戦姫絶唱シンフォギア&スーパーマリオ~Plumber and mysterious song~ 作:マリオS
今回の主役はなんとクッパJrです!
どんな物語になるのか楽しみに☆
それでは、クッパJr大冒険の始まり始まり・・・
1ページ目「僕と異世界」
マリオ達が異世界に出かけて一週間たったある日・・
キノコ王国の奥にある溶岩地帯『グラグラ火山』
その奥にそびえたつ不気味で危険なお城がありました・・
???城・王の間
??? 「ぐぬぬ・・」
玉座に座る大きな亀が何やら考えていました・・
??? 「どうかしましたか?“クッパ”様?」
クッパの近くにいる青い魔法使いが気になって聞きました。
クッパ 「ピーチ姫が出かけてもう何日もたったじゃないか!
もう、戻ってくるはずだが全然音沙汰がないじゃないか!」
??? 「えぇ・・コカメック達も全然情報がありませんからね・・」
クッパ 「はぁ・・クッパ7人衆も消えてしまったし一体どうなっているんだ・・」
彼はクッパ大魔王
マリオのライバルである
巨体な体に強いパンチや硬い甲羅、強い火を出せる、そして仲間思いで大きな軍団を扱えるカリスマ力を持っている大魔王であります。
??? 「父さーん」
すると、王の間にちっちゃい亀が変な機械を乗ってやってきた・・
クッパ 「Jrか!?」
彼はクッパJr
クッパ大魔王の息子である。
性格はわんぱく盛りでワガママだが、父親想いである。
クッパJr 「父さん、大変だよ!ピーチ姫が異世界に戻ってこられないんだって!」
クッパ 「なんだと!?」
クッパJr 「うん!今、オヤ・マー博士がマリオ達に異世界で連絡を取っているところを見たよ!」
クッパ 「マリオも行ったのか!ぐぬぬ・・
吾輩を置いていくな!!」
そう言って、クッパは急いで自分の城から出ていきました・・
クッパJr 「父さん・・」
??? 「仕方ありませんよ、ピーチ姫関連だと焦りますしね・・」
クッパJr 「あ、“カメック”いたの?」
カメック 「いましたよ!?」
彼はカメック
クッパ軍団の中で一番頭が切れている頭脳派であり、クッパの側近として仕事をしています。
また、子供のころのクッパを育てていた過去もあったそうな・・
カメック 「しかし、異世界ですが・・」
クッパJr 「ねえ、カメック。異世界ってなに?」
カメック 「あぁ、簡単に言うと私たちがいる世界とは全く違う世界があるってところですね・・」
クッパJr 「へぇ~もしかしたら、お父さんが支配したキノコ王国もあるかもしれないね。」
カメック 「まあ、確かにそういうこともあるかもしれないですね・・」
「えぇ・・あったらいいですよね・・」
クッパJr 「!?」
カメック 「誰ですか!?」
クッパJrとカメックが見たら黒いドレスを着た女の人がたっていた。
??? 「あら、わたくしはただの占い師・・ただそれだけの事・・」
クッパJr 「ふ~ん、そうなんだ・・」
クッパJrは納得したが、カメックはすごく怪しがっていた。
カメック (なんだあの人は・・どこから入って来たのか・・)
クッパJr 「ねえ!さっき占い師って言ったよね?」
占い師 「えぇ・・言いましたよ・・」
クッパJr 「じゃあ、これから先の未来を教えてくれない?」
占い師 「えぇ、教えてあげますよ。」
カメック (怪しい・・)
占い師は瞳を閉じた、クッパJrはわくわくしているがカメックはとても怪しく見た・・
すると、占い師は瞳を大きく開けた!
占い師 「これはまずいことになりますね・・」
クッパJr・カメック 「え!?」
占い師 「まず、あなたのお父さんはこれから大きな事件に巻き込まれますね・・」
カメック 「クッパ様が!?」
占い師 「えぇ、しかも最悪の場合、異世界に取り残されることも・・」
クッパJr 「何だって!?早くしないと!」
カメック 「ちょっと、怪しいですよ・・証拠はあるのですか!」
占い師は少しニヤリとした・・
占い師 「証拠はありますよ・・わたくしが持ってきた水晶で未来を見せてあげましょう・・」
占い師は服の中から水晶を出した。
占い師 「さあ、近くにおいで・・この水晶で未来を見てみましょう・・」
クッパJrはわくわくしながら、カメックは半信半疑で水晶をのぞこうとしました
すると、水晶が強く光り始めたのであった!
クッパJr 「うわ!?眩しいよ~」
そしたら、2人は水晶に吸い込まれそうになりました。
占い師 「あなた達を異世界に行かせてあげる」
カメック 「なっ!やはり!」
カメックは魔法を打った。
占い師に直撃したが無傷した。
カメック 「な、直撃したのに・・」
クッパJr 「カメック、吸い込まれるよ~」
そして、二人を水晶の中に入ってしまいました・・
占い師 「ふぅ・・何とか異世界に飛ばせたわ・・
しかし・・」
占い師の腕にちょっと火傷した。
占い師 「あの魔法つかいに手痛いダメージを負ったわね・・
ついでに、あの魔法で異世界の座標がずれたか・・まあ、計画には狂いはないわ。
この『ルルワ』様が姉妹の中で一番にイブお母さまに認めてもらうのよ!」
シンフォギアワールド・???世界
クッパJrとカメックはとあるビルの上に居ました。
カメック 「いたた・・Jr坊ちゃまは無事ですか・・」
クッパJr 「いたた・・僕は平気だよ・・」
カメック 「良かった・・しかし、ここはどこでしょうか・・」
カメックは考えている中、クッパJrはビルの下を見ていた。
クッパJr 「カメック!すごいよ!」
カメック 「はいはい、何ですか・・」
カメックも下を見てみた。
下には車やいろんな人達がいっぱいいました。
カメック 「ふむ・・ここは現代世界とそんなに変わっていないですね・・そこらへんの人達に聞いてみればわかるかもしれませんね。」
クッパJr 「違うよ!あれを見てよ!」
カメック 「ん?」
クッパJrが指をさしている方向を見てみると、おもちゃ屋に指したようだ。
カメック 「え・・」
クッパJr 「ここの世界のおもちゃを遊びたいよ~」
カメック 「えぇぇ!?今、この世界がどんなところかわからないですよ!ここでおもちゃ買っても意味が無いですよ!?」
クッパJr 「えぇ~買ってよ!お願いだよ!!」
カメック 「ぐぬぬ・・仕方ないですね・・私の箒に乗ってください・・」
クッパJr 「わ~い!早く早く!」
クッパJrはウキウキしながらカメックの箒に乗った。
カメックはやれやれという顔をして乗せた・・
しかし・・
カメック 「ん・・?」
カメックに何やら変な目線を感じた・・
カメック (なんだ、さっきの目線は・・)
クッパJr 「どうしたの?」
カメック 「いや・・変な目線を感じて・・」
クッパJr 「気のせいじゃない?」
カメック 「そうですよね・・」
カメックは変な目線を感じながら、クッパJrを乗せて飛んで行った・・
??? 「お~行っちゃったね~
これはマスターに連絡しないとね☆」
と言って、青いメイド服着た女の子が見ていた・・
これは、マリオ達の冒険の裏で起きた冒険が始まったのであった・・
クッパJr達を見ていた女の子イッタイダレデショウカ・・(口笛)
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