戦姫絶唱シンフォギア&スーパーマリオ~Plumber and mysterious song~   作:マリオS

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初のハーメルンの機能を使った小説です。

なおかつメインの番外編となっています。

中の声優つながりでお送りする本編始まります。(マリオの声優人は過去にやった人でお送りします)


特別編
スペシャル1 「声の無法地帯」


S.O.N.G本部の休憩フロア

そこでマリオとルイージが暇になっていた・・・

 

マリオ 「暇だな・・・」

 

ルイージ 「そうだね・・・」

 

マリオ 「響たちはトレーニングルームにいるしなんか面白いことはないのかな・・・」

そんな会話中ヨッシーがタブレットを持ってきた・・・

 

ヨッシー 「あ、2人ともどうしましたか?」

 

マリオ 「んあ?ヨッシーか・・・」

 

ルイージ 「なんで、タブレット持っているの?」

 

ヨッシー 「いや、切歌ちゃんが『暇でしたら、このタブレットで動画を見るなりなんなりするデス』ともらったんだ~」

 

マリオ 「へぇ・・・」

 

ルイージ 「じゃあ、切歌ちゃんの持ち物なの?」

 

ヨッシー 「うん、とりあえず何見る?」

 

マリオ 「じゃあ、適当に見よう・・・」

こうしてマリオたちはユー〇ュー〇で面白い動画見ることになったのだが・・・

 

数分後・・・

訓練が終わったシンフォギア奏者たち・・・

 

響 「あぁ~疲れた~」

 

クリス 「マジできついな・・・」

 

マリア 「今回は何の映画を見たの・・・」

とグチグチと訓練の話をしていると、休憩室から・・・

 

「三つ!四つ!」

 

「あそこにドップが!」

 

「五つ!」

と声が・・・

 

響・翼・クリス 「・・・ん?」

 

マリア 「あれ・・・一体いつからここはホワイトベースだったのかしら・・・?」

 

そっと扉を開けると・・・

 

マリオ 「後ろにも目をつけるんだ!」

 

ヨッシー 「行け!ジョーカー!」

 

ルイージ 「惑星シャモから連れてこられた奴隷どもか・・・」

めちゃくちゃカオスな状態だった・・・

 

響 「えぇ・・・」

 

翼 「ホワイトベースかと思えば、心の怪盗団だったか・・・」

 

クリス 「んなわけないだろ!!」

 

響 「でも、心の怪盗団だから・・・」

 

翼 「!?そうだな。」

何かを察した響は翼と一緒に普通に中に入ってきた。

これを見たクリスは慌てて止めようとするが時すでに遅しだった・・・

 

翼 「・・・みんな・・・」

 

マリオ 「ん?」

 

ルイージ 「何ですか?」

 

ヨッシー 「あ・・・これは切歌ちゃんが・・・」

 

翼 「私も混ぜてくれないか!!!」

 

クリス 「はぁ!?先輩!?何を言っているだよ!?」

そしたら響が・・・

 

響 「ごくろうさんだ。その調子でゴー!」

 

クリス 「やりあがった!!!」

 

ヨッシー「おぉぉ!!本物みたい!!!」

 

マリア 「まるでカオスね・・・」

 

クリス 「どうするんだよ先輩!!!」

クリスは翼に言うと・・・

 

翼 「何が愛よ・・・」

 

マリオ・ルイージ・響 「!?」

 

マリア 「あっ・・・(察し)」

 

クリス 「・・・せ、先輩・・・なんて言った・・・」

 

翼 「キモい髪型でにやにやしてて、服のセンスもなくていつも斜に構えてる!恥知らずのナルシスト!」

 

マリオ 「いや誰に向かって言っているの(汗)」

 

翼 「女の扱いも知らない、千年引きこもりの変態親父の遺伝子なんて、生理的に絶対無理!」

そして、翼さんは大きく息を吸って、大きな声で・・・

 

翼 「塵に帰れぇー!!」

 

・・・

 

翼以外のみんな 「こわ・・・」




今回の声優の答え

マリオ = アムロ・レイ(古谷徹:昔のマリオのアニメの声優)

ヨッシー = モルガナ(大谷育江:OVAの声優(赤ヨッシー))

ルイージ = ブロリー(島田敏:実写版の声優(日テレ版))

響 = 佐倉双葉(悠木碧)

翼 = アンジュ(水樹奈々)

こんな感じでした。
カオスでごめんなさい。

新作の話も制作しているので待ってください。
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