東方最高神【零ZERO】[装甲核機編(アーマードコア編)]】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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よう、お馴染みのリュウカだ…んじゃあ前回のあらすじを簡単に言えば…アーマードコアの世界線の依頼が来て…んで戦力不足と準備不足でその下準備をした……って感じだ…んじゃ今回も見てくれ。


第1章 神森一家とアーマードコア【第1世代:初代編】
mission:1 神森一家の二大企業戦争


OPBGM:作品名【ターミネーターシリーズ】曲名【ターミネーター:メインテーマ(第二世代ver)】

 

 

 

 

【エイジ:158年:アーマードコアの世界線】

 

 

 

キュルキュルキュルキュル…!

 

ウィィィン…!

 

ビュビュビュビュ…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

キィィィィィィン…!!!

 

ビュビュビュビュビュ…!!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

 

リュウカ(本体)「前進だ!奴等を殲滅してやれ!!」

 

全軍『了解。』

 

 

………さて、今現状何故かアーマードコアの世界線で大規模な戦争をしてるリョウカ達一行……何故こうなったのかと言うと……

 

 

時は遡り……数週間前…

 

 

【神森世界線】

 

 

あのメタルギアでの世界線から帰還して……更に何十年も経過していた…

 

 

 

リョウカ(本体)「……うん、いい感じに仕上がりました…これで実戦に行ける筈です。」

 

リュウカ(本体)「なあ、リョウカ…これらは何だ?」

 

リョウカ(本体)「これらですか?…完全無人でデルフィ及びエイダのAIを搭載したAC型のアース及びアーク…及びネクストAC型のアース及びアーク……アナザーアース系とアナザーアーク系ですね……非常に量産性に長けていますから数は多いですし何よりも連携能力に充実してます……それと完全無人のAI搭載の無人神森艦隊系と無人列車艦隊と無人潜水艦隊…無論全てのタイプも作りました……他にも色々と有りますがこれなら人手が多くなりますし役に立つと思います……勿論緊急時の対策もバッチリで暴走した際には自動で強制的にAIが消滅するプログラムと機体を自爆させるプログラムも搭載した上に私達どころかみなさんでも簡単に破壊可能の脆さにもしてます…。」

 

リュウカ(本体)「なるほど……。」

 

リョウカ(本体)「これで戦力的にも充分に揃って来たのでいよいよ……アーマードコアの世界線へと行きますよ。」

 

リュウカ(本体)「おお、いよいよか。」

 

リョウカ(本体)「うん、さてと1週間後には行きます…それまでに更に数を揃えますし準備もします。」

 

リュウカ(本体)「分かった…だが、程々にな。」

 

リョウカ(本体)「うん。」

 

 

そして一週間が経過して…一行は再びアーマードコアの世界線へとやって来た…

 

それで到着して数日後に…

 

 

兵士総元帥1「姫様!大変です!」

 

リョウカ(本体)「どうしましたか?」

 

兵士総元帥1「は!拠点設置予定場所にムラクモの企業の連中の大群が押し寄せて来ます!」

 

リュウカ(本体)「何!?…っち!もう勘付かれたか!仕方ない…俺達の為の行動の為にも犠牲になってくれ…全軍!出撃用意!拠点設置予定地を防衛しに行くぞ!」

 

 

それで一行は大至急全軍に出撃用意をさせて…大破壊後の地球にやって来て拠点設置予定地へとやって来て防衛戦が始まった……

 

 

そして今に至る……

 

 

VS【ムラクモ・ミレニアム所属:拠点制圧部隊】

 

 

戦闘方式【拠点防衛戦】

 

 

勝利条件【敵の全滅】敗北条件【味方の内一体の撃破又は味方拠点の陥落】

 

 

【戦闘開始】

 

 

カァオ…!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

リュウカ(本体)「っち!数が多い!おい!そっちは!」

 

リョウカ(本体)『大丈夫です!でもこっちも数が多いから、味方の増援も更に要請しました!後5分後に到着すると思います!』

 

リュウカ(本体)「そうかよ!でやぁぁ…!!」

 

 

ガシ…ブォォン…!

 

ザシュゥゥ…チュドォォォォン…!!!

 

 

ビィィィィ…ビィィィィ…!

 

 

リュウカ(本体)「何だ!」

 

エイダ(子機)『警告、敵ACを確認しました…ランカーACナインボールです。』

 

リョウカ(本体)『どうやらいきなりナインボールが出て来た様ですね!よっぽど私達の存在がイレギュラーだとネストが判断したのでしょうね!』

 

リュウカ(本体)「だろうな、どうする?」

 

リョウカ(本体)『全軍!そのまま他の敵をやって!私が片付けます!』

 

全軍『了解!』

 

 

リョウカの指示でナインボールを相手をせずに他の敵をやる事にし…リョウカがナインボールを相手にする事にした…

 

 

キィィィィィィン…ズズゥゥゥン…!

 

 

リョウカ(本体)「さてと、ハスターワン…いえ、H-1?たかだか私達が現れた程度でイレギュラー認定されたら困るのですがね?大人しく退いてくれたらありがたいんですがね…まあ、聞こえはしないでしょうがね……結局は貴方はネストの指示でしか動けない人形ですよ……だから大人しくしてもらいましょうか…!!」

 

ネストAI『ターゲット確認、排除開始。』

 

エイダ(子機)『ランカーAC、ナインボールの武装は…三連バーストパルスライフル…高威力のレーザーブレード…肩部グレネードランチャー及びマルチミサイル…の以上です、特に高威力のレーザーブレード及びグレネードランチャーには注意です…尚、敵の戦闘スタイルはオールラウンダーです…武器変化時の対応が必要です、間合いによって攻撃が変化しますので…中距離及び遠距離メインに戦闘して下さい。』

 

リョウカ(本体)「ありがとうございます…!しかし、出来れば鹵獲したいですね…エイダ!ナインボールのAIのデータを一時的に削除して…こちらから操る事は可能ですか!」

 

エイダ(子機)『はい、可能ですが…その場合は目標を捕まえる必要があります…何かしらの方法で捕縛して本機が直接あの機体に触れる事が出来れば直接AIにアクセスして…更にハッキングし…ネストにもハッキングが可能になりますが…その場合少し時間が必要です…精々1分必要です。』

 

リョウカ(本体)「それ位有れば充分です!先ずは捕まえます!リミッター解除!ゼロシフト起動!」

 

 

ピシュン…!

 

 

リョウカ(本体)「はぁぁぁ…!」

 

 

ガシ…!!

 

 

ネストAI『……!!』

 

リョウカ(本体)「今です!ハッキング開始!ネストに直接ハッキングを仕掛けてネストを完全に沈黙させて!」

 

エイダ(子機)『了解、ハッキング開始……。』

 

 

ピ……ピ……ピ……

 

 

リュウカ(本体)『全機!リョウカを守れ!今の状態は無防備だ!ハッキングが完了するまでは被弾させるな!』

 

全機『了解!』

 

 

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!

 

チュドォォォォン…!!

 

ビュビュビュビュ…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

ピィー…!

 

 

エイダ(子機)『ハッキング完了、ネストにアクセス……アクセス完了……全システム削除命令執行………完了まで…3……2……1………全システム削除完了………これよりネストの完全停止実行……停止信号実施……停止まで………3……2………1……停止確認しました…。』

 

 

ピィー…!

 

グラ……ズズゥゥゥン…!!

 

 

ネストが停止した影響で…ナインボールは完全に地に伏せてしまった……すると……敵が撤退し始めた…

 

 

リュウカ(本体)『お!?敵が撤退して行くぞ?』

 

兵士総元帥1『姫様、追撃しますか?』

 

リョウカ(本体)「いいえ、これで良いです…さてと、後始末が大変ですがこれで拠点が設置出来る上にネストは完全に失い…更にはこのナインボールもほぼ無傷で鹵獲出来ました…私達の大勝利です。」

 

リュウカ(本体)『そうだな…全軍作戦終了!』

 

 

リュウカからの作戦終了の命令が発令され…初の任務は大成功に終わった…

 

 

【作戦成功】

 

 

 

その後、予定通りに数日後のは立派な超巨大な大要塞……の拠点が出来上がり…最早全方位から何万や何十万のネクストACが攻めて来ようが呆気なく返り討ちにする防衛能力と…例え宇宙にいようとも問答無用で余裕で攻撃が届く上に一撃必殺の攻撃力を大量に保有する攻撃能力……矛と盾が全て揃っている天下無敵の超要塞だ…無論ハッキングしようものなら逆ハックを仕掛けられて御陀仏になる上に…文字通り全方位なので…地中責めや上空責めも無意味……更に探知範囲もトチ狂っていて……惑星全域を容易に探知可能で…元太陽系全域をも全て捉える程のレーダーを持つ……更には保有戦力も豊富で…一応母星と結ぶ所謂…門の役割を果たすのだが…それでも普通にAC型やネクストAC型のアース及びアークをやろうと思えば無限に製造可能で現在リョウカ達の保有する軍勢をぶち込んでもまだまだ余裕が有る程だ……

 

まだまだ他にも有るがそれはまた別の話だ……

 

 

それ以来リョウカ達は神出鬼没の第三の勢力として君臨し…ナインボールをも呆気なく打ち倒す最強の存在として…尚且つ謎の多い勢力として全ての企業及びレイヴンが警戒していたが…基本的にそちらが何もしなければ何もしないので…出会っても攻撃しなければそのまま立ち去るので…そのまま見届けるのが暗黙の了解となっていた…無論そんな事は御構い無しにリョウカ達は何処にでも現れて……特に不利になってる側の支援をしたりして敵を血祭りに上げて行ったり…時には人命救助もしたりもしたり……色々した……そしてついには二大企業からとうとう宣戦布告されたが……呆気なく返り討ちにして…逆に二大企業に深刻な打撃を与えて両社と共に…壊滅的な被害を加えた…

 

っがしかし……ムラクモは最後の最後で狂い……超兵器…衛生砲:ジャスティスを起動した……

 

 

リョウカ(本体)「少し暴れすぎましたか…。」

 

リュウカ(本体)「だろうな、だがこのままだと地球は今度こそ終わりだぞ?」

 

リョウカ(本体)「……全艦出撃用意です!攻撃目標は超兵器!ジャスティスです!早急に出撃し…ジャスティスを破壊しますよ!」

 

全軍『了解!』

 

 

それで神森艦隊は宇宙に浮かぶ衛生砲…ジャスティスに向けて出撃し…破壊作戦を開始した…

 

 

【第1章:最終作戦】

 

 

VS【超兵器:衛生砲:ジャスティス】

 

 

戦闘方式【対超兵器戦(AC仕様)】

 

 

成功条件【ジャスティスの破壊】敗北条件【制限時間の超過・味方の内一体の撃破】

 

 

【作戦開始】

 

 

ゴォォォォォォ…!!

 

 

リョウカ(本体)「………宇宙ですか……。」

 

リュウカ(本体)「………そうだな…。」

 

めぐみん「……宇宙は余り良い思い出は有りませんね……寧ろトラウマになり掛けました…。」

 

リュウカ(本体)「ああ、今でもあの最悪の事件を思い出すとな……碌な事が起きやしないな……。」

 

リョウカ(本体)「……すみません………。」

 

リュウカ(本体)「まあ……それはリョウカも1番良く分かってるとは思う……1番の被害はリョウカだからな…今でも怖いか?」

 

リョウカ(本体)「まあね………流石に宇宙での行動はあの時のを思うと何故か身体が拒絶するかの様に震えますね……。」

 

リュウカ(本体)「……だろうな……ジェフティ…ジャスティスの衛生砲発射までの時間は?」

 

ジェフティ(コア)「はい、後1時間です…。」

 

リョウカ(本体)「時間が無いですね……敵の迎撃部隊は確認しましたか?」

 

兵士総元帥3「は!未だに…いえ!ジャスティスよりACの反応!数4!迎撃部隊です!」

 

リュウカ(本体)「……来たか、迎撃戦闘用意!あっちがACならこっちもAC部隊で対応しろ!こっちはジャスティスを叩く!AC部隊!発進準備!」

 

 

ビィィィィ…ビィィィィ…!

 

 

リュウカの命令を受け…向こうの何十倍以上のAC型のアース及びアークを嗾けた…

 

 

兵士総元帥3「AC部隊!交戦を確認!…迎撃成功です!まもなく本艦隊の交戦可能範囲に突入します!」

 

リョウカ(本体)「分かりました、全戦艦種は主砲発射用意!弾種!主砲:波動砲!攻撃目標…ジャスティスの発射口コア!射程に入り次第砲撃!砲撃後直ちに退避!全速力で作戦領域を離脱します!」

 

全艦『了解!』

 

 

ゴォォォォォォ…!

 

 

そしていよいよ艦隊はジャスティスを砲撃可能な射程圏内に入れ…全戦艦種はジャスティスの砲口に主砲を向けた……

 

 

リョウカ(本体)「一斉砲撃用意!チャンスは一回のみです!確実に仕留めますよ!照準及びチャージ開始!」

 

エイダ(子機)『了解、主砲形態変化移行…波動砲形態に移行しました…チャージ開始……10%………20%……40%……80%……100%……臨界突破……主砲照準…目標にロックオン完了……全艦の陣形配置完了…全艦供に発射可能……撃てます。』

 

リョウカ(本体)「全艦対ショック対閃光用意!……主砲:波動砲!発射!」

 

 

カチ!

 

ピギャァァァァァァ…!!

 

ドッギャァァァン…!!!

 

ヂュィィィィィィン…!!!!

 

 

リョウカ(本体)「全艦!一斉離脱!ワープ!」

 

全艦『了解!』

 

 

ピキィィン…ピシュゥン…!!

 

 

全戦艦種から放たれた波動砲はジャスティスに殺到し…見事にコアに命中…艦隊は一斉回頭し…そのままワープして離脱して…

 

 

ピキィィン…!!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!!!

 

 

ジャスティスは超超規模の大爆発を起こして消滅した……

 

 

【作戦成功】

 

 

 

 

……その後については、最後の切り札であるジャスティスを失った為か…ムラクモは完全に降伏し…そして…最後まで抵抗を続けていたクローム社はジャスティス破壊作戦と同時進行で…クローム社の残存勢力の殲滅作戦を展開し…敵超兵器…デヴァイステイターを破壊し……最終的に降伏し……二社供に仲良く消滅…ではなく…神森国の兵器開発の為にも協力してもらう為に…神森国の傘下に入る事を条件に…二社供に同盟し…神森国の傘下に入り存命に成功し…数ヶ月後には神森国の専属の兵器開発社の大企業として大昇進を遂げたのだった……

 

 

リョウカ(本体)「ふぅ、色々と大変でしたね…。」

 

リュウカ(本体)「そうだな……。」

 

リョウカ(本体)「さてと、それじゃあ帰りましょうか…私達の世界にね。」

 

リュウカ(本体)「そうしよっか…あ〜…疲れた……。」

 

リョウカ(本体)「そうだね……帰りましょう。」

 

 

そして一行は母星へと帰り……神森世界線へと帰って行ったのだった……

 

 

 

 

【第1章:完】

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【ターミネーターシリーズ】曲名【ターミネーター:メインテーマ(第1世代ver)】

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