東方最高神【零ZERO】[装甲核機編(アーマードコア編)]】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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注意!これは東方最高神シリーズの派生作品です!


タグについて追加事項…【アンチ・ヘイトは念のため・ガバガバの編集と文章・更新不定期及び投稿不定期・時々変わるタグ・クロスオーバー技及び武器・R17.9注意!・原作改変及び崩壊注意!】の以上です。


※注意!この作品ではこのすば編と同様に、後書きコーナーは有りませんのでご了承下さい。



第0章 神森一家のアーマードコア【予告編】
mission:0 神森一家の下準備作戦


やあ、僕は御馴染みの天の声……やれやれ…一応は正式に一つは完結したけど…それで直ぐにまた新シリーズ投稿かい…相変わらず懲りないね…まあ良いけど…まあとにかくこんな調子だけど宜しく頼むよ……

 

 

 

【神森世界線:神森大連盟総皇天帝神征王国:神森一家】

 

 

さて…何時もお馴染みの彼女達一行…リョウカ達一行は…あのモンハンの世界線での大冒険をしてから…更に何十年もの年月が経過した……変化した所は…まあ強さの面では言うまでも無い…軍事力は更に強大なのは周知の通りだが…あの神森艦隊の総司令旗艦の龍華(リョウカ)に関してだが…つい最近にようやく復活を遂げた…しかしここまで掛かるのはメインコアやサブコアが全て大破した為であり…それが再生するのに何年も掛かった訳だったのだ……それでだが、龍華(リョウカ)が轟沈した事は帰って来た時から既に全国に知れ渡っていた為……全国の超の付く程の整備士や専門家が集結して…リョウカ達と共に船体や武装等のメインコア及びサブコアを除く全てを修理した…………更には魔改造や魔改装もしたりしたがな…………まあ龍華(リョウカ)の件はこれくらいにして…無論だが…それでも修行や娘達との休暇もとことんしていた……

 

 

リョウカ(本体)「さてと…今日はどうしましょうか…?」

 

 

ガチャ…

 

 

?「姫様、紅茶とお菓子をお持ち致しました。」

 

?「お菓子は私の手作りです、どうかお食べ下さいまし…。」

 

リョウカ(本体)「あ、【レムさんにコッコロさん】…何時もありがとうございます。」

 

レム「いえいえ、姫様が喜んでくれるなら私達も嬉しい限りです。」

 

リョウカ(本体)「そっか………うん、美味しいですね…あ、そうだ…また何れお茶会でも開きましょうか?…勿論私が腕によりを掛けますよ…。」

 

コッコロ「姫様…ありがとうございます…!」

 

レム「勿論、参加させて頂きます!」

 

リョウカ(本体)「うん、楽しみにしてて下さいね…。」

 

 

さてだが、この子達は…何年か前にリゼロ及びプリコネの以上2組の世界線が世界諸共この世界線に全住民諸共転移して来たそうだ……がモンスターや魔物は神森世界線の結界やバリアーのお陰で全て排除されている……そんなこんなでリョウカ達に拾われた訳で…ほぼ家族当然の扱いになってるそうだ……尚他のメンバーは別の場所に居るそうだ……

 

 

兵士総元帥1「姫様、依頼書です…。」

 

リョウカ(本体)「どれ?………なるほどね……いつかは来ると思っていましたが、少々早いですね……。」

 

レム「どうされますか?」

 

リョウカ(本体)「……大会議室に何時ものメンバーを集めて下さい。」

 

兵士総元帥1「は!」

 

 

その後、2時間10分後に大会議室に何時ものメンバーが揃った…

 

 

リュウカ(本体)「……また依頼が来たのか?」

 

リョウカ(本体)「はい、しかも今回は別のベクトルで厄介です…。」

 

ヒトラー「ほう?今回はどんな物なのだ?」

 

リョウカ(本体)「そうですね、結論を言えばまた宇宙に出ますね…しかも場所は火星をメイン…そして…崩壊した地球をも舞台となってます…。」

 

大石「なるほど…いや待て…火星なら分かるが、崩壊した地球とはどう言う意味だ?」

 

リョウカ(本体)「そのままの意味で…地球環境が完全に破壊され…大部分の生命は脅かされ…人類は止む得ず火星に移住して…生き残った者達はそこでも企業を開いたり…戦争も起きたりもしたり…色々です…一方で地球は確かに生身ではもう住むのは不可能ですが…それでも生き残った者は同様に企業を開き…争いが発展しています……無論地球は最早現型は留めてはいないです……地球の形をしたナニカに等しい様な状態ですね…。」

 

大石「………そうか…。」

 

リョウカ(本体)「さてと…話が逸れましたが…まあ少しそれと関係しますが…私達はその地球と火星の間に転移して…そのどちらかを交互に行き来します…それで私達は傭兵として戦いに行く事になります……ただし、幾ら傭兵といえ…私達はただの傭兵ではなく私達は私達なりの傭兵としての在り方として活動して行きます……。」

 

リュウカ(本体)「傭兵ってまさかその世界線って…?」

 

リョウカ(本体)「………【アーマードコア】…と言う世界線です…私達が最近これらを優先的に開発したり量産してたりもしたのはもしかしたらこう言う世界線が依頼して来るのではないのか?っと思ったのと純粋な戦力増加の為に開発したりしました……まさかもうそんな時が来るとはね……。」

 

ルーズベルト「それで?その世界線の名前に関してだが…意味は何だ?」

 

リョウカ(本体)「はい…アーマードコア…通称…ACは…巨大機動兵器の事を表しています…基本的にそのACが主力の兵器として運用されています…ただし…ACに搭乗出来る者はレイヴンとして行動します………まあそもそもレイヴンと言うのはね…傭兵としての意味合いが強いですね…それとAC乗りのパイロットの意味も表します……だから軍事利用の為に企業が依頼する必要があるのです…それで依頼を受けたレイヴンが依頼を遂行する……そして成功したら依頼主はレイヴンに成功報酬等色々と支払う必要があるのです…彼等だって命を貼ってる身ですからね……無論失敗すれば最悪の場合には死にます…ACだって無敵の兵器ではないのだから…更に言えば失敗すれば何も支払われる事が無く…更に期待修理費用や弾薬費までも取られる……これがレイヴンになった時の役職です…単純に言えば、依頼受けたらその通りにやって…それで報酬を受け取って…その報酬で生活したり…ACをカスタマイズしたり…買い物もしたりします…こう言う事です…。」

 

ルーズベルト「ふ〜む……。」

 

リョウカ(本体)「さて…実を言えば、AC以外にも…上位種として…ネクストも存在しますし…そのACの下位種のMTも居ます…ACはレイヴンの免許が必要で………ネクストはリンクスの免許が必要なだけでなくAMS適正が合格する必要が有ります……MTは特に免許は要らないけど…AC系やネクスト系には絶対に敵わない…まあネクストからすれば雑魚でしょうけど…ただやられた時は悲惨な最期を遂げる事になりますがね……ACならまだしも…ネクスト系はそうはいかないのでね……ネクストの場合にはAMSに対応する為の改造手術して…それでネクストに適応出来る様にして…それでネクストに搭乗して…AMSと接続します…そしてある意味でネクストと一心同体と言う関係になります……それでです……もし撃破された場合…最悪のケースが、AMSが逆流してそのAMSに取り込まれて死んでしまうと言うケースも聞きます……だからネクストに乗る場合には完全に普通の人間としての存在を捨てないといけないです…だから私達の中ではネクスト系は基本的に無人機のみで運用してます……有人機よりは劣る可能性も有ると思いますが…そこは私達のエイダ達の力で有人機以上の性能を引き出してくれてます…そう言う関係上…有人機のネクストは禁忌指定となってますので、そこは理解して下さい。」

 

高野「分かった…それで依頼はどうされるのですか?」

 

リョウカ(本体)「そうですね……正直な所を言えば行けるには行けますが…まだまだ数が揃ってる訳じゃないから…出来るとすれば向こうの世界線に行って…拠点の準備等をするのが限度です…とても依頼を受けれた物じゃないです…せめてもう数十年位有ればですが……今更断るのは難しいです……でも出来る所はやりますよ…今回はただの下見と場所の確保……そして全兵士にレイヴンになってもらう為の訓練を実施します…勿論みなさんもです…。」

 

大石「我々か?」

 

リョウカ(本体)「その通りです、あの世界線は何処に行こうが戦場です…安全な場所は…ほぼないです…油断すれば即座に殺されるのが関の山です…だからこそみなさんにもレイヴンになってもらわないと自分の身は守れないですし…みなさんだって守れないです……更には…その世界線では裏切りだって多いのです…レイヴン同士の騙し合い…そして…依頼主からの裏切り……等色々と有ります…それに巻き込まれたら今のままでは先ず大損害が出るだけでなく…大量の死者も出ます……だからやりますよ。」

 

大石「なるほど…。」

 

リョウカ(本体)「……まあ拠点に関しては流石に行って直ぐに設置は不可能です…まだまだ何も準備が出来ないのでね…だから下見を兼ねての下準備をします…それと同時進行での訓練も実施します……それが今回のその世界線に行く目的です…。」

 

リュウカ(本体)「確かにな……。」

 

リョウカ(本体)「……さてと、出発は1週間後…その間に私達は出来る限りの数は揃えます…みなさんは出発の準備をして下さい。」

 

全員『了解。』

 

 

それで会議が終わり……それぞれ準備を行い…

 

 

1週間後…その世界線へと転移して行った…

 

 

 

【東方最高神【零ZERO】[装甲核機編(アーマードコア編)]】

 

 

 

OPBGM:作品名【ダンボール戦機シリーズ】曲名【三位一体(OPver)】

 

 

 

……一行は無事にその世界線に到着した…無論最初は惑星型だ…まだ地球や火星には拠点に関連する物は何も無い…

 

 

 

リョウカ(本体)「さてと…それじゃあ始めますよ…此処に集結する様に伝えて。」

 

兵士総元帥1「了解です!」

 

 

リョウカは即座に全軍集結命令が発令され…翌日に全軍が集結した…

 

 

リョウカ(本体)「さて、みなさん…もうみなさんも分かってるとは思いますが…今回この世界線に来たのはあくまでも下見とそれに連動しての下準備です…地球や火星に拠点を設置するにしても何も対策が出来てないのでね…だから下見をして…拠点を設置する為の下準備をして…今回の来る目的は完了です……っがです…このままでは下見は出来ません……これよりみなさんにACの操縦訓練…そしてレイヴンとしての訓練も実施します…これを数ヶ月から1年掛けてやります…この世界線ではAC系やネクスト系が主力の戦闘兵器です…これが無いと先ず話になりません……だからみなさんにはこれらを乗りこなして…レイヴンになってもらいます…そしてレイヴンになったらそのレイヴンとしての訓練も実施します……操縦訓練やレイヴンの訓練は私達が直々に教官としてみなさんの為に頑張ります……厳しくして行きますが耐えて下さいね?」

 

全軍『了解!』

 

リョウカ(本体)「……宜しいです……さてと…始めますよ!みなさん!しっかりと付いて来て下さい!!」

 

全軍『おおおおぉぉぉぉ…!!!!』

 

 

その後、全護衛国家の全兵士と大石達含む幹部クラスの地獄のリョウカ達による猛特訓が始まった…

 

 

【mission:0】

 

 

作戦内容【AC操縦訓練及びレイヴン訓練】

 

 

成功条件【AC操縦訓練及びレイヴン訓練の全ての評価がSクラス以上及び無事に卒業試験を終える】

 

 

ゴォォォォォォ…!!

 

 

日本兵1『あの〜…どうでしょうか?』

 

リョウカ(本体)「……6cm…駄目です!やり直し!!再上昇!!」

 

日本兵1『は…はい…!!!』

 

 

キィィィィィィン…!

 

ズシィィン…!!

 

 

大石『う〜む…中々上手く行かんな…。』

 

リュウカ(本体)「当たり前だ!ACに乗る以上はそれほど多く操作技術が必要だぞ!…んで大石、お前墜落してどうする!?もうちょっとまともに飛んでみろ!お前なら出来る筈だ!」

 

大石『分かった…!』

 

ゴォォォォォォ…!!

 

キィィィィィィン…!!

 

 

……こんな感じでリョウカ達の鬼指導と鬼の様な特訓メニューが次々と飛び交って行った…それでも一行は諦めなかった……

 

 

……とうとう1年が経過した…

 

 

リョウカ(本体)「さて、みなさん…よくここまで耐えて来ました……それでは卒業試験を実施します…卒業試験の内容はとても単純で…私達と共にとあるターゲットを撃破する事……そのターゲットは、私達が用意した量産型のFアーク…ただし訓練用に改造されてますから実際には死ぬ事は無いけど…手を抜けばあっさりとやられてしまいますし…私達も居るとはいえ…私達は基本的にみなさんのサポートだけです…基本的に貴方達がメインです……そこは理解して下さい……量産型とは言え…Fアーク…その強さは折り紙付きですよ……だけど…今の貴方達なら絶対に勝てます!自分を信じて…そしてみなさんを信じて!以上です!それでは早速始めますよ!全軍!AC発進準備!」

 

全軍『了解!』

 

 

 

そして全軍はACに乗り込み…最後の試練…卒業試験として用意された量産型Fアークの撃破作戦が開始された……

 

 

……その後だが、案の定どう言う補正が働いたのか不明だが…量産型Fアークがフルボッコにされたそうだ…つまりは……勝利したのだ…

 

 

大石『ふぅ…流石に勝てないかと思った…。』

 

リョウカ(本体)「お疲れ様です…みなさん……さてと、これで全ての行程が終了しました…これでみなさんは立派なACパイロットです!おめでとう…!みなさん…!」

 

リュウカ(本体)「本体に、良く耐えた…お前ら…。」

 

リョウカ(本体)「さてと、そんなみなさんに…私達からの最高のプレゼントとして…カスタマイズが可能な…量産型のFアーク及び量産型Fアースをそれぞれ一人ずつもしもの時に備えて一応数千機セット用意します…勿論それぞれの機体は自身が思う物に変化します…任務の用途に応じてそれに対応したカスタマイズにするのも立派なパイロットで…レイヴンとしての役目です…さてと……以上です…1週間後に送り届けます…今のみなさんならきっと乗りこなせると思いますが…念の為に送り届けられたらもう1週間掛けてそれらの機体の操作に慣れて下さい…勿論説明書も送ります…必ず使いこなして下さい…そして合計2週間経過したら再び此処に集まって下さい…いよいよ本格的に下見や下準備を実施しますよ!」

 

全軍『了解!』

 

リョウカ(本体)「…それではみなさん!解散!たっぷりと休んで来て下さい!」

 

 

その後全護衛国家の者達はそれぞれの国へと戻って行き…1週間後にはそれぞれの者達にリョウカの言う通りに量産型のFアークとFアースが数千機セットで送られていた……因みに…このFアークやFアースは…結論を言えば、Fアークは元Fアースだった機で…またこの名前に戻ったそうで…Fアースは旧型機と言う扱いになってるそうだが…AC風に言えば…Fアークが第4世代ネクストACで…Fアースが第5世代版のネクストAC…と言う事になっている……

 

そんなこんなで…更に1週間後に…いよいよ探索作戦が開始され…地球組及び火星組の二手に分かれて…それぞれ拠点の設置に最適な場所を探して…確保する作戦が開始され…その結果…1ヶ月と数週間でそれぞれ確保に成功した…無論どこもバレない様な場所だ……

 

 

リョウカ(本体)「さてと、みなさん…お疲れ様でした…これで今回来た目的は完全に達成です…みなさんのお陰でもし次に来る時にはこちらは最高の万全の状態で来て…更に規模も更に巨大になり……しかもどちらにも拠点が有るのです……何れは最高のスタートが来れる最高のベストコンディションが整って来ました……さてとです、みなさん…これで一旦帰りますよ…ただし…もし次に来た時に訛ってたら困るので…簡単にだけど…何時もの訓練名としても操縦訓練やレイヴンとしての訓練も実装しますから覚悟はして下さいね。」

 

全軍『了解です!』

 

リョウカ(本体)「………さてと!帰りましょう!みなさん!」

 

全軍『了解!』

 

 

その後一行はこの世界線を発ったのだった…一行は最高のスタートを切る為の準備が揃って来ている…果たして一行はどうなるのか?次回へ続く…

 

 

【mission:0[成功]】

 

 

【第0章:完】

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【ハガレンシリーズ】曲名【瞬間センチメンタル(EDver)】

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