戦姫絶唱シンフォギア&スーパーマリオ~Plumber and mysterious song~ 作:マリオS
何?
マリオ 「一週間に一回投稿していないか・・」
そうだけど・・
マリオ 「まるで、プリ〇ュアか仮面ラ〇ダーかよ!」
何をいまさら・・
響 「まあまあ、投稿した今も新しい話を作っているし!」
マリオ 「確かにそうだな。」
あ、言い忘れたけど前回の投票ありがとうございました!
今後はあのぐらいのサイズを目指して頑張ります!
響 「それでは2話をどうぞ!」
響side…
マリオがボムノイズキングから逃げている数分前・・・
現場付近についた響たち。
そこの周りには、黒い灰が大量に落ちていました。
クリス 「まじかよ・・」
翼 「これも、あの新型ノイズが原因か・・」
一同は驚いていたときに・・
??? 「はぁ・・はぁ・・」
響 「翼さん!あそこから女の子が来ました!」
翼 「分かった、私が話を聞きに行く。」
翼は森から来た女の子に話を聞きに行った。
翼 「大丈夫か?」
女の子 「うぅ・・助けて・・」
翼 「ん?助けて?」
女の子 「あの赤い帽子の兄さんを助けて・・」
そう、女の子はマリオが助けた女の子である。
クリス 「赤い帽子の兄さん?誰だ?」
響 「その人はあそこに・・」
すると・・
ドッカ―ン!
爆発音がした。
響・翼・クリス 「!?」
3人は爆破音した方向を見ると・・
大きな丸いノイズが出て来た!
クリス 「何だ!?あのバカでかいノイズは!?」
クリスは驚いていた瞬間、響はノイズの方向に走ろうとしていた。
翼 「立花!」
響 「翼さん!その子のことを頼みます!」
女の子 「お姉ちゃんが危ないよ!」
響 「大丈夫!赤い帽子のお兄さんは必ず助けるから!」
そういって、サムズアップしながら走っていった。
女の子 「・・心配だよ・・お姉ちゃんが死んじゃうかもしれないし・・」
クリス 「たく・・しょうがねぇ、あたしも行く!」
とクリスも響の後を追った・・
二人の背中を翼と女の子はただ見ていた。
マリオを助けた時間に戻る・・・
響は転んでいたマリオに近くに来た。
響 「大丈夫ですか?」
マリオ 「あぁ、大丈夫だよ・・てか、殴ったよね・・」
マリオは恐る恐る聞いてみた
響 「はい?」
マリオ 「え?大丈夫?」
響 「へいき、へっちゃらです!」
マリオ 「えぇ・・」
マリオは驚いた。だって触った瞬間、黒い灰になる化け物を殴ってぶっ飛ばしたからである・・
そしたら、黒フードの人が現れた。
??? 「ぐぅ・・シンフォギアか・・」
響 「!?錬金術師・・・」
響はあの黒フードの人を知っていた。
??? 「仕方ない、一時的撤退だ!」
そういうと、黒フードの人は宝石ぽいのを地面にたたきつけた。
すると青いゲートが開いてその奥に行こうとしていた。
響 「ッ!待て!」
響は追いかけようとしたら・・
マリオ 「危ない!」
響 「!?」
ボムノイズキングが殴て来た。
響は急いで避けた
マリオが指示しなかったらペチャンコになっていたかも知れなかった・・
マリオ 「危なかった・・」
ほっとしたマリオだが、黒フードの人は逃げてしまった・・
響 「逃げちゃった・・」
ガックシする響。
すると、ボムノイズキングは響に攻撃しようとした・・
マリオ 「なっ!」
マリオは急いでハンマーで相手のパンチを叩いた。
マリオ 「くぅッ!」
響 「えっ!?ハンマーで止めた!?」
ハンマー相手のパンチを止めたが、ハンマーで止めてもどんどん押してきた・・
マリオ 「まずい・・」
今度こそやられる・・・
「しょうがねぇな!」
「今、助けるぞ立花!」
響 「その声は!?」
Imyuteus amenohabakiri tron…
Killter Ichaival tron…
マリオ 「また、歌が聞こえる・・」
すると、ボムノイズキングの後ろに大量のミサイルが落ちて来た。
さらに、ボムノイズキングの腕をスパンっと切った。
マリオが顔を上がると響と似ている不思議な装備を付けている少女がいた。
響 「翼さん!クリスちゃん!」
翼 「大丈夫か!」
クリス 「何やられているだよ・・」
響 「わぁ~!」
響は翼とクリスに近くに寄った。
すると、クリスに抱き着いてきた。
クリス 「バカ!くっつくな!」
クリスは全力で響を離そうとした。
ただ、普通に一連の状況をマリオと翼がただ見ていた・・
マリオ 「大丈夫かこれ・・」
翼 「あぁ、あれはいつものことだ。」
マリオ 「そ、そうか・・」
心配しているマリオを見ている中、響は一つ疑問を思い出した。
響 「そういえば、翼さん?あの女の子はどうしたのですか?」
翼 「あぁ、小日向が来てくれてその子を預かってくれた。」
響 「未来・・」
マリオ 「良かった・・」
マリオと響はほっとした・・
そんな中、クリスと翼はマリオに近づいてきた
翼 「しかし、無事だったか・・」
クリス 「あの子が言っていた、お兄さんってお前か・・」
マリオ 「あ、あぁ・・そうだけど・・」
クリス 「・・おっさん?」
マリオ 「は!?」
翼 「雪音・・さすがに言い過ぎだ・・」
クリス 「だって、ひげ生えているだろう!おっさんに見えるだろう!」
マリオ 「あのな・・僕は26歳だよ・・」
クリス 「はあ!?」
マリオ 「あ、マジだよ。」
響 「へ~」
翼 「ほら、雪音。」
クリス 「・・すいませんでした。」
マリオ 「いや、さすがに謝れとは言っていないよ・・」
と平和な会話をしているときに・・
ドーン!
倒れたボムノイズキングが立ち上がった。
クリス 「ちっ!まだ、やられていなかったか!」
響 「きっと、ものすごくタフだよ・・」
翼 「どうすれば・・・」
3人は考えているときマリオは一つだけ気づいたことがあった・・
マリオ (さっき、あいつの頭の5つ突起物の内3つがミサイルに当たって埋まっただよな・・
きっと、全部埋めないと倒せないはず・・)
マリオは早速響たちに言いました。
マリオ 「ねえ!3人とも!」
響 「何?」
クリス 「何だよ・・」
翼 「どうした?」
マリオ 「さっき、あいつの頭に5つの突起物があったけど、3つぐらいミサイルで埋まったよね。」
クリス 「そういえば、当たって埋まっていたな・・」
マリオ 「残り2つを埋めると倒せるはず・・」
翼 「なるほど・・しかし、どうやって頭の後ろに行けばいいか・・」
翼が考えようとすると響は思いついた。
響 「そうだ!一つ思い付いた!」
マリオ 「何?どんなの?」
響 「クリスちゃんのミサイルに乗って、高いところまで飛んで叩くのはどうでしょう!」
クリス 「あぁ!いい考えだな。先輩は囮を頼めるか?」
翼 「あぁ!任された!」
そういって、翼はボムノイズキングの前に出た。
マリオ 「よし!早速・・」
マリオは持ってきた袋の中からベルを出して首に付けた。
そしたら、マリオの見た目が黄色の猫になった!
マリオ 「にゃ~お!」
響 「え!?猫になった!?」
クリス 「はぁ!?何で変わった!?」
マリオ 「ともかく、早くミサイルを出すにゃ!」
クリス (語尾もつくのかよ・・)
響 「クリスちゃん!」
クリス 「・・おう!」
クリスは後ろに大きなミサイルを出した。
マリオ 「デカいにゃ!?」
響 「うん!私も最初は驚いたからね!」
マリオ 「そうなのかにゃ・・」
響 「ともかく、早く乗るよ!」
マリオ 「了解にゃ!」
早速、響とマリオはミサイルに乗った
響 「準備出来たよ!」
クリス 「あぁ!早速、ぶっ飛べ!!」
そういって、後ろのミサイルが思いっきり発射した
MEGA DETH FUGA
発射したミサイルは一気にボムノイズキングの頭の上についた・・
一方、翼はボムノイズキングの囮にやっている中。
クリスが打ったミサイルを見つけた。
翼 「雪音、打ったのか・・ならば!」
翼はボムノイズキングの影に小刀を投げて刺した。
すると、ボムノイズキングの動きが急に止まった。
影縫い
翼 「立花!今ならいけるぞ!」
空中・・
翼の声が聞こえて来た
響 「わかりました!」
マリオ 「オッケーにゃ!」
響とマリオは飛び降りる準備をした。
響は腕のジャッキを思いっきり引っ張った。
響 「行くよ!」
そういって、二人は飛び降りた。
狙いはもちろん、ボムノイズキングの出っ張りである。
マリオ・響 「はぁぁぁぁぁ!!」
二人は出っ張りに近づいたとき、響はジャッキを引っ張った方の腕を出っ張りにパンチした。すると、伸びたジャッキが戻って強い威力が出た。
そして、マリオは両手の肉球を前にだして出っ張りに攻撃をした。
二人が出っ張りを攻撃したら出っ張りは奥に入っていった・・・
すると・・
しゅぁぁぁぁ・・
クリス 「ノイズが・・」
翼 「消えたな・・」
二人は炭化したノイズを見ていた・・
近くの電波塔にて・・
??? 「あぁ、やられちゃったね~☆」
とさっきの戦いをバナナヘアーの亀と黒フードの人が見ていた。
黒フード 「ちぃ・・」
??? 「ねえ?あのノイズはこんなに弱いの?」
黒フード 「ふん・・シンフォギアは私の作戦に大きな問題になるからな・・・」
??? 「シンフォギアって強いだろうな~☆
相手にするのが楽しみだな~☆アハハ!」
こうして、マリオと響達の出会いであり、冒険の始まりでもあった・・
はい!
ついにマリオと響たちが出合いました!
ルイージ 「ねえ・・僕たちの出番はいつ・・」
マリア 「4話だって・・」
ルイージ 「そうか・・」
・・・ごめん。
感想やアドバイスもよろしくお願いいたします。