星の戦士のインフィニット・ストラトス《インフィニットスターアライズ》 作:ただの麺
アレから次の日、今日に至るまでに起こったことはまた後で…
さぁ、昨日は早々にISを動かしたけど、今日は何があるかなぁ…原作うろ覚えだからなぁ楽しみ!!
でも、それとなく原作から逸れてる気がする…
っと山田先生が来たね
「皆さん!!また転校生が来ましたよ!!」
「男ですか?女ですか?」(だいたいわかってるけど)
「今回は女の子です」
『えぇ〜〜』
「ハイハイ、ほぼ女子校だから男子が来て欲しい気持ちはわからないでもないけどちゃんと転校生を歓迎してあげようね」
「星野君、ありがとうございます。では、入ってきてください!!『ボーデヴィッヒさん』!!」
…ボーデヴィッヒ?…あっ
「それでは、自己紹介をお願いします!!」
「…」
あっ(察し)
「ボーデヴィッヒ、自己紹介をしろ」
「わかりました。教官」
「私はもうお前の教官じゃない」
「私はラウラ・ボーデヴィッヒだ」
「…」
『…』
「以上か?」
「以上です。…貴様が織斑一夏か」
「そうだけど?」
と言い、一夏に近づき、手を上げ、勢いよく振り下ろす…が
「ふぅ、危ない危ない」
青がベースで赤い鍔の帽子を被り、ラウラのビンタを防ぐ者がいた為、一夏に攻撃が届くことは無かった
「大丈夫?一夏君」
「おう、サンキュー」
「どういたしまして…随分な挨拶だね、それが君の国の挨拶なの?」
「…貴様、何者だ?」
「さっさと僕の質問に答えてよ、まぁ、答える必要も無いけどね」
…この感じ、ジャマハート?なんでこの世界に?
「まぁ、そんな事より別の質問だけどさ、君、禍々しい紫のハート、拾ったでしょ?」
「ん?なぜその事を知っている」
「いや?別に?そんな気がしただけ…そのハートは、今出せる?」
「…無理だな、物理的にな」
クソ、やっぱり身体の中に侵入して…ん?じゃぁなんでジャマハートの影響を受けない?
「星野、そろそろ席へ戻れ、ボーデヴィッヒはあそこの席だ」
「はい…」
「はい!!」
本編終了後おまけ、前回から今回までの間で起こったこと
「星野、デュノア、少しいいか?」
「「はい、なんですか?」」
「2人の部屋を用意した、2人共1027号室だ」
「「わかりました。」」
「同じ部屋になったねぇ」
「そうだね、これからもよろしくね、軌跡」
「うん、よろしくね。『シャルロットさん』」
「…!!なんでそれを?」
「理由はややこしいからパスで、でも、君が変な事をしない限り味方だよ。
君が女である事にはあまり関係無いし」
「隠してたボクが言えることではないけどさ、酷い事言うね」
「あはは、ごめんごめん。
でもさ、仲良くなれば男か女かなんて関係ないと思うんだよ。」
「それはそうだね」
「だから、今まで通りでいよう。僕達なら隠し通せるよ」
「…けど、バレたら君も!!「大丈夫だよ」へ?」
「なにせ僕は『世界で2人目の男性IS操縦士』だからね」
…安心させないと、シャルル君が…シャルロットさんが壊れる気がするから…兎に角言葉をかけないと
「あぁ〜ご飯どうしよう」
「ボクのことよりご飯!?」
あっ、間違えた
「あはは、ごめんごめん。シャルル君にどんな言葉をかけようか迷ってるとつい…ね?」
「ついって…」
「でもさ、難しい問題を解決するのって凄くお腹が減るからね。」
「そうだけどさ…」
「だから、今からご飯にしよう!!
コピー能力!!『コック』!!今日は豪勢にいくよ!!
『クッキンポット』!!」
鍋と食材を出し、おたまとフライパンで『カンカン』と音を出す。すると、食材が浮き、鍋に入る。機嫌良く鼻歌を歌いながら料理をし、お皿を並べる。
「どう?美味しそうでしょ?」
「うん、美味しそう…どうやって作ったの?」
「うーん…わかんない」
「わかんないって…」
「あはは、だって、コレ、隕石の力だし」
「どういう意味?」
「えっと、僕は幼い頃、偶然、地球に落ちてきた隕石に当たったんだ」
「えっ?」
「それで病院に搬送されて、その時にこの力を得た。」
「…じゃぁISを起動できるのって」
「僕に宇宙の力があるからだろうね」
「それじゃぁ…」
「その情報がどっかに出回ったら、僕は普通に生きる事はできないだろうね」
「…ボクを裏切らないって証明する為にそれを言ったの?」
「味方は多い方がいいでしょ?それに、僕にはそれを知ってもなお、普通に接してくれる友達が2人いるから。」
「…そっか。ボクとは違うなぁ」
「そんな事ないよ。その2人がいてくれたから、今はこうして、シャルル君の力になれてる。」
「…ボクは、罪を償うべきだと思ってる。ちゃんと先生に言って、罰せられるべきだと思ってる。だからお願い、ボクの事を忘れてほしい。」
「…バカだね。」
「バカって何さ!!ボクには何の方法も「それがバカだって言ってるんだよ。」え?」
「君はこんなところで折れてはダメだ!!君は既に、僕の
そう言って、僕の体からピンク色のハート…『フレンズハート』を出現させ、シャルル君にぶつける
「なに…コレ…力が…負けたくないって気持ちが…溢れて」ポロポロ
「コレがボクの思いだよ。辛い過去に打ち勝ちたい。君の心と未来を救いたい。だから君と戦いたい。…お願い。僕に君の力にならせてよ。」
「…いいの?悪い事をしようとした、ボクのことを助けてくれるの?」
「うん!!それが君の意思じゃないことはわかるからね!!僕は認めないよ!!やってないのに諦めるのは!!」
「あり…がとう…ボクを…ボクの気持ちを見つけてくれて…ボクも諦めない…君が諦める…その日まで!!」
「うん!!最後まで…いや、僕は最後になっても諦めないから、覚悟してね!!」
次回、1-4 VSボーデヴィッヒ。