戦姫絶唱シンフォギア&スーパーマリオ~Plumber and mysterious song~   作:マリオS

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お待たせしました。

ついにマリオと響が出合います!

ちなみにシンフォギアの時間軸はXV終了後。
マリオの時間軸はワンダー終了の時間軸です。


第一章 マリオとシンフォギア
第1話「シンフォニーワールド」


マリオside・・・

 

ある森の中・・

 

マリオ 「うぅ・・う~ん・・」

マリオは木の上に何とか乗っていた・・

マリオ「はっ!ここは!?」

し~ん~

 

マリオ 「誰もいないのか?ってルイージ!ヨッシー!」

しかし、返事が全然返ってこない・・

 

マリオ 「まさか・・これって・・

 

遭難したのかぁ!!!」

そうゆうことです・・

 

マリオ 「どうしよう、イセカイだからここはどこなのかわからないよ!

オヤ・マー博士め・・もっと大事な話を早く言ってくれよ・・」

そんな中、とわる方面にて何やら音が聞こえるようです・・

 

マリオ 「ん?なんか音が聞こえる・・」

マリオはその音の方向に向かって歩いた・・

 

 

響side…

 

ここは国連直轄の超常災害対策機動タスクフォース

【Squad of Nexus Guardians(通称S.O.N.G.)】

の本部(潜水艦)

指令室に二人の少女とガタイのいい人が居た。

 

??? 「なあ、おっさん。あたしたちを呼び出してどうかしたのか?」

と白髪の少女がガタイのいい人に聞いた。

 

??? 「あぁ、君たちは最近謎のノイズが出て来た話が出てきてな・・」

 

??? 「はぁ!?アルカ・ノイズがいる中でまた新型か!?」

 

??? 「あぁ、雪音には初めて言ったからな。」

 

??? 「おい!先輩は何で言わなかった!?」

白髪の少女、いや『雪音クリス』は青髪の少女『風鳴翼』に質問を聞いた

 

翼 「この話を持ち上げたら、雪音の進路に影響しそうだからな・・」

 

クリス 「あ、いや、そうことじゃなくて・・」

 

??? 「話を戻してもいいかな。」

 

翼 「すまない、司令。」

ガタイのいい人『風鳴弦十郎』が話を始めたとき・・

 

??? 「すいません!!」

 

翼 「立花!小日向も一緒に・・」

 

クリス 「遅いじゃないかバカ!」

 

響 「クリスちゃんひどい!」

 

未来 「ごめんなさい。昨日、響と流星を見ていて・・」

未来がそういうと、翼とクリスは未来に聞いてきた。

 

翼 「流星?」

 

クリス 「そんな話は聞いてないな・・」

 

響 「え!?私たちはベランダで見たけど・・」

 

??? 「あの・・」

響が流れ星の話を白衣の女の子が言った。

 

??? 「これのことでしょうか?」

と画面に写真を出した・・

そこには赤と緑、黄緑の流星が出て来た・・・

 

響 「そう!これだよ“エルフナイン”ちゃん!」

響は白衣の女の子『エルフナイン』に大声で答えた。

 

弦十郎 「これは昨晩、リディアン上空で見つけた写真でどうやら宇宙から落ちて来たデブリとかじゃないらしい。」

 

エルフナイン 「大気圏の先に落ちて来たらしく、被害はそんなにないと感じられます・・」

 

響 「・・もしかして、ノイズかな・・」

 

翼 「いや、そんなことはない。」

 

弦十郎 「あぁ、今のところ被害者はいないらしい。」

響は心の中でホッとした。

 

弦十郎 「だが、最近謎のノイズが出て来たらしい・・・」

 

響 「え・・」

 

翼 「あぁ、マリア達がそのノイズの情報を送って来たのでな・・」

 

未来 「どんな写真ですか?」

 

弦十郎 「あぁ、今見せる。」

そういって、弦十郎は写真を出した。

すると、今まで戦ってきたノイズとは全く違う形になっている・・

 

クリス 「なんだ、このちんちくりんな形は!?」

 

未来 「キノコぽい形や亀みたいなノイズがいっぱい・・」

 

響 「何でこんなノイズが・・」

見ていたみんなは衝撃が走った・・・

すると、

 

ブオォォォン!!

 

とサイレンが鳴る!

 

??? 「大変です!」

 

弦十郎 「どうした!?」

 

??? 「ノイズが出現しました!」

オペレーター席に座っている人『友里あおい』と反対側に座っている『藤尭朔也』がノイズの場所を出した。

 

弦十郎 「場所は!」

 

藤尭 「今、画面に出します!」

正面の大きなモニターにノイズが出た場所が出て来た。

 

響 「ここですね!」

 

クリス 「じゃあ、早く行くか!」

 

翼 「あぁ!」

そういって、3人は急いで外に出た・・・

 

未来 「響・・」

 

 

マリオside…

 

音の方向に歩いて行ったら、道路が見えた。

 

マリオ 「おぉ!道路があるってことは、どっちかに町があるのか!

もしかしたら、ルイージたちが街に居るはず!」

そしたら、看板を見つけた。

 

マリオ 「やった!!急いで向かわないと!」

マリオは全速力で走り始めた・・・

 

 

数分後・・・

 

マリオ 「はぁはぁ・・・」

もう、数キロ走ったが今更気づいた・・・

『車に乗せてもらえばよかった』と・・

 

マリオ 「もう何キロ走っているのだろう・・(はぁはぁ・・)

車はないのかな・・(はぁはぁ・・)」

すると・・

ドッカ―ン!!!

と音が鳴った・・

 

マリオ 「なんの音だろう?この先から音がするな・・」

音が鳴っている場所まで走った・・・

そして、マリオはその音が鳴る場所までついたのだが・・

 

マリオ 「な、なんだこいつら・・」

それは、不思議な色と変な形の奴らが人々を黒い灰にしていた。

しかし、マリオはこの形を見たことがあるようです。

 

マリオ (あれ・・あの形ってクリボーとノコノコに似ているな・・・

まさか、クッパ軍団が襲っているのか・・?)

だが、よく見ると黒フードの人が指示をしていた。

マリオが戦っていたクッパは大きな亀であり、キノピオを襲うが殺すことはしないのです。

 

マリオ 「あの指示している人は一体なんだ・・」

と考えていたら・・

 

??? 「きゃぁぁ!」

 

マリオ 「!?」

とわる女の子の叫び声が聞こえた。

マリオは急いでその女の子もとまで走った。

 

女の子 「何で・・私ばかり狙うの・・」

女の子は不思議な宝石を持ちながら黒フードの人に言った。

 

??? 「貴様が持っている、スターストーンを早く私によこせ。

渡さなければマッシュノイズを使って攻撃をするぞ。」

黒フードの人は自分の出したノイズ『マッシュノイズ』を使って女の子に攻撃しようとしていた

 

女の子 「やだ!お母さんからもらった大切なお守りだもん!」

 

???「そうか・・なら死ぬがいい!」

黒フードの人はマッシュノイズをした!

 

 

 

 

すると・・

 

パッコ~ン!

と大きな打撃音が出た・・

 

「大丈夫そこの人?」

と大きなハンマーを持った人が居た・・

 

そう、マリオである!

 

??? 「誰だお前は!」

 

マリオ 「通りすがりのただの配管工だ!」

 

??? 「本当に誰だよ!」

 

マリオ 「ともかく、そこの黒フード!

なんでこの女の子を襲っているんだ!」

とマリオは黒フードの人に向かって指をさした。

 

??? 「ふん、貴様には関係のない話だ!

その女の子を渡さなければ、このノイズたちで攻撃をするぞ!」

 

マリオ 「悪いけど、それはお断りだね!」

 

??? 「貴様!!お前たちやれ!!」

黒フードの人が号令した瞬間にマッシュノイズは一斉に襲い始めた。

 

マリオ 「ねえ、そこの女の子。」

 

女の子 「はい」

 

マリオ 「先に逃げて、お兄さんは後で逃げるから。」

 

女の子 「・・・わかりました。」

マリオは先に女の子を逃がしました。

 

??? 「なっ!待て!」

 

マリオ 「そうはさせない!」

マリオは高くジャンプし、黒フードの人を踏んで止めた。

そして、周りのノイズたちをハンマーで一気に倒した。

 

??? 「貴様~!こうなったら!

出ろ!ボムノイズキング!!!」

そういうと、黒フードの後ろから丸っこい大きなノイズが現れた。

その大きさはビルの5階分の高さである。

 

マリオ「ふぁ!?でかい!?」

これにはマリオも驚くことに・・

 

??? 「このまま踏みつぶせ!」

 

マリオ 「うぁぁ!」

マリオはボムノイズキングの足から全力で離れようとしようとしましたが足の降りるスピードが速いため間に合いません。

さらに・・

 

マリオ 「うあ!」

マリオは転んでしまいました・・

 

マリオ 「まずい、これじゃ潰される・・」

マリオは心の中で死を確定しました。

もう、間に合わない・・

 

 

 

Balwisyall Nescell gungnir tron…

 

 

マリオ 「・・歌?」

すると・・

 

「はぁぁぁぁぁ!!」

 

ドーン!!

大きな爆発音が出た瞬間ボムノイズキングが倒れた

 

マリオ 「!?なんだ今の・・」

 

??? 「!?なぜだ、ボムノイズキングが倒れた!?」

黒フードの人は困惑した

そして、マリオは自分を助けた人のを見つけた。

見た目は白と黄色で美しい色合い、手に付けている大きなジャッキ・・・

そして、その身を着けているのは少女のようだった・・

 

「大丈夫です!だから・・」

 

 

響 「生きるのをあきらめないで!」

 




はい、このタイミングで終わります。

正直、結構長く書いたけどこれって大丈夫・・・

ともかく、感想とアドバイスがあれば教えてください。

長さはどうですか?

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