戦姫絶唱シンフォギア&スーパーマリオ~Plumber and mysterious song~   作:マリオS

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マリア 「やっと出番がもらえた・・」

切歌 「長かったデス~」

調 「遅れてすいませんでした。」

というわけでやっとマリアさん達が来ました!
ルイージとヨッシーも活躍しますよ!

それではどうぞ!


第4話「白の騎士と緑の配管工」

マリオがS.O.N.G.本部に来た次の日・・

とある空港に緑の帽子の人と爬虫類がいた・・

 

??? 「すいません、まだマリオ兄さんが来てないのですか?」

 

空港係員 「ごめんなさい、まだ来ていません・・」

 

??? 「そうですか・・」

そう、マリオと離れ離れになったルイージとヨッシーであった・・

 

ルイージ 「兄さん・・」

ルイージは心配であった。

なぜなら、もうマリオと離れて2日たっていたのだ。

しかし・・

 

ヨッシー 「ルイージさん!朝ラーしましょう!腹が減ったら戦が出来ないですしね!」

 

ルイージ 「いやいや、何のんきにごはんを食べるの!?」

のんきなヨッシーをルイージは突っ込んだ。

 

ヨッシー 「でもさ、マリオさんなら案外何とかなりそうですよ。」

以外に何とかなっています。

 

ルイージ 「でも・・心配だよ・・」

 

ヨッシー 「ともかく、食べにいきましょう。」

二人は食事しに行った。

 

 

空港の到着ロビー

 

そこには、スーツを着ていた男がいた。

 

??? 「マリアさん達はもうすぐ着きますね。」

と言う男『緒川慎次』が待っていた。

すると・・

 

??? 「ただいま。」

 

??? 「ただいま。」

 

??? 「ただいまデス!!」

と三人の少女たちが帰ってきました。

 

緒川 「マリアさん、お帰りなさい。」

緒川は白い服の少女『マリア・カデンツァヴナ・イヴ』

ピンクの服の少女『月読調』

そして、緑の服の少女『暁切歌』が到着ロビーに着いた。

 

マリア 「はぁ・・しかし、新型ノイズで仕事が増えるかもしれないかもね。」

 

切歌 「そうデス!学校や授業中に呼び出したら赤点になっちゃうデス!」

 

調 「でも、マリアと翼さんが倒してくれるし大丈夫だよ(多分・・)」

 

マリア 「まあ、この資料があれば・・」

マリアは持っていたビジネスケースを緒川に渡そうとした・・

そしたら・・

 

きゃあぁぁぁぁ!!

 

叫ぶ声が・・

 

マリア 「!?」

 

調 「今の音って!?」

 

切歌 「デス!?」

 

緒川 「まさか・・」

みんなが叫んだ方向を見たら・・

そこには、キノコ型のノイズと亀型のノイズ、ハンマーを持つノイズが現れた。

 

マリア 「あのノイズって・・」

 

切歌 「あっちの国に出て来たノイズデス!」

するとノイズは下に降りました。

 

調 「まずい!」

 

マリア 「下の階の人達が襲われる!」

 

緒川 「急ぎましょう!」

4人も急いで下に降りた。

 

一方ルイージたちは・・

 

ヨッシー 「うまいな~」

のんきにラーメンを食べていた。

しかし・・

 

きゃあぁぁぁ!!!

 

ルイージ 「うん?」

ルイージは叫んだ人の方向を見に行った。

 

ルイージ 「大丈夫ですか?」

 

客 「あなた!急いでこの場から逃げた方がいいわよ!」

 

ルイージ 「え!?どういうこと?」

 

客 「早く!」

すると、客の後ろからマリア達が見たノイズがやって来た!

 

ルイージ 「わあぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

ルイージは急いでその場から逃げた。

 

客 「・・ごめん・・祐佳・・」

 

 

ルイージ 「ヨッシー!!急いでこの場から逃げよう!!」

 

ヨッシー 「えぇ~、まだご飯を食べているのに~」

 

ルイージ 「早くしようよ!!死ぬかもしれないよ!」

 

ヨッシー 「そんな大げさな・・」

と思った瞬間・・

 

ルイージ 「!?しゃがんで!」

 

ヨッシー 「え?」

急いでしゃがんだら・・

ガッシャン!!

そしたら、ラーメンの器にハンマーぽいのが刺さった・・

 

ヨッシー 「・・嘘だよね・・」

 

ルイージ 「いや、さっき言ったよね・・」

 

ヨッシー 「ともかく隠れないと!!」

2人は皿が置いてあった机を横に倒して壁にした

 

ルイージ 「どうしようか・・」

 

ヨッシー 「う~ん・・」

2人は考えいたときに・・

 

??? 「お~い、ここにいるんだろ~☆」

と声が聞こえました・・

 

ヨッシー 「!?」

 

ルイージ 「この声って・・」

ルイージはその声を見ました

ルイージの見た先には緑髪のパイナップルヘヤーの亀がいた。

 

ルイージ 「イギー!!」

 

イギー 「アハハ~☆」

そう、クッパ7人衆のイギーであった!

 

ヨッシー 「え!?まさか、クッパ軍団がここに攻めて来た!?」

 

イギー 「なに~、僕はクッパ様に言われてやってないよ~☆」

 

ヨッシー 「何だって!?」

 

ルイージ 「じゃあ、何でここの人達を襲っているの!?」

 

イギー 「教えな~い☆それじゃ~」

イギーは黒フードの人と同じ宝石ぽいのを地面にたたきつけて逃げた。

 

ヨッシー 「あ!逃げるな!!」

ヨッシーは追いかけようとしたが、ルイージが押さえました。

 

ヨッシー 「ルイージさん!何で止めたの!」

 

ルイージ 「このまま、追いかけていきたいはわかっているよ。だけど、周りの人達を見殺しするの!?」

 

ヨッシー 「でも・・」

しかし、イギーが逃げたゲートが閉じました・・

 

ヨッシー 「あぁ・・」

 

ルイージ 「仕方ない!まずは、周りのクリボーぽいのを倒さないと・・」

しかし、右や左に大量のマッシュノイズがいました。

このまま、敵の前に出たら間違えなくやられます・・

 

ルイージ (さて、どうしようか・・オバキュームだとクリボーなどと戦えるけど・・

ハンマーブロスぽい遠距離型をどうしよう・・)

 

ヨッシー 「ルイージさん、いいこと思いつきました。」

 

ルイージ 「どんな方法?」

 

ヨッシー 「これを使うの!!」

ヨッシーはフルーツが入っている袋を出しました。

そして、袋の中からスイカを出して食べました。

 

ルイージ 「え、スイカを・・」

 

ヨッシー 「まあ、見ていて・・」

ヨッシーは敵の中に入っていった・・

すると、口の中にあったスイカの種をマシンガンのように出した。

そして、その種はノイズに直撃して消えてった・・

 

ルイージ 「えぇぇぇぇぇぇぇ!?」

ルイージは驚いた・・

そりゃそうだ、夏に食べるスイカの種が殺人兵器になったからである。

 

そんな驚いていたルイージの後ろから・・

 

ピョンピョン!

と音がした。

 

ルイージ 「え・・」

ルイージが恐る恐る振り返ってみると・・

 

なんと、クリボー型のノイズが襲ってきた

 

ルイージ 「あっ・・終わった・・」

 

 

Seilien coffin airget-lamh tron…

 

ルイージ 「うん?歌・・」

 

すると、そのクリボー型のノイズが横に切られた・・

ルイージは目を開けるとそこには白銀の美しい見た目、左腕にある銀色鎧がついている女であった。

 

??? 「そこの人、大丈夫?」

 

ルイージ 「はい!あの・・あなたは?」

 

??? 「マリア・カデンツァヴナ・イヴよ。」

そう、さっき上に居た女である『マリア・カデンツァヴナ・イヴ』であった。

 

ルイージ 「僕はルイージです。」

 

マリア 「ルイージね。それより、ここは危ないわ。早くここから離れた方がいいわよ!」

 

ルイージ 「でも・・」

ルイージはテーブルの奥に指をさした・・

見てみるとヨッシーが一人でノイズたちを倒しまくっていた。

 

ルイージ 「友達が一人で無双しているから大丈夫だよ。」

 

マリア 「えぇ・・」

 

ルイージ 「でも、玉切れしたらまずいね・・」

 

マリア 「大丈夫よ。」

 

 

ヨッシーside…

 

ヨッシーはどんどんスイカの種を出して倒していきました。

しかし・・

 

ヨッシー 「ぷぷぷぷ・・あっ・・」

玉(種)が切れてしまった・・

 

ヨッシー 「まずいな・・」

こっちも大ピンチである・・

 

 

Various shul shagana tron…

 

Zeios igalima raizen tron…

 

ヨッシー 「ん?歌?」

すると、ピンクのヨーヨーを持った少女と鎌を持った少女が敵を倒した。

 

??? 「私たちに」

 

??? 「任せるデス!」

 

???・??? 「はぁぁぁぁ!!!」

 

禁合β式・Zあ破刃惨無uうNN

 

2人は一緒に連携してノイズを一気に倒した。

そう、切歌と調であった。

 

切歌 「大丈夫デスか!」

 

ヨッシー 「大丈夫だよ、ありがとう。」

 

切歌 「しかし、着ぐるみをいつまでつけているのデスか?」

 

調 「早く脱いだ方がいいですよ。」

 

ヨッシー 「へ?僕は着ぐるみじゃないですよ・・」

 

調 「は?」

 

切歌 「もしかして、身も心もその着ぐるみになっているのデス・・」

 

調 「切ちゃん、こうなったら無理やり脱がそう。」

 

切歌 「了解デス!!」

 

ヨッシー 「ちょ、待って!」

そしたら、ヨッシーの頭を切歌、足は調を持って2人とも引っ張った。

しかし、どんなに引っ張っても取れなかった。

それを見ていたルイージとマリアは・・・

 

ルイージ 「ちょっと!着ぐるみじゃないのに・・」

 

マリア 「はぁ・・一緒に止めましょう。」

2人はヨッシーの下に来た。

 

マリア 「二人とも!」

 

切歌 「あ!マリア!」

 

調 「どうしたのマリア・・」

 

マリア 「あのさ、このトカゲは生き物よ・・」

 

切歌 「え?着ぐるみじゃないデスか?」

そして、ヨッシーは・・

 

ルイージ 「大丈夫ヨッシー?」

 

ヨッシー 「これが、大丈夫に見えるの?」

もう、見た目が縦長になってしまった・・

 

ヨッシー 「この子達の力がやばいだけど・・」

 

ルイージ 「うん、遠いところで見てたから分かっていたよ。」

こんな会話をしていたら、なんと周りに大量のマッシュノイズが出て来た!

 

マリア 「何!?」

 

切歌 「デス!?」

 

調 「囲まれた・・」

 

ルイージ 「ど、ど、どうしよう!」

 

ヨッシー 「絶体絶命だね・・」

すると・・

 

 

はあぁぁぁ!!

 

と大きな声でノイズを殴った。

 

切歌 「何デス!?」

 

調 「まさか・・」

 

マリア 「遅かったわね・・

 

 

立花響!!」

 

響 「マリアさん!助けに来ました!」

 

ルイージ 「え?知り合いなの?」

 

調 「うん、私たちの頼れる先輩です。」

 

ヨッシー 「へぇ~」

そしたら・・

 

マリオ 「おい~待って~!」

 

翼 「立花!待ってくれないか!」

 

クリス 「あのバカ!どうして先に行くんだよ・・」

マリオ達がやって来た。

 

ルイージ 「兄さん!」

 

マリオ 「やっと見つけたよ!」

ついにマリオとルイージは出会えた・・

 

 

??? 「イギーから話は聞いたぞ。」

 

??? 「マリオ達がなぜいるの!?」

 

??? 「俺たちが計画を手伝っているのがばれたのか・・」

 

遠いところでマリオと響たちを見つめる亀たちがいた・・

 

一体彼らは誰だろうか・・

 




注:ラスボスはクッパではございません。

感想やアドバイスもぜひぜひお願いします。
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