ニューヨーク
馨・R(ラインヘルツ)・結灯ヶ原(むすびがはら) (16)
身長 175m
一人称は「私」と「俺」ブレングリード流血闘術をつかう。左耳に5つピアスをつけている。
個性 血を生成する
条件 体力があるとき 何かを食べている時
そんなかれに一本の電話
馨「Hello This is the Reinhertz family. May I help you?」
ー「私だ…」
馨「May I ask who’s calling, please?」
ー「……Z」
馨「…わかりました…明日そちらへ向かいます…」
そうして電話をきる
そうして専用のメリケンサックとを持ち家を出る
馨「荷物は後で運ぶとするか…久々の日本だな…」
飛行機に登場し日本へ
飛行機内
馨「…」
馨は、そうして日本に到着し
ホテルに二泊するその間試験勉強をする
依頼内容は…緑谷出久の護衛
雄英学園へ向かう
馨「…(とりあえずついた)」
目の前には、緊張のあまり固まっているパットしない受験生がいた
馨「(ふむ…この人が対象か…オールマイトさんが君をなぜ選んだのか…見せてもらおうか…)」
そうして受験生である馨たちは講堂へ
プレゼント・マイク「今日は俺のライヴにようこそー!!エヴィバティセイヘイ!!」
馨「(この状態で返事を求めるほうが無理である)」
プレゼント・マイク「こいつぁシヴィーー!!!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!アーユーレディ!?」
沈黙
「YEAHHHHHH!!!!!!!」
沈黙
馨「(静かだな)」
ところどころツッコみどころがあったがプレゼントマイクの説明が終わり受験生達は自分の指定されたの試験会場へと移動した。
そこには緊張で固まっている緑谷がいた
馨「…(仕方無い…)そこの君」
緑谷「は はい」
馨「固まっているようだなら声を掛けた。」
緑谷「あ うん…」
馨は緑谷の肩を軽く叩く
馨「落ち着け…いつも通り動くといい 君は厳しい修行をしてきたのだろう?」
緑谷「!!なんでそれを?!」
馨「紹介が遅れた 結灯ヶ原 馨 だ 君のことはオールマイトさんから聴いている」
緑谷「そうなんだ…」
緑谷は安堵する
馨「私からのアドバイスだ…まずは目を閉じてゆっくり深呼吸しながら…いまするべきを考えるといいよ」
緑谷「わかった…ありがとう え〜と」
馨「馨とよんでくれてかまわんよ…名字は読みにくいだろう」
緑谷「じゃあ ありがとう 馨君」
馨は手でグッドを作るとその場を離れる
プレゼント・マイク「ハイ、スタートー!」
その瞬間!緑谷と馨の二人は走り出した
受験生全員が
一同「「?」」
となったていた
プレゼント・マスク「どうしたぁ!?実戦じゃカウントなんざねぇんだよ!!走れ走れぇ!!賽は投げられてんぞ!!?」
受験生達は戸惑っているがすぐに走り出した。そして
馨「ブレングリード流血闘術…御して参る…!」
周りを見ると多くの仮想敵が配置されていた。馨は左手に十字架を模した専用のメリケンサックつける
馨「ブレングリード流血闘術…02式 散弾式連突(シュロートンフィッシャー)」
すると左手につけた専用のメリケンサックの真ん中から鮮血が出る馨の血は前方に無数の小型の十字架を作り出して攻撃する。それをうけた前方にいた仮想敵は次々潰馨によって破壊されていく
「新しい個性か?」
「いや、どんな個性だよ!」
馨は周りを確認するすると仮想敵に囲まれた受験生がいた
「囲まれちまった」
馨は囲まれている受験生のもとへ行くと
馨「全員しゃがめ!ブレングリード流血闘術…11式 旋回式連突(ヴィルベルシュトゥルム)」
拳を頭の上て何周もさせながら鮮血をまく 撒かれた血は小型の十字架になり周囲に放ち仮想敵は破壊する
「すげぇ…一瞬で一掃しやがった」
馨「…次だ!」
その頃モニタールームで見ている教師達が受験生達を評価しながら話し合っている
「今年はなかなか豊作じゃない?」
「いやーまだわからんよ」
「真価が問われるのはこれからさ!」
教師の1人がYARUKI SWITCHと書かれたボタンを押すと
各試験会場に大型仮想敵が現れる。
「なんだよ あれ!!」
馨「さすが…雄英」
周りを見ると受験生は逃げるか腰を抜かしている
馨「ブレングリード流 117式 絶対不破血十字盾(クロイツシルトウンツェアブレヒリヒ)」
巨大な血の十字架の盾を作り出し放つとそれに乗ると同時に前方に展開する。腰を抜かしている人間を一瞬で回収し能力を駆使し次々離脱させる
回収を人通り終えると左手を胸に当てると押す
馨「血液補充完了!」
馨はまた絶対不破血十字盾を展開し乗る緑谷のそばへ
緑谷「馨君!足元に女の子が!」
馨「わかった任せろ!おまえは!アレの準備しておけ!」
緑谷「え?!わ わかった!」
馨はコケている女子のもとに行く
馨「ブレングリード流 117式 絶対不破血十字盾(クロイツシルトウンツェアブレヒリヒ)」
と傾けた盾のように展開し巨大仮想敵の踏み潰しを防ぐ
馨「大丈夫か?」
女子「あ うん」
馨「よし…ここからブレングリード流血闘術 111式 十字型殲滅槍(クロイツヴェルニクトランツェ)」
と地面を殴るすると地面から巨大な十字架が飛び出す。そのことにより巨大仮想敵の片足を浮かせ体制を崩し倒れる
馨は女子を担ぐと
馨「少しばかり手伝ってほしい」
女子「わかった、なにをすればいい?」
馨「君 ものを浮かすことが出る"個性"だろ?私が合図するからそこで個性を発動してほしいできるかい?」
女子「うん!やってみる!」
馨「緑谷君いけるかい?」
緑谷「うん!」
馨「よし。私に掴まれ!」
緑谷は馨の左腕につかまる
馨「ブレングリード流 117式 絶対不破血十字盾(クロイツシルトウンツェアブレヒリヒ)」
と真下に展開し射出機にする 三人は空高く飛び上がる
巨大仮想敵は胸から大量の重火器をだし馨たちに向け放つ!
緑谷「馨君!」
すべてが馨たちに命中する煙が晴れるとそこには棺が浮いている
馨「ありがとう君(女子)の個性で、これができた ブレングリード流 血闘術 十字血棺掩壕(ディバンカーフォンクロイツザーグ)…行け!緑谷君!」
と緑谷を巨大仮想敵に頭部に投げつける
緑谷「ありがとう!馨君!」
緑谷は右腕にワン・フォー・オールを発動させヴィランもとどめを刺そうとするが緑谷に巨大仮想敵の手が迫る
緑谷「このままだと!」
馨「そのまま…!それがいい!ブレングリード流 血闘術 111式 十字型殲滅槍(クロイツヴェルニクトランツェ)」」
と巨大な十字架を巨大仮想敵の腕の関節部むけ放つ 放たれた十字架は関節部に刺さるがまだ動く
馨「ブレングリード流 血闘術 111式 十字型殲滅槍(クロイツヴェルニクトランツェ)」
ともう一つ放つそれは関節に刺さらず一度刺さった十字型殲滅槍にぶつけ最初に突き刺した十字型の槍を深々と刺させた!そしてようやく巨大仮想敵の緑谷をはらおうとした腕が止まる!
馨「(見させてもらったよ…君の覚悟…)君ならなれる…だから…行きたまへ!」
緑谷「うん!SMAASH!!!!」
緑谷は巨大仮想敵に強烈な一撃を叩き込み大破させた!が、緑谷はそのまま落下していく
緑谷「おおおおおおお落ちっ!落ちるぅ!!」
緑谷は片腕が使えなくなっている事に気付きパニックになっている。さらにそこに痛みも加わる
緑谷「っうう゛う゛あ゛あ゛あ゛!!!」
しかし落下は止まる絶対不破血十字架に乗った馨が緑谷を回収する
緑谷「!?」
三人は地面につくと馨は絶対不破血十字架を斜めに展開し二人を守り覆うように二人を胸の下に隠れさせ盾を背に受け止めそのまま瓦礫を凌ぐ
プレゼント・マイク「終了〜〜〜!!!!」
三人は瓦礫に埋もれてしまった
緑谷「…あれ…」
と上を向くと額から血を流す馨がいた
女子「!大丈夫?!」
馨「あぁ…なんとか」
無数の瓦礫が馨の背中にのしかかるも絶対不破血十字架と自身の体を使い凌いだ
馨「今どかす…」
試験監督「おーい!」
「どこで埋まってんだ?うぉっ!」
すると瓦礫の中から巨大な十字架が飛び出す
試験監督「大丈夫かい!君たち!」
馨「私はいいから緑谷君とこの女子を頼みます!」
試験監督「君は大丈夫なのかい!」
馨「えぇ。これはかすり傷ですので」
試験監督たちは二人を連れて行った
馨はふらつく…
馨「使いすぎた…か(血液補充…)オールマイトさん、Zさん…依頼の兼…了承しました…」
そうして馨は緑谷を認めた