戦姫絶唱シンフォギア&スーパーマリオ~Plumber and mysterious song~   作:マリオS

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初めまして、マリオSです。
改めて、やっとプロローグを投稿できました・・・(疲れた・・)
Twitterで待っていた人たちは遅れてすいませんでした・・

とりあえず本編をどうぞ・・・



プロローグ「響鳴り渡る世界へ・・・」

ここは、不思議な世界「キノコワールド」

ここの世界はいろんな国があり、色々な人種がいる。また、なぜか宇宙で普通に空気を吸っていられるためとんでもない人たちがいる・・

そんな世界の中で平和な国「キノコ王国」

ここではキノピオと言う頭がキノコの傘になっている子達が住んでいる国である。

そんなある日、キノコ王国に大きなニュースが飛び込んできた・・

 

 

キノコワールド テレビ・・・

 

大大大ニュース!!

天才発明家、オヤ・マー博士が異世界に行ける装置が完成!!!

その名も『イセカイイケ~ル~』!

オヤ・マー博士「この機械を使うと色々な異世界に行ける素晴らしいマシンなのじゃ!」

キノピオたち「おぉぉ!!」

ピーチ城でおこなわれた発表会には各界の有名人が出席した!

イセカイイケ~ル~に最初に乗車したのはキノコ王国のプリンセス、ピーチ姫がお乗りになって。

早速、異世界に出発したのであった・・・

 

 

ピーチ城・・

 

ピーチ姫が異世界に出かけてもう、数週間たったある日・・

???「ひめ~~~~っ!!帰って来てくだされ~っ!」

おじいさんなキノピオが叫んでいた・・

キノピオ「落ち着いてください、キノじい。」

???「そうだよ、大声で叫んでもピーチ姫は帰ってこないよ。」

と緑色の帽子を被った人が言った。

キノじい「そんなこと言ったって・・・ジイは・・・ジイは・・・心配でたまりませんぞ~~っ!」

???「はぁ~、オヤ・マー博士。」

オヤ・マー博士「何じゃね、ルイージ君?」

ルイージ「あの『イセカイイケ~ル~』って安全性があるんだよね?」

オヤ・マー博士「当たり前じゃないか。無事に戻ってくる確率は99.9999999・・・」

???「長いな!おい!」

っと突っ込む赤い帽子の人が居た。

ルイージ「それぐらい、安全性が重視しているの・・兄さん・・」

???「そうだけd」キノじい「姫~~っ!」

ドサ・・

あまりにも心配になったのかキノじいが倒れてしまった・・

キノピオ「キノじい!しっかり!」

ルイージ「キノじい!起きて!!」

と急いでキノピオとルイージが近くに来た。

キノピオ2「どうやら心配のしすぎのようです・・・」

???「確かにね。」

キノピオ2「冷静ですね!?と、とりあえずキノじいの部屋の中にリフレッシュキノコがあったはずです。“マリオ”さんは急いで取って来てください」

マリオ「分かった。ルイージはキノじいを安静な場所に持って行ってあげて。」

ルイージ「分かったよ、兄さん。」

こうしてマリオはキノじいの部屋に向かっていった。

 

彼はマリオ。

正義感が強く、行動力がある、キノコ王国に住む配管工であり、勇者でもある。

ピーチ城が見える丘に弟のルイージと一緒に住んでいる。

彼はピーチ姫をさらったクッパ軍団と戦ったり、宇宙や夢の世界を救いに行ったり、時にはレースやパーティー、テニス、ゴルフなどの遊びをみんなで遊ぶなどキノコ王国みんなが頼れるスターのような存在。

そして、キノじいを看病しているのはルイージ。

マリオの弟である。

性格は臆病で怖がり、でも勇気があって、優しい心の持ち主。

マリオと一緒に冒険したり、いろいろなことをやっています。

何故彼らの解説をしたのか・・・

彼らがこれから、とんでもない事件に巻き込まれるである・・・

 

 

ピーチ姫 キノじいの部屋

 

マリオ「はぁ・・どこにあったけ?リフレッシュキノコ・・」

辺りを探してみると、優しい顔をしたキノコを見つけた。

マリオ「あった!早くキノじいに渡さないと!」

 

 

ピーチ城 玉座の間

 

一方その頃、キノじいはソファで横になっていた・・

キノピオ「キノじいーっ!ご遺言は!ご遺言はっ!?」

ルイージ「・・・」(なんか、デジャヴな感じがする・・気のせいかな・・)

※気のせいではありません。

キノじい「姫・・・」

そこでたまたまいた緑の爬虫類ぽい生物がしゃべった。

???「ねえ、キノじいはどうなるの?」

キノピオ医者「見たところによると、これは・・・」

ルイージ「これは?」

キノピオ医者「ショックで倒れ混んでいますね。リフレッシュキノコを使わない限り手の施しようがないですね・・・」

ルイージ「えぇ!?」

???「こりゃあ、ショックと言うより死んだって言ったほうがいいのでは?」

キノピオ「“ヨッシー“さん・・・」

ヨッシー「ごめんごめん。」

 

彼の名前はヨッシー

キノコ王国からチョット離れた場所にあるヨースター島に住んでいる。

食いしん坊でおっとりとした性格である。

マリオ達とは親友でキノコ王国にたまに来る。

 

キノじい「なあ。」

キノピオ「はい?」

キノじい「ピーチ姫のことを頼む・・・(パタッ)」

キノじいは安らかな顔でゆっくりと目を閉じた・・・

ルイージ「おい死ぬな!生きるのをあきらめるな!!」

ヨッシー「落ち着いてください!」

???「みんな~」

奥からマリオが急いできた。

ルイージ「兄さん!リフレッシュキノコは?」

マリオ「あぁ、早くキノじいにあげるよ!」

ポイ・・・

マリオはリフレッシュキノコをキノじいの口に投げ込んだ・・

すると、キノじいは黄色く光って・・・

キノじい(ぱちぱち・・)

キノピオ「あの~キノじい・・・」

ヨッシー「大丈夫?」

そしたら、キノじいが高く飛び上がり生き返った如く動き回った。

キノじい「キノじい復活!」

マリオ・ルイージ「良かった・・」

ヨッシー「とりあえず・・ごはんが食べたいなぁ~」

マリオ・ルイージ「おい!!!」

っと突っ込んだ矢先・・・

ピュ~ン

っと謎の落下音が鳴り・・

ドッカ~ン!!

っと何かが落ちて来た・・

マリオ「なんだ!?」

ルイージ「も、も、も、もしかして隕石が落ちて来た!?」

キノピオ「落ち着いてください!隕石だったら、このあたりが大きな揺れがありますよ!」

正論だがこのあたりがクレーターになるのでは・・

それはともかく、落ちてきたものを見ると・・・

オヤ・マー博士「こ、これは!わしが作った『イセカイイケ~ル~』じゃないか!」

キノじい「なんじゃと!もしかして、姫が帰還したのか!?」

マリオ「でも・・なんかボロボロじゃない?」

キノじい「姫~!」

とキノじいは扉を開けたら・・・

 

 

ピーチ姫がいなかった・・・

 

ルイージ「え!?」

マリオ「嘘だろ!?」

オヤ・マー博士「そんなまさか!?」

マリオ達はイセカイイケ~ル~の周りを見てみたがピーチ姫が見つからなかった・・

 

キノじい「うぅ~姫~」

ヨッシー「ねえ、あのさあ?」

マリオ「どうしたの、ヨッシー?」

ヨッシー「もしかして、ひとりでに勝手に戻って来たのでは?」

オヤ・マー博士「そんなことはないぞ、ひとりでに動く機能なんて入れてないじゃ。ただ・・

 

 

 

ピーチ姫がそのイセカイに取り残されたことになるわけじゃ!!」

マリオ・ルイージ・ヨッシー「な、なんだってー!」

キノじい「姫~!!(パタン)」

キノじいは泡を吹いて倒れた。

キノピオ「キノじいぃ~!!!」

キノピオ達も慌てているがマリオ達はどうするか考えている・・

マリオ「急いで助けに行こう!」

ルイージ「でも、どうやって?イセカイイケ~ル~は壊れちゃったし・・」

ヨッシー「行先もわからないし・・」

マリオ「そこは・・何とかなるだろう!」

ルイージ「兄さん・・」ヨッシー「マリオさん・・」

しかし、オヤ・マー博士はこんなことを言った・・

オヤ・マー博士「待つのじゃ!確か・・」

とイセカイイケ~ル~の後ろにある「USBメモリ」を取り出した。

オヤ・マー博士「このUSBメモリに書いてある場所にGC(ゴーゴーカメラ)に転送して、ピーチ姫見つけ出すのじゃ!」

マリオ「なるほど!早く転送して!」

オヤ・マー博士「まあまあ、座標と大切な部品を入れるから待つのじゃ・・」

そういって、準備を始めた・・

 

数分後・・・

 

マリオ「オヤ・マー博士、出来ましたか?」

オヤ・マー博士「あぁ、早速君たちに移動してもらうじゃが・・」

と言ってルイージにある物を渡す・・

何やら赤色の大きなゴーグルと赤い掃除機を渡した。

ルイージ「あぁ、『バーチャルブー』と『オバキューム』!」

オヤ・マー博士「そうじゃ!特にバーチャルブーには新しい機能としてプロジェクターが使えるようになっているのじゃ!」

マリオ「あぁ、確かにルイージが一人で話すよりみんなの安否も出来るしね・・」

オヤ・マー博士「そうゆうことじゃ!」

マリオ「よし、僕たちも道具を持っていこう!」

 

 

 

そして、ついに出発の準備が整った・・

オヤ・マー博士「みんな、準備が出来たかの?」

マリオ「はい!」

マリオが持っていくのはハンマーと袋(中には蜂みたいなキノコ、ベル、岩みたいなキノコ、赤い花、ブーメランみたいな花、象みたいなリンゴが入っている)

ルイージ「準備OKです!」

ルイージはオバキュームとVB(バーチャルブー)やハンマー。そして、袋(中にはペンギンみたいな服、木の葉、青い花、青い甲羅、ちっちゃいキノコ、ドングリの見た目をしたキノコ、ドリルが上についているキノコ、紫の花が入っている)

ヨッシー「僕も出来たよ!」

ヨッシーは大量のフルーツが入っている袋だけである。

マリオ「おい・・」

ルイージ「これは遠足じゃないの!」

ヨッシー「でも、腹が減ったら戦が出来ぬっていうじゃん!」

マリオ「確かにそうだけど・・」ルイージ「いや、否定してよ・・」

マリオ「ともかく、全員準備が出来ています!」

オヤ・マー博士「それじゃ、早速行くぞ~」

オヤ・マー博士がGCのスイッチを押した。

周りの機械が一斉に動き出し起動までもう少しになる。

オヤ・マー博士「あぁ、そうじゃ言い忘れていたが・・

 

 

あっちの世界からここの世界に戻る方法はわしにもわからんから自力で探してくるのじゃ!」

マリオ・ルイージ・ヨッシー「え!?」

オヤ・マー博士「それじゃ、健闘を祈る!」

マリオ「ちょっと、まっ」

マリオが言いかけたところで画面にマリオとルイージ、ヨッシー吸い込まれてしまった・・

オヤ・マー博士「マリオ達よ、頼むぞ・・」

 

 

 

???ワールド・・

 

とある学生寮のベランダで夜空を見ている少女がいる。

???「ん~、今日は星が見えないのかな~」

そのお隣にもう一人の少女が話かけて来た。

???「そうだね・・そもそも、都会の光のせいでよく見えないじゃない?」

???「そうか~でも、前に見たあの流星群みたいなのが見えたらな~」

???「はいはい。ところで“響”?」

『響』はすぐ反応した。

響「なに、“未来”?」

未来「もうそろそろ、進路のこと考えてないとね・・」

響「そうか・・私たちはもう3年生か・・・」

未来「クリスが卒業しちゃって一か月たったしね。」

響「そうだね・・あ!!」

響が見た先には赤と緑、黄緑の流れ星が落ちた。

響「・・・未来、見た?」

未来「うん、ばっちり。」

響「そうだよね~」

響(この幸せがいつまでも続きますように・・・)

 

これは、彼(マリオ)と彼女(響)の不思議な出会いから始まる物語である・・・

 





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