彼女はゲーム「アイドルマスターシャイニーカラーズ」に登場するアイドルの一人で筆者の推しです。シャニマスはブラウザでもできるお手軽ゲー(内容がお手軽とは言ってない)なので皆も、やろう!(提案)
ポプラが野獣先輩の広告を出したので初投稿です。
ぼんち揚げ、食う?なRTA、はーじまーるよー!
(実はぼんち揚げ食べたこと)ないです(隙自語)
ということで皆さんこんにちは。
前回はキャラメイクとホモビくんの入隊まで進めましたね。今回は皆さんお待ちかねの戦闘訓練です。それでは今度こそ格の違いを見せつけにイクゾー!(デッデッデデデデッ)
ではまず、一旦プレイ画面を止めて解説をしましょう。使用するトリガーは前回も言った通りレイガストです。レイガストなんて重すぎて素早く敵に近づいて斬れないだろ!いい加減にしろ!そう思う兄貴も居るかもしれません。でもちょっと待ってください。本当に、そうなのかなあ~(アニマルエレジー)
レイガストにはいくつか特殊な機能があります。シールドモードとブレードモードの切り替え。そしてスラスターです。スラスターというのはその名の通り、トリガーからジェット噴射を出すものですね。主に移動や斬撃の振りの加速に使います。今回は、そのスラスターを使って戦闘訓練最速クリアをしていきます。では、ゲームに戻りましょう。
はい、よーいスタート(RTA内RTA)
スタートした瞬間にレイガストの形状をダガーのようなものに変え、スラスターをオンにしてトリオン兵の核に向かって投げます。レイガストが核に刺さった瞬間タイマーストップです。記録は0.42秒。多分これが一番早いと思います(真実)。
いや~見事な手際でしたね(自画自賛)。何回も試走した甲斐がありました。先ほどの行動について説明すると、単純にスラスターの勢いを使ってレイガストを投げた。それだけです。原作では
皆さんはキャラメイクの際に、ホモビ君に設定した趣味を覚えているでしょうか?そう、野球ですね。実はこの趣味を付けていると、初期の時点で「投擲」スキルに少しだけですが熟練度が割り振られます。このスキルは文字通り色んなものを投げる時の精度や飛距離、速度を上げてくれます。これがなければ先ほどのレイガスト投擲の際に、狙いが素早く定まらず、あそこまで早い撃破は出来ていませんでした。だから、野球を趣味にする必要があったんですね(メガトン)。別にやきう民なわけではありません。
さて、この記録を出したことで他の隊員たちが野次馬になってこちらを見ています。まあ特に実害はないので放っておきましょう…あ、香取姉貴もこっち見てますね。会釈しておきましょう(手のひら返し)。あれ?あそこでこっちを見てるのは米屋くん?米屋くんじゃないか!そういえば前回香取姉貴に会えたのが嬉しすぎて忘れていましたが、この世代は米屋くんも同期でしたね。ちなみにプレイ時の走者は気づいていませんが、三門市のアクションスターでお馴染み荒船兄貴やサカナを避けて本体に当てるゲームの第一人者である当真兄貴なども同期の一人です。スナイパーばっかじゃねえかお前ン同期ィ!
さて、後は他の隊員の訓練が終了するまで見ているだけなので倍速をかけましょう。こんな雑魚どもの訓練になんて付き合ってらんないよ~
(世界のトオノ)
な ん で 等 速 に す る 必 要 が あ る ん で す か
どうやら会話イベントのようです。特にウロウロしたりしてないので監督役の隊員に注意される謂れもないはずなのですが…って香取姉貴じゃないか!?たまげたなあ…どういうことなの…(困惑)内容はとても気になりますが流石にこれ以上のロスは許容できないのでスキップを連打です。ごめんね香取姉貴…
それでは倍速の最中に当面の目的について話していきたいと思います。まず、最初にやるべきことは正隊員になることです。そのためにはポイントを4000以上貯めなければなりません。ポイントを貯める方法ですが、主に二通りです。訓練をするか、個人戦をするかですね。今回は個人戦一択です。訓練なんて時間がかかる割にポイントの効率が悪いものやってられませんから。
次にこれからメインで使っていくトリガーについてです。先ほどの戦闘訓練の際にはタイムの為にレイガストを使いましたが、普通の戦闘であんな使い方は出来ませんし、そもそもレイガストは持久戦を得意とするトリガーです。普通にプレイするならかなりおすすめのトリガーではありますが、RTAでは最悪と言っても良いほどのトリガーです。では、何を使うのか?答えはスコーピオォン!です。当たり前だよなあ?
軽い!速い!(消費トリオンが)安い!三拍子揃ったまさにRTAのためのようなトリガーです。これの開発を立案した実力派エリートはRTA走者だった…?
とは言っても迅兄貴やKZM兄貴のような普通の使い方はしません。いろんな使い方があるのがスコーピオンの良さってそれ一番言われてるから。多分言ってるのは主に影浦兄貴とかだと思います。
ホモくんには武道というスキルがあるのでその強みを生かした使い方をしていきましょう。具体的にどんな使い方をするのかって?まま、そう焦んないで。すぐ見れるんだからさ。
ということでやってきました模擬戦闘ができるとこ。正式名称は知らん。ポイントが初期値の今は、ポイントが上の相手に勝つと獲得ポイントがかなりうま味なので対戦相手のリストから瞬時に高ポイントを見つけて屠っていきましょう。さて、今回の対戦相手ガチャは…おお!運が良いですね。ポイント3000台後半のレイガスト使いが居ます。こいつに勝てば数百ポイントはもらえるんじゃないでしょうか?B級昇格を目前にしている相手には悪いですが、ホモビくんの踏み台になってもらいます。
ちなみに、ここではネームドキャラとあたることもあります。まあいくら原作で強くても今は訓練生時代なので、プレイヤースキルがあればそこら辺のモブと同じようにひき殺せます。ですが、世代によっては
それでは本RTA初の本格戦闘開始です。まずは全速力で距離を詰めます。今回は互いに近接系のトリガーなので向こうも近寄って来てくれます。居ましたね…って何だあの変態!?両手にレイガスト持ってますよ…(ドン引き)片方はシールドモード。片方はブレードモードのようですね。ブレードの方は全体的に長く、槍のような形状になっています。これは…ファランクスじゃな?(名推理)確かに戦法としては悪くありませんが、ことホモビ君に対しては悪手としか言いようがありませんね。速度を落とさずそのまま突っ込みましょう。
相手が突きを出してきたので、右に避けながら腕から最低限の長さのスコーピオンを生やして受け流します。そのまま足払いをかけて転倒させたところを顔面ぶん殴って終了です。
これがホモくんの戦い方です。いかがだったでしょうか。まさかの拳がメインウェポンです。スコーピオンを使うとは言いましたがブレードを使うとは言ってないので問題ありませんね。せっかく武道を覚えてるんだから格闘したいじゃないですか?したいですよね?しろ(豹変)。冗談はさておき、この格闘スタイルは非常に有用なんですね。原作でもレイジ兄貴がやっていたことから分かる通り、トリオン体には打撃でも普通にダメージが入ります。むしろちゃんと殴れば下手なハウンドとかよりダメージはデカいです。
ホモビくんのメインスタイルにこれを採用した理由は大きく分けて二つです。一つは、トリオン消費が非常に少ない(というか無い)こと、そしてもう一つはスキル「武道」により格闘のダメージが高いことですね。キャラクターの特徴を存分に活かしたオリジナルチャート。俺でなきゃ見逃しちゃうね。
ということで今後はグラップラーとしてボーダー最強の男を目指していきます。少し早いですが今回はここまで。残り時間はホモビくんがひたすら訓練生を殴る様子をご覧ください。そんじゃ、またの!
投票で小説パートがいるというのが多数だったので次回は多分小説パートです。結構難産になりそう。(ガチ)
ホモビ君は肩が強いし身長もあるのでポジションは外野です。バッティング能力に関しては並です。
感想で知識不足指摘されて恥ずかしい…やだもうやめてください…(やめろとは言ってない)