

 

私がそう紫様達にそう言うと

 

 

「急用? そんなに忙しいことかしら?」

 

 

「そ、そうみたいです」

 

 

嘘は付いてはいけない筈だ。実際、人と会って

いるんだから用事じゃない筈がない……

 

 

「どうしますか? 紫様?」

 

 

藍さんは納得して紫様に相談しているが

 

 

「…………」

 

 

「紫様……?」

 

 

「ゆ、紫様……?」

 

 

紫様は何故か深く考え込んだ表情をしてしまい

藍さんは心配していた。

 

 

「妖夢」

 

 

「は、はい‼︎」

 

 

いきなり紫様が私に声を掛けてきたので

驚いてしまった。

 

 

「本当に外せない急用だったのかしら?」

 

 

「は、はい‼︎ 幽々子様はそう言っていました‼︎」

 

 

私が紫様にそう言うと紫様が口元に手を当てながら

また考え込んでしまい始めてしまった。

 

 

「そう。そう言うことならまた日を改めて白玉楼に

来るわね、妖夢」

 

 

「またな、妖夢」

 

 

「はい‼︎ 紫様‼︎ 藍様‼︎」

 

 

 

そう、二人が帰ると思い胸を撫で下ろした時、

 

 

 

ゾクリッ‼︎‼︎

 

 

 

背中に寒気がした。今までに感じたことがない

『寒気』『悪寒』に襲われた。

 

 

(な、なんだ……この身が震えてしまいそうな

この寒気と悪寒は……⁉︎ 普通じゃあ、あり得ない……

まさか──)

 

 

 

「妖夢」

 

 

 

「は、はい⁉︎」

 

 

 

「これは一体、どう言うことかしら?」

 

 

 

紫様が笑顔で聞いてくる。笑顔の筈なのに

こんなにも怖く恐怖を感じるのでしょうか……

 

 

 

「紫様‼︎ そんなことよりも早く急ぎましょう‼︎

もしかしたら幽々子様に何かあったかもしれない

可能性があります‼︎」

 

 

「確かに、藍の言う通りね……行くわよ‼︎ 藍‼︎」

 

 

 

「す、すみません…幽々子様……ッ‼︎」

 

 

 

どうやら妖夢めには荷が重い大役でした……

 

 

 

妖夢はがっくしとその場に膝から地に

ついていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「紫様、先程の寒気は一体……」

 

 

 

「さあね、でも、これだけは分かるわ──」

 

 

 

『幽々子は何かを隠している』

 

 

 

「隠す、ですか……」

 

 

「ええ、私達に日を改めるように言った時は本当

に急用が出来たのだと思ったのよ……でも」

 

 

「今の異常なまでの気配……ですか……」

 

 

 

「そう、このままだと幻想郷のパワーバランスが

崩れる可能性があるかもしれないわ……」

 

 

 

紫の話を聞いた藍は額に汗を伝って流しながらも

ゴクリ、と口の中の唾液を飲み込む。そして二人

がそう言っている間に幽々子達がいる襖の前に

来ていた。

 

 

「幽々子‼︎入るわよ‼︎」

 

 

 

紫がそう叫んでガタン‼︎ と勢いよく襖を開ける。

 

 

 

すると、

 

 

 

 

「あら、紫〜。どうしたのかしら?

日を改めてほしいと妖夢に伝えた筈だけど?」

 

 

 

『その場には幽々子だけしか居なかった』

 

 

 

「幽々子……」

 

 

幽々子は相変わらずいつも通りの笑顔で

私達に向けていた。

 

 

「紫、もしかして異変のことで何かあったの?」

 

 

 

何処を見ても見当たらない。

 

 

違和感もない。

 

 

姿形すらない。

 

 

 

「幽々子……最近、何があったかしら?」

 

 

「いいえ。()()()()()()()()

 

 

「…………」

 

 

「本当にどうしたの? 怖い顔してるわよ?」

 

 

幽々子が私の心配してくれているけど今の私の頭

の中に入らなかった。

 

 

「じ、実は……先程、妙な気配がしたので失礼

だと分かってはいたのですけど強引に入って

しまって……」

 

 

藍が今迄の内容を幽々子に説明する。

 

 

「そうだったのね。でも、大丈夫よ。

何もなかったし大丈夫だったわよ?」

 

 

 

「ッ‼︎」

 

 

「そうだったのですか……では、異変について

ですが……『例の吸血鬼』が起こした異変は

『博麗の巫女』によって無事に解決したので以前

からお話しをしていた次の異変の件は幽々子様に

お願いします」

 

 

藍が内容を説明している中、紫は俯いて幽々子を

見ようとはしなかった。

 

 

「分かったわ。わざわざ伝えに来てくれて本当に

助かったわ。ありがとね」

 

 

「いえいえ、こちらこそ勝手に屋敷に上がり込んで

しまって、すみません……幽々子様」

 

 

 

藍が頭を下げて謝ると幽々子は立ち上がって視線を

紫達に向けて

 

 

 

「今からお茶にしようと思うんだけど一緒に

どうかしら〜?」

 

 

 

「お茶ですか……で──「残念だけど……この後、

結界の管理があるからまた今度にするわ」」

 

 

「紫様……?」

 

 

 

藍が困惑する中、俯いていた紫が顔を上げてスキマ

を開けて藍を呼んで一緒にスキマの中に入る。

 

 

「幽々子……」

 

 

「何かしら? 紫」

 

 

『私達、親友よね……?』

 

 

紫は幽々子に問う。

1000年間の長い付き合いであり親友だからだ。

だからこそ親友を信じたい。

 

 

「親友に決まっているじゃない」

 

 

「そう、よね……」

 

 

紫はそう言って

 

 

「じゃあ、『例の異変の件』お願いね……」

 

 

「任せてちょうだい」

 

 

紫は幽々子にそう言って幽々子を見ることなく

スキマを閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふう〜……帰ったわね……」

 

 

「良かったんですか?」

 

 

「あら、心配してくれているの?」

 

 

 

──鬼哭。

 

 

「当たり前じゃないですか……僕が無理な

お願いをしたせいで西行寺殿が‼︎」

 

 

「貴方が言ったんじゃない」

 

 

 

『能力のことを誰にも言わないでください……』

 

 

 

「で、でも……ッ‼︎」

 

 

鬼哭は自分が言ってしまった言葉のせいで

西行寺殿の立場が悪くなってしまうのではと

考えていると

 

 

「大丈夫だから安心しなさい……それに」

 

 

と幽々子は立ち上がって笑顔で

 

 

「やっと、『西行妖を満開にすることが

出来るのよ? むしろ喜ばしいことだわ!』」

 

 

そう言うが鬼哭は元気がなく気にしていた。

 

 

「ねぇ、鬼哭?」

 

 

「……何でしょうか、西行寺殿……」

 

 

相変わらずお堅いわね……妖夢や妖忌以上の石頭

じゃないかしら……?

 

 

そう幽々子が言うと鬼哭をギュッと抱きしめた。

 

 

『もし、西行妖が満開になったら西行妖の下で

お花見をしましょう? 妖夢と『下に眠る彼女』

も加えてきっと楽しいわよ?』

 

 

「そ、そう、ですね……」

 

 

鬼哭はそう複雑そうな表情ながらも

恥ずかしそうな笑顔を浮かべていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「結局、私達の勘違いでしたね……」

 

 

紫様──

 

 

藍はスキマの中で紫に言うが紫はまだ納得

していないようだった。

 

 

「……藍」

 

 

「なんでしょうか? 紫様」

 

 

藍が紫に返事した後、

 

 

 

 

 

『幽々子を監視しなさい』

 

 

と紫は藍に今迄聞いた事がないぐらいの冷たい声

で『妖怪の賢者』らしい『無慈悲な命令』を

藍に下す。

 




書き直しを最後まで読んでいただきありがとう
ございました‼︎


【報告】

これからの投稿は『デート・ア・ライブ』や
『東方project』などをとりあえずやってみよう
と思います‼︎ 皆さん応援よろしくお願いします‼︎
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。