星の戦士のインフィニット・ストラトス《インフィニットスターアライズ》 作:ただの麺
やぁ皆、僕は『星野軌跡』、IS学園に入学する2人目の男子だよ!!
えっと…僕は転生したんだけど、前世では、寝たきりの生活で一般的にオタクって言われる友人が薦めてくれた『インフィニット・ストラトス』って作品を見て、あぁ、主人公っていいなってなったんだ!!
僕には不思議な力があって、それが星の戦士の力。一応僕は、隕石に当たった事があるらしいんだけど、無事で、その時に隕石から溢れていた不思議な力と融合して、星のカービィの力を得たって感じだね。
それで、僕が編入したタイミングは…シャルル君の編入と同じタイミングみたい
「よろしく!!シャルル君!!」
「うん、よろしく、星野君」
「軌跡でいいよ。こっちもファーストネームで呼んでるから」
「うん!!」
「それより、次はISの授業でしょ?楽しみだなぁ」
「そうだね」
「僕が貰った専用機をようやく使えるからなぁ。専用機を貰って1日!!おやつを目の前に待てをされた子どもの様な気持ちだったよ!!」
「あぁ、それはわかる気がする。」
「でしょ!!それに、初めて身体を自由に動かせるからなぁ(ボソボソ)」
「それに…なんて?」
「な、なんでもないよ!!気にしないで!!それよりも速く行こう!!」
織斑一夏とは別ルートだったり窓から飛び降りたりしたため、追われることは無かった
「早く着替えて行こう!!」
「あっ…う、うん!!けど、向こう向いててもらえる?」
「あぁ、同性でも着替えを見られたくないの?わかるわかる」
と言いながら向こうを向く
ところ変わってグラウンド
「いやぁ、ISを動かすの楽しみだね!!」
「そうだね!!…君のISの待機形態って星型のヘアアクセサリー?」
「うん!!」
話してたところに、織斑先生から声がかかる
「星野!!デュノア!!お前らには2対1で山田先生と戦ってもらう!!」
「はーい!!」「はい!!」
「星野、返事は伸ばすな」
「はい」
「よろしい…だが、織斑が遅いな…山田先生もか…」
「どいてください!!」
山田先生が上から降ってきた!?(知 っ て た)だったら!!
「〖ヒーローソード〗!!〖ヒーローシールド〗!!」
一瞬で鎧と甲冑を装備し、攻撃(落下)を防ぐ
「ふぅ、危ない危ない、大丈夫、シャルル君」
「ありがとう、軌跡」
「…星野、今のは」
「ISの部分展開です。頭だけ出現させると、四つの能力のどれかを任意で使えます。これがその内の一つ、ヒーローソードです。」
「…なるほど」
納得してないだろうなぁ
「すみません。」
「はぁ、次からあぁいう奇襲はやめてくださいよ」
「ウグッ…そんなつもりは無かったんです」
「冗談ですよ」ニコッ
子どもがイタズラしたかのように笑う。
少し子どもらしい顔をしている星野には似合う顔だろう。
「よーし、いくよ!!『ロボボアーマー』!!」
ピンク色の装甲にデデデとメタナイトのステッカー、ゴーグルがついた茶色の帽子の上に浮かぶリングは、まるで天使のようだ。
原作カービィとは違い、飛行能力が標準装備、人型っぽいシルエット、胸部パーツや背部パーツが無かったりと、少しは改変を受けているようだが、コンセプトは変わらない、コピー能力…いや、能力スキャンを使用でき、コピーの元さえあれば、何時でもどこでも使用可能。
IS紹介
マシンに乗って てきの能力をスキャン!
強力なワザで てきをなぎはらえ!
専用機に限られるが、能力スキャンを利用可能!!
「ボクもいくよ!!」
ラファールリヴァイブカスタムII
ラファールリヴァイブを元に作られたシャルル・デュノアの専用機、第2世代機、バススロットには標準装備よりも銃火器を多く!!弾切れには気をつけて!!そして、使いこなせるかは使用者次第!!
IS紹介
撃ち抜け! 相手の心と機体!
ただし、ご利用は計画的に。
「さぁ、コレが初陣だ!!勝とう!!シャルル君!!」
「わかった!!」
次回、1ー2初陣、疾風と共に
ロボボアーマーはカービィの原作を、ラファールリヴァイブカスタムIIはオリジナルです(誰でもわかる)
このような説明が各ISごとにあります。説明は主観と印象を採用しています。それが嫌なら…考えます