持たざる者なら工夫で補えば良いRTA、はーじまーるよー!
ということでどうも皆さんこんにちは。
(ちなみに、淫夢要素は)ないです。何で淫夢語録を使う必要があるんですか(正論)。
というわけで早速NEWGAMEを押して計測開始…ではなく、まずはキャラメイクをしていきましょう。このゲーム、先ほども言った通りえげつない自由度をしています。そのため、キャラメイクもクッソ複雑なんすよねえ~キャラの性能にはそこまで影響がないとは言え骨格まで設定できるとかあーもう気が狂う~^
そんな話をしている間に背景ではオープニングが流れていますね。まあ要約すると、異世界からの侵略者に対抗する組織があるんですよぉ~(クールポコ)ってことです。特に何もやっちまってはないのでスキップだスキップ!といきたいところですがこの間にレギュレーションやチャートについての細かい解説をしましょう。
先ほども言った通り、本RTAの目的はブラックトリガーを倒すことです。原作未読兄貴たちのためにブラックトリガーについて説明すると、この世界にはトリオンというエネルギーを使って動作する、トリガーと呼ばれる特殊な兵器があります。そのトリガーの中でも人の命と引き換えに作られる、絶大な強さを持つものをブラックトリガーと呼びます。そんなブラックトリガー、当たり前ですがポンポン出てこられてはパワーバランスが崩壊してしまいます。そのため、作中に出てくるブラックトリガー使いはかなり少ないです。じゃあどうやって倒すのか。それはプレイしながら説明していきたいと思います。
さて、やっとキャラメイク画面になりましたね。まずは出自、ゲーム的にはスタート場所を決めます。ここはボーダー本部所属隊員で確定です。
余談ですが、このゲームでは主人公の出自をかなり細かく設定できます。今回はチャート上ボーダー隊員としていますが、気になった兄貴はネイバー側で侵略プレイ(意味深)やオペレーターなどになって戦略ゲームをしてみても面白いと思います。マジでオペレータープレイは別ゲー。
続いて主人公の世代を決めましょう。ここは通常プレイで安定を取るなら加古、風間世代あたりが鉄板ですね。単純に大規模侵攻までかなりの時間があり、落ち着いて経験を積めるのと、この辺りからボーダーの設備が整ってきて訓練の効率が良くなってくるからですね。ですが今回はRTAなので主人公たちより少し前の世代を選択します。綺麗なおねーさんと同期になりたいノンケの皆さんはゲーム買ってください(ダイマ)。
なぜ主人公たちと同世代ではないのかというと、単純に時間が足りなくて、とてもではありませんがブラックトリガーの相手ができるようなレベルまで育成することができないからです。精々ラービット辺りが限界です。この世代は原作キャラで言うと、めんどくさい女ナンバー1でおなじみの香取姉貴から隊長好きっス!でおなじみの村上くんあたりの世代です。拗ねる香取姉貴可愛いですよね(ノンケ)
次は見た目の設定ですね。これさっきも言いましたがクッソ細かいです。こんな細かいキャラメイクしてらんないよ~という兄貴も多数いるでしょう。私もこれからなっがいRTAを走るのにキャラメイクで体力を消耗したくはありません。というわけで安心と安全のランダムを使っていきましょう。
キャラクターが形成されました…ってなんだこのオッサン!?デカすぎんだろ…身長195センチと書いてありますね。ボーダー内でもトップクラスのデカさなのでは?すくなくとも
後は主人公の好物や趣味を決めて、最後に名前ですね。
好物、趣味は精神力やスタミナの回復効率、それと一部のスキルの初期熟練度に影響します。例えば、好物がアイスティーで趣味が筋トレの場合、他のアイテムや行動と比べて好物、趣味に設定されているものの方がより良い効果を受けられるというわけです。
まあここは適当でもいいと言えばいいのですが、趣味に限ってはトレーニングに類するものを選んでおくと育成がスムーズになるのでステ的には微アドです。というわけで主人公くんの好物はぼんち揚げ、趣味は野球です。誰もトレーニングに設定するとは言ってないよなあ?(クズ)まあちゃんと理由があってやってるから大丈夫だって安心しろよ~
さて、ようやく名づけタイムです。ここは入力速度と一門の伝統を考慮してホモ、としたいところですがそもそも名前として成立していないようなものはゲーム側に弾かれます。ですので真面目に考えた結果「
では、キャラメイクを終了した瞬間に計測開始です。はい、よーいスタート。
な の で す が
ここで早速リセポイントです。このゲーム、さっきもチラっと話に出てきた「トリオン」という生体エネルギーの強弱がそのまま強さに直結します。しかし、当然というか必然というか、そのトリオンの量は完全にランダムです。更には、トリオン量が強い場合「サイドエフェクト」という特殊な能力が身についている場合があります。原作では基本的にトリオン能力が強い人間にしか発現しないのですが、本作では弱い場合でもごく低確率で付いていたりします。まあほぼあり得ないので無視しても良いでしょう。サイドエフェクトは通常の身体能力を強化するようなものからそもそも人間にそんな能力備わってないだろ!いい加減にしろ!というような超能力まで多くの種類があります。
RTA的には最低限トリオン量のステータスはサイドエフェクトが付きやすくなる7、加えて身体能力強化系のサイドエフェクトが付いていなければなりません。ちなみにサイドエフェクトとは別に普通のスキルもあるんですが、これはあったらラッキーくらいに思っておきましょう。大したアドにはなりません。
というわけで長ったらしいボーダー入隊式は全部スキップしてチュートリアルに入りましょう。ここは特筆すべき短縮ポイントはないです。ステータスが確定するチュートリアル終了のタイミングの直前にセーブをしてリセ開始です。
リセリセリセリセリセリセ…お、トリオン量8ですか。大したものですね…(炭酸抜きコーラ)しかしサイドエフェクトがついていません。代わりに「料理上手」スキルが付いてますね。この見た目で料理上手とかギャップ萌え狙いかな?(適当)まあリセットですね。
リセリセリセリセリセリ芹沢あさひリセリセリセリセリセリセ…おっと、ここでようやくサイドエフェクトが付いているキャラが来ました。「動体視力◎」、最高です。こういう五感強化系のサイドエフェクトには〇と◎の二種類があり、大抵は〇なのですが、今回は上位互換が来ました。
トリオン量はいくつでしょうか。まあ、サイドエフェクトも付いているので最低でも7は硬いでsyって4!?うせやろ!?
…どうやらトリオン能力が弱いのにサイドエフェクトが付くという超レアパターンを引いてしまったようです。サイドエフェクトに関しては文句ないほどの神引きなのですが、肝心のトリオン能力がこれだと戦闘の選択肢がかなり狭まってしまいます…おや、スキルも付いているようですね。そちらも見てみましょう。
「武道」
…………これは控えめに言って神です。この「武道」というスキルは近接格闘時の体捌きや攻撃力、防御力に全体的なブーストがかかります。スキルは大したアドにならないと言ったな?あれは嘘だ。
そして先ほどの「動体視力◎」は文字通り動体視力が超強化され、敵の動きや弾丸の動きがかなり見極めやすくなるというものです。この組み合わせはインファイト系アタッカーとしては願ってもないものですし、恐らくこれ以上リセしてもこの組み合わせより良いものは出ないでしょう。
…決めました。チャートからは少しズレますが、このキャラクターで続行します。多少のトリオン量の差は他の才能と努力でどうにかなるってKTR姉貴も証明してるしヘーキヘーキ(震え声)それにこれ以上リセに時間かけるとどうやってもタイム更新が絶望的になってダメみたいですね…(本音)
さて、ここからやっとほんへの始まりです。とは言ってもしばらくはやることがありません。今は新人隊員恒例のトリオン兵との仮装戦闘訓練のお時間です。ここでは新人全員の戦闘訓練が終わるまで移動が出来ない上に、暇だからとウロウロしてると監督役の隊員に叱られて結構なロスが発生します。大人しくしていましょう(2敗)
そしてこの間にやっておくべきことがあります。それが同期の確認です。先ほども説明した通り、世代を設定しているとは言ってもプレイヤーの入隊する時期には結構バラつきがあるので同期のネームドキャラから入隊時期を知る必要があるんですね。
おっと、見つけました…って香取姉貴じゃないかたまげたなあ…ここで推しと同期になれるとは運が良い…と言いたいところですがそういうわけでもありません。香取姉貴の入隊時期はこの世代の中でも初期の方で、原作開始時期の一年以上前なんすよねえ…もちろん時間があればその分育成はできるんですが、最低限の育成で済ませるのであればこれより数か月後のタイミングの入隊で良いのでこれはそこそこのロスです。まあ育成してあげられる分のステータスで戦闘時間の短縮を図りましょう。
さて、ようやくホモビくんの番が回ってきました。雑魚どもに格の違いを見せつけてやりましょう。あっ、香取姉貴は別ですよ。可愛いね香取姉貴♡(ノンケ)
この戦闘訓練では数種類のトリガーから一つ使用するトリガーを選ぶことができます。ここで最速を取るにはいくつか方法があります。一番オーソドックスなのはやはりスコーピオンですね。一瞬で距離を詰めてトリオン兵の核を切って終わらせることができます。スピードアタッカー用トリガーの名は伊達ではありません。
ですが、今回はスコーピオンは使用しません。今回使用するのはこちらのトリガー、レイガストです。原作ではOSMくんや村上くん、後は
といきたいところですが動画時間が長くなってしまっているので今回はここまでです。いいところで終わらせて興味を引くのはエンターテイナーの特権ってそれ一番言われてるから。次回はホモビくんの圧倒的な戦闘センスを見せつけていきたいと思います。ご視聴ありがとうございました。では、またのー!
良い名前だなあそうに決まってる(大嘘)
本文から分かると思いますが香取姉貴が好きなのでこれから安易に絡ませていくつもりです。よろしくお願いします。
2021/02/26 22:37 加筆修正
小説パートいる?
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いる(本シリーズ内投稿)
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いる(別シリーズとして投稿)
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どちらかといえばいる
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どっちでも
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どちらかといえばいらない
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いらない