戦姫絶唱シンフォギア&スーパーマリオ~Plumber and mysterious song~   作:マリオS

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また、一年ぐらい投稿していなくてすいませんでした。

私生活がガチで忙しくなっています。

また、今回誤字が結構あるかもしれません。
間違っていたら教えてください。


第9話 「M&L&W」

ワリオ 「何で俺様が落ちているんだぁぁぁぁ!!!」

 

祐佳のノイズたちの上にワリオが落ちてきたのでした。

これを見たマリオとヨッシーは・・・

 

マリオ 「・・・なんで、あいつ空にいるの・・・」

 

ヨッシー 「いや、わからないよ。てか、何でワリオがいるの!?」

 

2人は唖然とした状態だが、最もなぜかワリオがいるのかも気になっていました。

しかし、そんなことより祐佳を助けないと思ったのでいったんワリオを無視しました。

 

マリオ 「とりあえず、周りのノイズを倒そう!!」

 

ヨッシー 「そうですね!!」

 

ヨッシーは辛そうなフルーツを食べ、マリオは赤い花を使った。

するとマリオは帽子と服の色が白くなり、オーバーオールが赤くなりました。ヨッシーも赤くなりました。

そうなると、ヨッシーはかなり早いスピードで祐佳を救出した。

 

ヨッシー 「大丈夫?」

 

祐佳 「あ・・ありがとう・・」

 

ヨッシー 「マリオさん!」

 

マリオ 「任せて!」

マリオは何かを投げるように手を出した。

そしたら、炎のボールみたいなのが出てきた!その炎のボールは地面をバウンドしながらノイズに直撃をした!!

当たったノイズは灰になって消えた。

 

マリオ 「よし!この調子で!!」

マリオはガンガン炎のボールを投げまくって、ノイズ達をどんどん倒していった!

ガンガン敵を倒しながら進んでいった。

もちろん、ワリオはまだ空の上・・・

 

ワリオ 「おい!!マリオ!俺様も助けろよ!」

 

マリオ 「え?今敵を倒しているんだけど?」

 

ワリオ 「俺様が死ぬぞ!!」

 

マリオ 「お前、不死身だろ!だから後にさせて!」

っと言ってマリオは奥にいるノイズを倒しに行った。

 

ワリオ 「おい!!俺様を助けろ~!」

ワリオ絶体絶命の危機。しかし・・・

 

??? 「大丈夫!!」

 

ワリオ 「なんだ今の声は!?」

そしたら、ワリオをお姫様抱っこで助けたようです。

そう、響である。

 

響 「生きるのを諦めないd

でぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」(落下)

響がワリオを助けようと持ち上げようとするといきなり急降下したのであった。

理由は単純、ワリオが重いのである

 

響 「重いよぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

ワリオ 「なんだと!朝に牛乳3L、フランスパン3個、生卵6個、チーズ少々を食べた俺様が重いだと!!」

 

響 「いや、絶対重くなるでしょ!!!」

うん、確かに重くなる。

そして、そのまま地面に落ちていった・・・

 

マリオside・・・

 

マリオは周りのノイズ達にどんどん火の玉当てていった

 

マリオ 「次でラスト!」

最後のノイズも倒しひと段落した・・・

 

マリオ 「ふぅ…しかし、クリボーみたいなノイズ以外にこんなヤツがいるのか…エルフナインに後で聞いてみようかな…」

マリオはぶつぶつと話していると…

 

ヨッシー 「マリオさ~ん!」

ヨッシーは祐佳を背中に乗せて戻ってきました。

 

マリオ 「ヨッシー・・ってなんであの子を乗せたまま?」

 

ヨッシー 「あぁ・・それはね・・」

 

~数分前~

 

ダッシュヨッシーになったまま、急いで近くの交番に連れて行ったヨッシー

 

ヨッシー「ついた!

警察さん!この子を保護してください!」

しかし、交番の中に警察官がいませんでした・・・

しかも、あったのは赤い炭みたいなのが・・・

 

ヨッシー 「えっ!?」

 

祐佳 「もしかして、ノイズが襲ってきたのかも・・・」

 

ヨッシー 「それが本当ならまずくない!?」

焦ったヨッシーだが祐佳は悲しい顔をして・・

 

祐佳 「・・何で」

と言いた・・・

 

ヨッシー 「ん?どうしたの?」

 

祐佳 「何でノイズが私を狙うの・・・」

どうやら、祐佳は過去にノイズに襲われていたそうです・・・

 

ヨッシー 「えぇ!?あのノイズ達って君を狙っているの!?」

 

祐佳 「いや、違うの・・・

ノイズは出てきたら無差別に色んな人に襲うの・・・前にあった、ツヴァイウィングの最後のライブみたいに・・・」

 

ヨッシー 「ツヴァイ・・ウィング・・?」

ヨッシーはツヴァイウィングという単語が気になったが今はそれどこじゃないと考えた。

まず、祐佳はこのノイズ達に狙われていること。交番や警察署に行ってもノイズの対策ができない・・・

考えられた答えは・・・

 

ヨッシー 「・・・ねえ祐佳・・・」

 

祐佳 「・・何ですか・・・」

 

ヨッシー 「いったんマリオさんのところに戻ってみましょう!」

 

祐佳 「!?でも、あの兄ちゃんはノイズいっぱいいるところだよ!きっとやられているし・・・」

 

ヨッシー 「大丈夫ですよ!マリオさんは最強なんですから!行きましょう。」

ヨッシーは祐佳を背中に乗せて急いでマリオのところに戻った・・・

 

 

~~~~~~~~~~~

 

 

ヨッシー 「・・ってわけです。」

 

マリオ 「なるほどね。

でも、ノイズが祐佳ちゃんを狙っているのを考えると、誰かに操っているのが明確なはず・・・」

っと言っただが、マリオは一つ気付いたことがあった・・・

 

マリオ (そう言えば、初めて祐佳ちゃんに会った時に黒いフードをかぶっていたやつがいたような・・・

もしかして、あいつが操っているのかな・・・

後、あいつはスターストーンっていう鉱石を狙っていた・・もしかして・・・)

マリオは祐佳に聞いてみた。

 

マリオ 「ねえ、祐佳ちゃん。

あの時持っていた宝石を持っているの?」

 

祐佳 「え?持っているよ。」

 

マリオ 「もしかしたら、あのノイズは君が持っている宝石を狙っているのかも・・・」

 

祐佳 「でも、本当なのかな・・・」

 

マリオ 「大丈夫!いい研究科がいるから、ノイズに狙われる理由を聞こう!」

マリオは笑ってそういった。

なぜなら、SONGにいるエルフナインに理由聞き、祐佳を安全な場所に移動できると考えたのである!

ただ、響たちがなんていうか心配だけど・・何とかなるっとマリオは考えた。

 

マリオ 「よ~し!早速、響たちに合流するか!」

 

ヨッシー 「あと、ワリオさんも助けましょうか!」

 

マリオ 「・・・あ、」

この髭、忘れていた。

 

響side・・・

 

マリオが離れてちょっと経ったとき・・・

翼とマリアも来た時には、路面に大きなクレーターができた。

 

翼 「立花!大丈夫か?」

 

響 「へいきへっちゃらじゃないよぉ・・・」

 

マリア 「響、何でふとやかな人を持とうとしているの?」

 

響 「だって、あんな高いところにいるんだよ!?助けないといけないじゃん!」

これが趣味が人助けの人の言い訳です。

 

ワリオ 「はぁ?なんで幼い女の子に助けられないといけないんだよ!」

 

響 「だって、あんな高いところから落ちてきているんだよ!?

死ぬ可能性だってあるんだよ!?

助けない理由になるわけ!?」

 

ワリオ 「フガー!俺様は簡単に死ぬわけないだろう!俺様は不死身のワリオ様だぞ!」

 

響 「だから・・・」

響が再び反論すると、翼がワリオに質問してきた。

 

翼 「?ワリオ?"マ"リオの関係者なのか?」

翼の何気ない一言にワリオは引っかかった。

 

ワリオ 「はぁ!?あのへなちょこな髭のことを知っているのか!?」

 

翼 「あぁ、ちょうどよくここら辺にいるはず・・・」

と言うと・・・

 

 

「みんなぁぁぁぁ」

 

 

と声が聞こえた。

2人から遅れてきたルイージである。

 

ルイージ 「はぁ・・・はぁ・・・みんな・・・僕のことを・・・置いてくの・・・」

 

翼 「あぁ、すまない。」

 

マリア 「ごめんね・・マリオとヨッシーがこっちに向かって走って行ったから追いかけて行ってて・・」

 

ルイージ 「みんなの行動力がやばいと思うよ・・・

僕一人でノイズ倒すの大変だっただよ・・・」

ルイージが息切れしているのを見ていたワリオは・・・

 

ワリオ 「あ!?なんでルイージがここにいるんだ!?」

 

ルイージ 「えぇぇぇぇ!?なんでワリオがここに!?」

 

マリア 「え!?二人とも知り合いなの!?」

 

ルイージ 「う~ん、知り合いだけど意地悪な人だよ・・・」

ルイージはワリオのことを教えた。

昔、マリオのお城を取ったり、妖精の森で悪事をやっていたり、テニスでズルでマリオに勝とうとしたり・・・

と悪いことをやった話をポンポン出していった。

 

マリア 「うわ・・・」

 

翼 「なかなかやばいな・・・」

 

ルイージ 「でしょ!」

マリアと翼は引いていたが響は・・・

 

響 「でも、ひどい人だけど悪い人ではないような・・・」

 

マリア 「!?」

 

ワリオ 「お前、マジか!?あんなに言われているのに俺様を盾になる気か!?」

 

響 「なんか、悪い人だけど、知らない間に人を助けているよな雰囲気が・・・」

 

ワリオ 「・・・地味にあっている・・・」

 

ルイージ 「え?本当?」

 

ワリオ 「マジ・・・」

ルイージが初めてワリオがいいことしたことに驚いたがそのタイミングでマリオとヨッシーと祐佳がやって来た。

 

マリオ 「みんな~!」

 

マリア・翼・響 「マリオ(さん)!」

 

マリオ 「みんな、遅れてごめんね!」

 

ヨッシー 「あ、ワリオさん無事でしたね。」

 

ワリオ 「ふんが~俺様を忘れるなんていい度胸じゃないか!」

 

ルイージ 「兄さん!実を言うと・・・」

ルイージとマリオはお互いの情報を交換した・・・

 

マリオ 「OK!とりあえず・・・

 

 

 

ワリオ、ちょっと悪いけど。」

 

 

 

ガチャ・・・

 

 

 

ワリオ 「へ?」

ワリオは手錠をつけられた

 

マリア 「S.O.N.G.に来てもらうわ。」

 

ワリオ 「おい!何で俺様が逮捕されるんだ!」

 

翼 「いや、マリオと同じ世界の人ならある程度聞かないと行かないといけないと思って・・・」

 

響 「ついでにノイズに襲われていたのを考えてみると、連れて行かないといけないですよね。」

それなりの正当な理由が出てくるが

 

ワリオ 「そのノイズってなんなんだよ!

おい!マリオもなんか言ってやれ!」

ワリオは全力で否定しマリオに理由を聞こうとしたが・・

 

マリオ 「響ちゃん、この子もS.O.N.G.に連れて行ってくれない?」

とワリオの話を軽く無視をした(まあ、祐佳の安全もあるにはあるが・・・)

 

響 「あれ?彼女って・・・」

 

祐佳 「あ!あの時のお姉ちゃん!」

 

響 「マリオさん?どういうことなの?」

 

マリオ 「詳しい話をしたいけど、ここだとまずいしS.O.N.G.で話したほうがいいと思うけど・・・」

 

翼 「そうだな・・彼女の近くでノイズの事件があるからな・・」

 

マリオ 「うん、S.O.N.G.なら安全だし・・・」

 

祐佳 「このペンダントの謎を調べてほしいの!」

祐佳は強く言った。

マリアはペンダントを見た時驚いた

 

マリア 「あなた!?一体これをどこで手に入れたの!?」

みんなはこの大声でビビった

祐佳は恐る恐る言った

 

祐佳 「その・・お母さんからもらったの・・」

 

マリア 「あなたのお母さん・・・」

マリアはその場で考えた・・・

マリアのこの姿を見たみんなは一斉に「?」が出てくるぐらい謎の状態であった・・・

そして、数分ぐらいたって・・・

 

マリア 「えぇ、彼女も連れていきましょう。」

 

マリオ 「ありがとう!これで彼女もあんしn」

 

マリア 「ただし!彼女のお母さんも呼びましょ」

 

マリオ 「え?」

 

翼 「マリア・・どうして彼女の母まで呼ぶのか?」

 

マリア 「・・・ちょっとしたことよ・・・」

マリアは暗い顔をしていたのであった・・・

 

そういうわけで祐佳とワリオはS.O.N.G.本部に向かうことになりました・・・

もちろん、この状態を見ている影も・・・

 

???「・・・チッ・・」

 

 

 

S.O.N.G.本部指令室・・

 

 

本部に戻り弦十郎さんに話したマリオと響

 

弦十郎 「なるほど・・祐佳君がノイズを引き寄せる理由を調べるために連れてきたのか・・」

 

マリオ 「はい・・まさか、だめだったでしょうか?」

 

弦十郎 「いや、マリオ君の話が本当なら、祐佳君は普通の生活もままならないからな・・

しかし、あのペンダントを狙って襲うのは本当か?」

 

マリオ 「はい、彼女を初めて会った時にノイズが重点的に狙っていたのを見ました。」

 

響 「うん!襲ってるときに錬金術師もいました!」

 

弦十郎 「なるほど・・もしかしたら・・」

 

マリオ・響 「もしかしたら?」

 

弦十郎 「祐佳君のペンダントが・・

 

 

 

 

聖遺物なのかもしれない・・・」

 

 

S.O.N.G.本部研究室・・・

 

 

祐佳が持っていたペンダントを調べていた・・

 

エルフナイン 「マリアさん・・このペンダントが聖遺物なんですか?」

 

マリア「えぇ・・ウェルがひそかに作っていた対ノイズ用聖遺物・・・

 

 

 

”ゲイボルグ”よ・・」

 

 

 

 

エルフナイン 「けど、シンフォギアのシステムがあるのに何で作ったのでしょう・・・」

 

マリア 「・・ウェルはこの開発の時、フォニックゲインがない人にも戦えるものを作っていたの・・

この時に開発を任された人はノイズに相当な恨みがあって、マムもその恨みを知っていたわ・・・」

 

エルフナイン 「そうなんですか・・・」

 

 

 

 

マリア 「まさか、祐佳のお母さんはまさか・・・」




ワリオ 「なあ、後半俺様めっちゃ出番がなかったが?」


ごめん。
途中がっつり忘れてた。
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