戦姫絶唱シンフォギア&スーパーマリオ~Plumber and mysterious song~ 作:マリオS
あれは嘘だ。
ごめんなさいm(_ _)m
分け合って投稿が遅れました。
マリオ 「原因は主がプリ〇ュアの映画を見に行ったことです。」
でも映画は良かったのでみんなで見よう!
翼 「おい!」
クリス 「ここはマリオとシンフォギアの話題にしろ!」
それでは本編どうぞ!
マリオ 「やあ、みんな!僕はマリオ!
キノコ王国で配管工をやっている兄さんさ!
オヤ・マー博士にこの世界でピーチ姫を探すことになったんだ!
そこで出会った少女達と一緒にピーチ姫を助けるぞ!!
え?今何をしているのだって?そりゃ・・・
絶賛、その少女達に連行されていま~す!」
時間は数分前に遡る・・
先ほどの戦いがあった森の近くの道路・・
そこには大量の人達がいました。
マリオ 「わぁ・・いっぱいいるね」
響 「あ、お疲れ様です!」
響が周りの人達に感謝しているとき・・・
女の子 「あ!お兄ちゃん!」
マリオ 「あ!あの子!無事だったのか!」
マリオがあの時助けた女の子がいた。
女の子の隣には黒い髪に大きい白のリボンを付けていた子もいた。
響 「未来!」
未来 「お帰り、響。」
マリオ 「あの、知り合い?」
響 「うん!未来は私の大切な陽だまりなんだ!」
マリオ 「へぇ・・あっ、そうだ!」
未来 「ん?どうしたの?」
マリオ 「あの子を守ってくれてありがとう。」
と感謝していると・・
??? 「祐佳!」
女の子 「あ!お母さん!」
女の子『祐佳』のお母さんが急いで寄って来た。
祐佳の母 「ケガはしていないの・・」
祐佳 「大丈夫、あそこのお兄ちゃんとお姉ちゃんが守ってくれたんだ。」
祐佳の母 「そうなのね・・」
祐佳の母はマリオと未来に近づいてきた。
祐佳の母 「あの子を守ってくれてありがとう。」
マリオ 「あ、いや。出来ることをやったまですよ。」
未来 「はい、困っている人が居たら助けますから。」
祐佳の母 「そうですか、ともかく守ってくれてありがとうございます。」
そして、祐佳は母と一緒に帰っていきました
祐佳 「またね、兄ちゃん!」
マリオ 「またね!」
祐佳は手を振りながらどんどん遠く行った・・
マリオ 「行っちゃったね・・」
響 「そうだね・・でも、また会えたらいいね・・」
マリオ 「そういえば、名前は?」
響 「あ、私は立花響!年齢は17歳で趣味は人助け。
好きな食べ物はごはん&ごはん!そして、彼氏いない歴は年齢と同じです!」
マリオ 「いろいろ突っ込みたいけど・・まあいいか。」
未来 「そういえば、あなたの名前は?」
マリオ 「あぁ、僕はマリオ、年齢はさっき言ったけど26歳。
職業は配管工で好きな食べ物はスパゲッティなんだ!」
響 「マリオさんですね!」
マリオ 「うん!改めて助けてくれてありがとう!」
二人は握手をしていった。
マリオ 「・・さて!急いで街に行くか!」
とマリオが街を行こうとすると・・
周りの黒い服が囲んでいた。
マリオ 「へ?」
翼 「すまないが、貴方にはS.O.N.G.に同行してもいます。」
マリオ 「は?どういうこと?」
クリス 「つまり・・」
ガチャン
とマリオに手錠を掛けられました。
クリス 「・・こういうことだ。」
マリオ 「えぇ~!?」
となってマリオは響たちと一緒に車に乗られました。
さっきの時間に戻って・・
マリオ 「あのさ・・まるで拉致じゃないか!」
響 「まあまあ、私も似たことがあったから・・」
未来 「え?そんなことがあったの?」
響 「うん、その時はシンフォギアを初めて使ったころだね。」
クリス 「へぇ~」
翼 「あぁ・・懐かしい話だな・・」
と響たちはマリオがいるのによくわからない話を続いていた。
もちろん、マリオは・・
マリオ (え、さっきから話が全然ついてこれないよ・・
シンフォギア?名前だけ聞いても全然わからないよ・・)
まあ、このとおりになる。
とある船着き場・・
響 「ついた~!」
船着き場についた響たち。
しかし、マリオは一つだけ気になっていた。
マリオ 「ここって港じゃん・・君たちが言うS.O.N.G.ってどこ?」
クリス 「あぁ、それなら目の前にあるだろう。」
マリオは目の前を見たら潜水艦があった・・
マリオ 「は?それってこの大きな潜水艦?」
翼 「そうだが?」
マリオ 「え・・」
マリオは困惑した。
クリス 「あぁ?何か問題でもあるのか?」
マリオ 「いや、大きな基地みたいなものかと思って・・」
クリス 「なんだ、そんなことか。」
響 「昔はちゃんと基地があったからね。」
未来 「だけど、色々なわけがあって・・今はこの潜水艦が本部なのよ。」
※初期にちゃんとあります。
マリオ 「そ、そうか・・」
響 「ともかく!早く中に入りましょう!」
そういって、マリオと響たちは潜水艦の中に入っていった・・
S.O.N.G.本部内部・・
入ってみたら奇麗な廊下、色々な部屋があった。
マリオ 「うわぁ・・結構本格的ですね・・」
マリオはいろいろなところを見ていた。
見た先には何かを研究する場所や食堂、シャワー室など色々な部屋があった。
マリオはわくわくしていたが、翼は真剣な顔をしながらマリオに言った
翼 「はぁ・・いいか、これから向かうところに、微笑みなど必要ないから・・わかってくれるか?」
マリオ 「え、あ、わかりました・・」
響 「・・なんか猛烈にデジャブに感じるだけど・・」
未来 「また?」
響 「これも最初のころだけど・・」
クリス 「そうか?気のせいじゃないのか?」
と話していると・・
翼 「ついたぞ。」
大きな扉が見える場所が見えた・・
翼 「失礼します。」
と言って扉を開けた・・
すると・・
パン!パン!
とクラッカーの音がした。
そして・・
弦十郎 「ようこそ!超常災害対策機動タスクフォース、【S.O.N.G.】へ!!!」
とパーティ帽をかぶった弦十郎やエルフナインたちが出て来た。
壁に風船やペーパーチェーンのガーランドが張ってあり。
極めつけは横断幕で『熱烈歓迎!マリオ様』と書いていた。
これには、マリオの頭はフリーズしてしまった。
なぜなら、翼があんなことを言ったから『真剣な場所』とイメージが壊れてしまった・・
マリオ 「あの~誰ですか・・『微笑みなどが必要ない』て言った人は?」
マリオは響たちをチラッと見た・・
そうすると、響と未来、クリスは翼を見た。
翼は顔を隠した・・
ある程度落ち着いたときに改めて自己紹介をした。
弦十郎 「改めて挨拶だ、俺は風鳴弦十郎。このS.O.N.G.の司令をやっている」
エルフナイン 「僕はエルフナインです。ここの研究者です。
それと、そちらに居るのは・・」
翼 「風鳴翼だ。よろしく頼む。」
クリス 「雪音クリスだ。よろしくな。」
響 「私と未来はもうやったから飛ばしていいよ。」
未来 「うん。じゃあ、マリオさん。」
マリオも自己紹介した。
マリオ 「僕はマリオ。配管工をやっています。」
響 「そういえば、どこに住んでいるの?」
マリオ 「あぁ、キノコ王国に住んでいて・・あっ。」
マリオはふと考えた、この子たちに違う次元の話を出したら絶対面倒くさいことになると・・
しかし、時すでに遅かった
クリス 「キノコ王国?なんだそりゃ?」
マリオ 「あ、いや!遠いとこに住んでいて・・」
弦十郎 「そういえば、マリオ君。
君の国籍を確認してみたら、君の名前がなかったな・・」
マリオ 「いや・・」
面倒なことがおきました・・
しかし、翼と未来は何か察した。
翼 「なあ、マリオ・・貴方が言っていたキノコ王国は異世界にあるのか?」
マリオ 「え!?何で知っているの!?」
未来 「やっぱり。」
響 「えぇ!?わかっていたの!?」
これには響やクリスは驚いた・・
マリオ 「でも、何で分かったの・・」
未来 「まず、響が聞いたけど猫になっていたよね?」
マリオ 「うん。」
翼 「人間が猫になると思うか?」
クリス 「ねえな・・」
未来 「さらに、祐佳って子から話を聞いたけど。とんでもないジャンプ力を持っていたのですね。」
響 「確かに、私と一緒に出っ張りを押すときにシンフォギアと同じ高さがあったような・・」
確かによくよく考えてみたら、普通の人間が出来ないがマリオは軽々出来ているのです。
マリオ 「そうだよね・・」
エルフナイン 「もしかしたら、ギャラルホルンと同じように平行世界と人だったからですね。」
弦十郎 「ありえそうだな。」
マリオ 「ちょっとまって!さっきから僕が分かんない話がどんどん出て聞いているけど、僕は一ミリもわかんないよ!」
エルフナイン 「分かりました、僕が教えます。」
エルフナインはマリオにシンフォギアやギャラルホルンがどういうものか説明をした。
エルフナイン 「まず、シンフォギアとは『ノイズ』と言う人類を脅かす認定特異災害を戦うことが出来るアーマーです。
特徴は歌を歌うことでより強くなることであり、一部能力が上がります。」
響 「普段はこのペンダントを持っていて、歌えば変身できるってわけ。」
響はマリオに首にかけていた赤い宝石を見せた。
マリオ 「へぇ~。じゃあ、歌えれば誰でもノイズを倒せるってこと?」
翼 「いや、そういうわけじゃないんだ。」
エルフナイン 「これを扱えるにはフォニックゲインと言うのがあります。」
響 「簡単に言うと、そのフォニックゲインが高くないとシンフォギアを扱えないの。」
マリオ 「なるほど・・」
エルフナイン 「分かってくれました。次に、ギャラルホルンについてですが、僕たちの世界と違う世界に行ける『聖遺物』なんです。」
マリオ 「ねえ、その・・」
クリス 「聖遺物っていうのは、あたしたちのシンフォギアに使われている神様や神話が使っていた武器や物ってところか。」
マリオ 「あ、はい。」
エルフナイン 「ただ、その違う世界に行けるためにはシンフォギアの力がないといけません・・」
マリオ 「なるほどね。よくわかったよ。」
響 「良かった~」
分かってくれたマリオに響は安心したが翼は疑問が出来た・・
翼 「しかし、こうなるとますます気になるな・・」
マリオ 「さっきの話で言うギャラルホルンを経由してここにきていることに対して?」
翼 「あぁ、見る限りシンフォギアを持っていないからな・・」
確かにマリオは別の世界に居るが、ここの世界に来れたのはオヤ・マー博士が作ったGC(ゴーゴーカメラ)で行けたのである。
そりゃ、翼も疑問が出来るわけである。
弦十郎 「まあ、しばらくは俺たちのところに住んでもらおう。」
マリオ 「そうなんですか!ありがとう!」
響 「良かったですね!」
こうして、マリオはしばらくS.O.N.G.本部で暮らすことになりました・・・
太平洋上空・・
とわる一機の飛行機が日本に受かっていった・・
???「やっと、日本に着くデス!」
と金髪の緑の服を着た少女が言った。
???「変なノイズが出て来たけど、何とか大事な情報を手に入れたね。」
と黒髪のピンクの少女がピンクの髪と白い服の少女に言った。
???「えぇ、迎えに緒川さんがいるからこれをS.O.N.G.のみんなに渡さないと・・」
と白い服の少女は言った
そう、彼女たちも響たちと同じシンフォギア装者である!
次回!
マリアさんとルイージが出会う!
感動やアドバイスもどしどし送ってください!