戦姫絶唱シンフォギア&スーパーマリオ~Plumber and mysterious song~ 作:マリオS
もう、亀よりも遅い更新です。(汗)
怒る人もいるかもしれませんが・・・
私生活がちょっと忙しくなってきました。
こんなスピードだけど、気長に待ってくれると嬉しいです。
それでは、5話をどうぞ!
マリオside…
ルイージとマリアが合う前の時間に遡る
S.O.N.G.の潜水艦(指令室)
そこにはマリオと響、翼、クリスが弦十郎に呼び出された。
マリオ 「どうしたの急にみんなを呼び出して・・」
弦十郎 「あぁ、実を言うと海外に行ったマリア達が今日帰ってくるんだ。」
翼 「あぁ、あの謎のノイズの情報も持ち帰ってくるはず・・」
響たちは帰ってくるのがうれしくなっていたが、マリオはマリアのことを知らないようです・・
マリオ 「なあ、そのマリアってどんな人?」
翼 「マリア・カデンツァヴナ・イヴ、とてもかわいらしい子だ。」
マリオ (もしかして、響よりも若いのか?)
そう考えていると・・
藤尭 「指令、緒川さんから連絡が来ました。」
弦十郎 「分かった、つなげてくれ。」
そうしたら、後ろの画面が繋がった。
緒川 「司令、大変です!」
翼 「どうしましたか緒川さん!?」
緒川 「今、空港内でノイズが現れました!」
弦十郎 「なんだと!!!」
緒川 「はい、今はマリアさん達がノイズたちを戦っています!」
クリス 「そうか・・早く行かないと!」
クリスは急いで行こうとしたがマリオはこう言った
マリオ 「ねえ、指令さん!このS.O.N.G.には車とかありませんか?」
弦十郎 「あぁ・・それならあるが・・」
マリオ 「じゃあ、それを借りるよ!響さん車に乗っていくよ!」
と言ってマリオは急いで外に行った。
響 「え!?どうしたの!?」
響たちも急いで行った・・
S.O.N.G.本部(ガレージ)
マリオは司令が言っていた車を見つけた
マリオ 「あれか!!」
マリオはその車の運転席に乗った
翼 「なあ・・マリオは運転免許を持っているのか?」
マリオ 「あぁ!当たり前だよ!もってなかったら警察沙汰だよ。」
クリス 「そうだけど・・」
響 「早く乗らないと!」
響たちも急いで乗った
マリオ 「じゃあ、シートベルトを付けてね。
多少荒い運転になるから。」
響・翼・クリス 「え?」
そしたら、車が急発進した。
響 「わぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
クリス 「バカかぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
翼 「早すぎるぞぉぉぉ!?」
こうして、空港まで向かった・・・
先ほどの時間に戻る・・
マリオ達はマリア達と無事に合流した。
ルイージはマリオにギューっと抱き着いた・
ルイージ「兄さん!もう会えないと思ったよ~!」
マリオ 「ルイージ!!無事でよかったよ!」
マリオとルイージはお互いが無事と知ったのでとても喜んでいました。
それを見ていたマリアは・・・
翼 「・・マリア・・泣いているのか?」
マリア 「そうでしょ・・こういうの涙もろいのよ!!」
ガッツリ泣いていた・・
クリス 「おい!さっきからノイズを倒しているあたしたちを助けろよ!」
切歌 「そうデス!マリアも手伝うデス!」
調 「お願い、そこそこな数だからきついよ・・」
ヨッシー 「だだでさえ卵を作れないからきついけど!?」
響 「マリオさん!感動の再会は後でお願いします!」
マリオ 「あ、忘れてた・・」
マリオ達は急いでノイズを倒していきした・・
数分後・・
周りにいたノイズは全滅した・・
マリア 「しかし、あの新型ノイズがまさか日本にまで来ているとは・・」
翼 「あぁ、例のノイズは私たちも戦ったからな・・」
響 「その時にマリオさんに出合ったのです。」
クリス 「あいつ、髭が生えているのに20代後半なんだよな・・」
この話をしたとたんマリアは一つ思った・・
マリア (え・・マリオが20代後半だから・・弟のルイージも同い年なの・・)
そうです。
一方、マリオは・・
ルイージ 「兄さん!やっと会えたよ!!」
マリオ 「ルイージもヨッシーも無事でよかったよ!」
仲間に会えて嬉しかったようです。
ヨッシー 「しかし、あれは何だったの?」
ルイージ 「そうだよ!?あの化け物は何なの?」
マリオはさっき戦ったノイズについて話した・・
マリオ 「あれはノイズっていう化け物であって・・」
ルイージ 「うんうん・・」
マリオ 「あいつらに触ったりしたら・・消えるの・・」
ヨッシー 「えっ!?そんな化け物なの!?」
マリオ 「そうなんだよ・・ピーチ姫はこの世界に居ると思うから・・心配だな・・」
マリオは心配している中、緒川さんがマリオに近づいてきた・・
緒川 「あの、マリオさんですよね?」
マリオ 「ふぁ!?」
マリオ (びっくりした・・急に後ろにいたからビビった・・)
驚いているマリオであったが隣にいたルイージは・・
ルイージ 「ブルブル・・」
マリアを盾にして隠れた・・
マリア 「ちょっと!そんなに驚くの!?」
ビビっているルイージをよそにびっくりしているマリオの近くに翼が話した
翼 「マリオ、緒川さんは現代に生きる忍者なんだ。」
マリオ 「え!?忍者ってあの忍者!?」
翼 「あぁ、風鳴家では代々から使えて来た人なんだ。」
マリオ 「そうなのか・・」
マリオが納得したから緒川はマリオに聞いてきた。
緒川 「それより、マリオさん。」
マリオ 「はい、なんですか?」
緒川 「あそこにいる緑の人とトカゲとは知り合いですか?」
マリオ 「あぁ、そうだよ。」
緒川 「そうですか、ならS.O.N.G.に連れて行かないといけないですね・・」
マリオ 「確かに、マリアさんの情報を渡さないといけないですからね・・」
確かに、マリオの知り合いとなれば普通の人と大きく違うため迷惑になるとマリオは考えました。
そして、マリオはルイージとヨッシーに話に行った。
マリオ 「お~いルイージ!ヨッシー!」
ルイージ 「うん?どうしたの?」
ヨッシー 「駅弁でも買ったの?」
マリオ 「違うよ!?なぜそうなる!?
今、僕たちはピーチ姫を探しに来たでしょ!?」
ルイージ 「そうだけど・・でも、僕らがしばらくここで探しに行くためには拠点が必要だよね・・」
マリオ 「大丈夫!ちょうどいい場所を知っているよ!」
ヨッシー 「本当?おいしいご飯も食べれるの!?」
マリオ 「まあ、食べるけどね・・」
ルイージ 「それで、どこに行けばいいの?」
マリオ 「うん、まずは・・」
ガチャン
と金属の音がした。
そしたら、ルイージとヨッシーの腕に手錠がかけられた。
翼 「私たちと一緒に来てもらいます。」
ヨッシー 「あの~、拒否権は・・」
クリス 「ねえ」
ルイージ 「ですよね~」
そのままルイージとヨッシーはS.O.N.G.本部まで車で移動した・・
マリオ 「・・ごめんね・・」
響 「すごく複雑な気分ですね・・」
切歌 「あれが調だったら、胸が痛すぎるデス・・」
調 「私も・・」
こうして、ルイージとヨッシーはS.O.N.G.本部に連行(移動)した・・
数分後・・
S.O.N.G.本部司令室
マリオは弦十郎たちにルイージとヨッシーを説明した。
弦十郎 「なるほど、つまりルイージ君は君の弟でヨッシー君は親友なのか。」
マリオ 「はい。一緒にこの世界に着いたときに離れ離れになちゃって・・」
マリア 「それは災難だったわね・・」
クリス 「しかし、見つかって良かったな。」
ルイージ 「本当にそうだよ!兄さんがいなくてずっと怖かったから~」
ルイージはマリオにず~っと抱きしめていた・・
マリア 「しかも、ビビりなのね・・」
これには、マリアは苦笑いした。
一方、ヨッシーは・・・
切歌 「で、さっきの話を聞くとヨッシーさんはドラゴンデスか!?」(ナデナデ)
調 「まるで、おとぎの国に居そうだね。」(ナデナデ)
ヨッシー 「いや~、それほどでも~」
響 「かわいいね~」(ナデナデ)
めっちゃ撫でられていた・・
マリオ 「そういえばルイージ、バーチャルブーは?」
ルイージ 「あぁ!持ってあるよ!」
響 「?何なの?」
切歌 「見せてほしいデス!」
響たちは興味本位で近づいて身に来た
そして、バーチャルブーを出した。
エルフナイン 「うわぁ、奇麗ですね・・」
マリア 「なんか・・ゴーグルみたいに目を入れるところがあるけど・・」
ルイージ 「うん、普段はゴーグルみたいにつけて会話が出来るけど画面とつなげられるように改良してるの。」
響 「よくわかんないけど、なんかすごいことはわかった!」
マリオ 「早くオヤ・マー博士に連絡しよう!」
ルイージ 「でも、ここの回線を使っていいのかな・・・」
弦十郎 「あぁ、好きに使ってもいいぞ。」
マリオ 「ありがとう司令さん!」
早速、バーチャルブーに回線をつなげてみました・・
そして、目の前の画面に繋がった・・・
すると、画面にオレンジのドレスを着た女の子が出て来た。
??? 「おっ!ルイージ!元気~♪」
マリア 「うわ!?何なのこの子!?」
翼 「マリオ、この人がオヤ・マー博士なのか?」
マリオ 「いやいや違うよ!?この子は・・
デイジー姫だよ!」
デイジー 「よ!」
はい、まさかのデイジー姫です。
そして、
や っ と 本 編 で す
感想やアドバイスもお待ちしています。